1.インストール
まずは、
RedHat Enterprise Linux(RHEL)のインストールについてです。
普段使っているパソコン(Windowsだとは思いますが)のように、DVDを入れて装置を起動し、インストーラーから画面に従ってインストールします。
最近のLinuxも特別面倒なことはないので、普通にインストールできます。
ただし、各ベンダーは独自のハードウェアをサーバに採用しているため、
ベンダーごとに細かなインストール手順は異なります。
ちなみに、私は某H社の仕事が多いので、H社については詳しく知っていますが、
それ以外についてはまったくわかりませんので。。。あいからず。
2.NW設定
インストール中にもNW関連の設定はできます。
個人的にはインストール中に設定しても、細かな設定まではできないため、
インストール中は何も設定しなくてもいいかなと思っています。
設定ファイル:
/etc/sysconfig/network-script/network
/etc/sysconfig/network-script/ifcfg-ethxx
/etc/sysconfig/network-script/ifcfg-bondxx
設定方法:
設定反映方法:
# service network stop
# service network start
(ただし、ネットワークサービスの停止、起動をしているため、コンソールから作業する必要がある
面倒な場合は、OS再起動ですね。)
3.パッケージの追加
Linuxはディストリビューションにより、色々あります。DebianはDebianパッケージ、RedHatはrpmなど。RedHatはrpmが主流でしたが、最近はyumというパッケージ管理がよく使われています。
作成中
4.カーネルパラメータの設定
作成中
5.サービスの起動・停止
作成中
6.ユーザ・グループの追加
作成中
7.ユーザ環境の設定
作成中
8.ファイルシステムの管理
作成中
9.名前解決など
作成中
最終更新:2011年03月23日 22:17