【名前】伏木 霞(ふしき かすみ)
【性別】男
【学年・職業】16歳 高等部1年
【容姿】
身長は160と少し。
オールバックにした茶髪に碧色の三白眼、やや不良寄りの顔付きの男子。
適度に筋肉のある肉体を少し緩めた制服に包んでおり、金属を仕込んだ手袋と靴を身に付けている。
【性格】
異能の関係かやけに堂々としたところがあったり、些細なことに反応したり、人をからかうこともあるが根は少し気の弱いお人好し。口調だけは強気。
ぼっちだけは否定したい。
【能力】
『幻想』
内容は「感覚に影響を及ぼす幻」であり、感覚に対する干渉を除けば被害は皆無で戦意を削るのが基本。
例として言うと彼が異能で出した炎の壁に突っ込んでも熱さや焼ける痛みこそあれど抜け出せば身体には煤焦げ一つ付くことはない。
幻そのものはそれこそ多種多様だが先入観に働きかけてる部分もあるため、相手がどこまでを信じるかにも当然作用する。タネが割れた幻などただの映像であり、目では騙せても痛覚等を騙すのは難しいだろう。
どちらかというと雰囲気に使いたいらしく、キラキラしたエフェクトや視線で起こす火花なども起こせるためその使い方のが平和ではある。
幻が干渉可能な範囲はかなり広く、教室程度の広さなら全体に及ぼすことも容易。
【概要】
とある事情により学園に編入することになった男子高校生。ぼっち飯上等だが寂しくはある。
それでも本人はできる限り学園生活を謳歌したいと思っているようでたまに校則破ったりする。
手袋、靴は自衛用であり、明らかな校則違反に見えるがバレなきゃ良いのスタンスで所有している。普通のヤンキー相手だと2対1になった時点で敗色が増える。
まれに変なエフェクトがかかることがあるが異能を隠しがちな性分が災いして怒らせたり、そもそも気付かれなかったり勘違いされることも多々あり、分かりやすい異能力者に比べると友人が作りにくかったとか。
性格に触れ幅があるのは本人なりに色々やってるからでもある。おかげで絶賛ぼっち学園だったがここ最近はそうでもなくなりそうな予感がしている(?)
最終更新:2018年09月27日 02:06