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ダンジョンの物語に出てくるキャラクターや用語の図鑑です。ノートに書き溜めた設定文から適当に抜粋するだけなので、真に受けないでください。

【50音順図鑑】

【アフロ】

種族:人間

アフロヘアーが特徴的なテンションの高いおっさん。遺跡一武道会の主催者。実は遊んでばかりのせいで、借金だらけ。遺跡には金儲けに来た。その際に強そうな冒険者達の決闘を見て遺跡での賭け闘技を思いつく。血の気の多い冒険者相手に賭け闘技は大当たり、瞬く間に大金が彼の手元に入った。借金を返し終わると、自分を救ってくれた遺跡への恩返しとして遺跡一武道会を開催する。最初は賭け闘技も単なるギャンブルとしか見ていなかったが、いつしか熱い魂のぶつかり合いに魅せられ、闘技を神聖な行為として捉えるようになる。神聖な闘技、魂のぶつかり合いは互いを高める。そしてそれをプロデュースするのが己の天命だと考えるようになる。遺跡一武道会が終わると、大金を流星の被害にあったもの達に寄付し、彼はふらりと何処かへ去って行った。世界のどこかで、まだ見ぬソウルバトルの為に彼もまた、どこかで戦っているだろう。

【仮面の人】

種族:龍人?

妖精師匠の秘書。顔の見えない人と同一人物だと思われる。
あっさり頭をポーンされて燃やされた。所詮奴はリザードマン四将軍の中では弱小よ。

【孤児妖精】

種族:妖精

争いで親や家を失くした孤児の妖精達。妖精の国では孤児院が異常に発達しており、孤児院はこの国で五本指に入るほどの立派な建物。
年長の孤児妖精は荒んだ心で、内戦に参加していたが、内戦が解決した後は園長に従い自分を鍛え始めた。何故かサッカーが流行っている。
集落妖精とは、サッカー大会で知り合い友達になった。孤児妖精は集落妖精に比べて元気一杯で、少しだけ子供っぽい。優しい父母と生活しているせいかもしれない。

【集落妖精】

種族:妖精

人形が暴れまわった時や内戦勃発時に手足、羽を失って、隠れ住むようになった妖精達。老人から子供まで、街で差別された者達が平穏を求めた結果、ジョン・ドゥという人間を中心に平和に暮らしていた。この里を知る一部の者達からの援助、ジョン・ドゥの私財で生活している。集落では何故かサッカーが流行っていて、手足が無いなりに楽しんでいる模様。集落が滅んだ後は、街の宿舎で生活している。
タイガーマスクの所にいる孤児妖精とは、サッカー大会で知り合い友達になった。集落妖精は孤児妖精に比べて若干冷めていて、少しだけ大人っぽい。世間の荒波に揉まれたせいかもしれない。

【勝利すべき王者の剣】


【ジョン・ドゥ】

種族:人間

どこにでもいる、どうしようもない集団のボスをやっていた男。若い頃はリザードマンを狩りと称して虐殺や拷問を行っていた。彼が標的として狙ったのは非武装のリザードマンの村々が中心で、女子供容赦なく斬り殺す事から『蜥蜴殺し』の異名がつけられた。その村の中には人間と交流している村もあったが、彼にとってはどうでもよかった。その時の虐殺の因果が彼自身の運命を決めてしまったようだ。その後年経た彼は平穏を求め、聖職者の妻と出会い二児の父となる。妻は事あるごとに神に感謝を述べる、慎ましい女性で、その影響で彼も大分丸くなった。しかし、ある日彼が仕事を終えて家に帰ると、過去に恨みを買った龍人により家族は皆殺しにされていた。彼は己のしてきた過ちを悔い、一週間飲まず食わずで放浪し死に場所を求めた。だが放浪中に出会った牧師に救われ、妻のため、子供のため、これ以上悲劇を起こさせないために絵本を描きながら善行を行う事を決意する。その後、紆余曲折を経てリザードマンがいるという地下世界に旅立つ。妖精の国から虚ろな目で逃げていく子供や妖精を見つけた彼は、弱者の為に平和な集落を造り始めた。彼の書いた『泣いたリザードマン』は虐殺部分以外創作である。ジョン・ドゥという名前は彼を救ってくれた牧師からもらった名前であり、彼が『誰でもないならずものの一人』である事も指す。若い頃に一度、遺跡鍛冶師と会った事があるが二人共覚えていないようだ。

【聖者のマント】


【トシ君とアキちゃん】

種族:妖精

付き合って一年経つけど、キスもまだな甘酸っぱいエイティーンカップル。二人ともお祭りが大好きで、お祭りデートをよくしている。ただ、お祭りに行くたびにチョコを1リットルくらい喰わされたり、雛人形に骨が折れるくらい熱いハグをされたり、893にぶっ飛ばされたりしている。最近トシ君が酷い目に遭うのは誰かの呪いのせいではとアキちゃんは考えている。

【ならずもの冒険者】

種族:人間

どこにでもいる、どうしようもない人達。遺跡の最下層にたどり着くくらいには実力があるが、酷い事も平気でする。彼らのような人間は決していなくなる事はない。

【二天一流の双剣】


【武器製作妖精】

種族:妖精

武器製作に命を賭ける武器を製作する妖精の一人で、物腰柔らかい青年妖精(ちなみに武器製作妖精は固有名詞ではない、いつも表に出ているのは一人だが、彼の他にも武器を製作する妖精がいるようだ)。第一回の武器製作コンテストで審査員を務めた。製作する物は美しさを重視しているらしい。彼らの作る武器は宝剣を見て分かるとおり、武器としてというより、芸術品の趣が強い。遺跡鍛冶師とは正反対の性格なのに何故か仲が良い。よく飲みに連れて行かれて、げろんちょしている。娘の事で心労が多い遺跡鍛冶師を心配している。独身。最近は飛空挺の建設にも尽力している。

【防具製作妖精】

種族:妖精

~っすという口調で話す防具を製作する妖精達。武器製作妖精に比べてものすごーく影が薄い。壊れまくる妖精のお守りの生産のために忙しいのだと思われる。余談だが、防具製作の狂気的な多忙さに嫌気が差した二名が退職後、自警団という組織に入団したらしい。防具製作で鍛えられた筋肉を活かせる適職のようだ。

【宝石の剣】


【緑宝弓】


【女神の羽衣】


【モブ妖精】

種族:妖精

大変な事があるたびによく『大変だー!』と言ってあなた達の前に現れる妖精。ダンジョンのかなり初期から存在が確認されている。最近は、『大変だー!』と言う事だけに罪悪感を感じ、剣精館という道場で剣を習っている。実は十代の女の子。

最終更新:2011年06月16日 07:27