iOS 6.0を搭載。Facebookの統合、Googleのサービス(Google マップ・YouTube)の削除、新しい地図アプリケーションの搭載、独自の電子チケットサービス「Passbook」の搭載などが特徴である。その後、アップル独自の地図の不備をCEOが謝罪し、Googleマップは、App Storeからダウンロード可能となった。
画面が縦長になったのに合わせ、内蔵アプリケーションは新しいデザインになった。iPhone 5向けにデザインされていない従来のアプリケーションは、画面の上下端に帯を表示しオリジナルの3:4サイズで表示される。また、iPhone5の画面比に対応していないアプリは開発者のアップデートで順次対応している。2013年5月1日からはアプリ審査においてiPhone5の画面比への対応が必須となり、対応せずにアプリを公開したりアップデートしたりすることはできなくなっている。
最終更新:2014年01月13日 12:52