1.インストール
まずは、
HP-UXのインストールについてです。
普段使っているパソコン(Windowsだとは思いますが)のように、DVDを入れて装置を起動し、インストーラーから画面に従ってインストールします。
これは、とくに面倒なこともないので、HP社のサイトへのリンクを張っておきます。
2.NW設定
インストールが終了したら、NW関連の設定をします。とはいうものの、基本的なIPやホスト名はインストール時に指定できた気もします。しかし、忘れてしまったので、ここでも紹介します。
NWの基本はすべてここに設定されています。(たぶん)
設定ファイル:
/etc/rc.config.d/netconf
設定方法:
INTERFACE_NAME[0]="lan0" <--インタフェースのデバイス名
IP_ADDRESS[0]="192.168.0.1" <--IPアドレス
SUBNET_MASK[0]="255.255.255.0" <--サブネットマスク
BROADCAST_ADDRESS[0]="192.168.0.254" <--ブロードキャストアドレス
INTERFACE_STATE[0]="" <--インタフェースのステータス(UP or Down)
DHCP_ENABLE[0]="0" <--DHCP機能の有効化(有効にする場合は1)
設定反映方法:
# /sbin/init.d/net stop
# /sbin/init.d/net start
(ただし、ネットワークサービスの停止、起動をしているため、MPから作業する必要がある
面倒な場合は、OS再起動ですね。)
3.パッケージの追加
Linux系と違い、インストール時に細かなパッケージ選択ができません。
そのため、必要なパッケージはインストールが終わった後で追加します。
ここで重要なのは、NW系の設定変更をした場合には、swagentdの再起動が必要になります。
そのままインストールしようとしても、swaclのエラーが出たはず。
ハマリポイントなので、気をつける必要があります。
対処方法としては、swagentdの再起動ですが、面倒な場合はOS再起動が一番です。
4.カーネルパラメータの設定
作成中
5.サービスの起動・停止
作成中
6.ユーザ・グループの追加
作成中
7.ユーザ環境の設定
作成中
8.ファイルシステムの管理
作成中
9.名前解決など
作成中
最終更新:2011年03月04日 00:26