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Mumble


Mumbleとは

Mumbleはオープンソースで公開されているVC(ボイスチャット)用ソフトウェアです。
TS2よりもラグが少なく音質も良いです。設定や環境によってはお弁当よりもレイテンシーが低くかったり(声の伝達がはやい)します。
Mumbleを導入すればもっと楽しいオンラインゲームライフを送れるでしょう;)

Mumbleのダウンロード

ここより各環境にあったものをダウンロードしてください。(推奨Mumble-1.1.4.exe )

Mumbleのインストール

Ver.1.1.2あたりからデフォルトで日本語になるはずなので、次へ次へで適当にインストールしてください。

Mumbleの設定

インストールが終わると、「初回起動なので、音声ウィザードを実行するか?」的な事を聞いてくると思うので、
めんどくさくても実行してください。説明に書いてある通りに設定していってください。
日本語だからわかるだろ!わかれよ!
ウィザードの"発声の検出"は"音声信号の大きさ"で設定したほうが調整しやすいと思います。
まあ後からでもメニューの 設定→音声ウィザード で再度出来るので、そこは使い始めてからでも微調整してください。


ウィザードが終了したら"Mumbleサーバー接続"が開きますがとりあえずキャンセルし、
メニューより 設定→設定 で設定を開きます。
設定を開いたらまず、左下の"上級者向け設定"のチェックボックスをONにしてください。
チェックボックスをONにすると、左側のアイコンが増えたと思います。
その一番下にある"オーバーレイ"を選択し、"オーバーレイを有効にする"のチェックを外してください。
他は細かい項目なので設定してもしなくても少し差があるくらいなのですが、
とりあえずこれをやっておかないと、ゲームによってはアンチチートにかかってしまう可能性があるうえ、
環境によってはゲームが重くなってしまいます。
話してる人の名前がオーバーレイ表示される(ゲームの画面上にでる)っていう便利な機能なんですけどね。
まあ声を覚えて判断するか、「●●ですけど聞こえますか・・・ 」とか言っててください。


では次に細かい設定をしていきます。細かいといっても設定箇所は少ないので、BロンをSRで張りながらでも出来るはずです。
これぐらいがいいんじゃないか?という設定なので、別にこの通りに設定しなくてもいいです。
各項目の説明はスライダーにマウスカーソルを合わせ(Tipsが出る状態)、右クリ"What's This?"で見ることが出来ます。

では左側のアイコンを選択し、以下のように設定してください。
基本設定
  • 圧縮
  音質 = 8
  計算量 = 4
  パケットあたりの音声長 = 40ms

  • 音声出力
  ジッタバッファのデフォルト = 20ms

DirectSound
  • 出力オプション
  出力猶予 = 20ms


設定が終了したらOKボタンを押してください。]]より各環境にあったものを

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最終更新:2008年05月16日 16:48