アットウィキロゴ

201-300

201 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。投稿日:2007/07/28(土) 00:14:38.75 ID:Eh2izhZo0
ー天界ー
神「娘の天使の帰りが遅い・・・心配だな・・・」

-魔界-
サタン「娘の悪魔の帰りが遅い・・・心配だな・・・」


神・サ「様子を見に行くか・・・」


202 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。投稿日:2007/07/28(土) 00:16:13.11 ID:6E9TCjZrO
友「で、どっかが好みなんお前」
男「何が?」
友「天使と悪魔」
男「そうだなあ」

悪「・・・!?」←偶然部屋の前を通りかかった

男「天使かなあ」

悪(ガーン)

友「なして?」
男「しっかり働くし」
友「それだけ?」
男「規則正しい生活してるしな」



天「あれ?悪魔さん今日は朝早いですね?どうしたんですか?」
悪「・・・負けないもん・・・」


203 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。投稿日:2007/07/28(土) 00:16:39.28 ID:jOnJ+OFF0
悪「よし…誰もいない…
   でぃ、でゅくし!ふふ。なんちゃって…」


204 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。投稿日:2007/07/28(土) 00:16:58.78 ID:9uhFvOGVO
男「……腕立て終了。次は指立て伏せ4000回。」


悪魔「……しかし、私の主は人間なのか?」

天使「そうですねー。魔力の類は一切無いんですけどね、私のマスターは」

悪魔「その状態で高位の悪魔を倒すとは……『私の主』は本格的に何者なんだ」

天使「ですねぇ、『私のマスター』は何者なんでしょう?」

悪魔「……む?」
天使「……はい?」


男「3889、3890…」


210 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。投稿日:2007/07/28(土) 00:22:42.76 ID:Eh2izhZo0
人間界
サタン「様子を見にきてしまった・・・あそこか」
神「やっぱり心配だ・・・あの家から天使の気配が」

サ・神「「む、この気配は!貴様がなぜここにいる!!」」

男部屋
男「外が騒がしいな。少し注意をしてくるか」
悪魔「どこにいくんだ?」
男「外が騒がしいから様子を見てくる。ご近所様に迷惑だしな」
天使「ご飯ができたら呼びますねー」


212 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。投稿日:2007/07/28(土) 00:26:17.08 ID:6E9TCjZrO
男「おーい悪魔」
悪「なにー?」
男「ちょっと来い」
悪「んー。ってえ?」
男「ナデナデ」
悪「ふぁー・・・ぶるすこ・・・ふぁー・・・ぶるすこ・・・ふぁー」
男「・・・デュクシ」
悪「もるすぁ」
友「凄い勢いで飛んでったな」
男「ああ」

友「で、なんでいきなりナデたん?」
男「いやなんか悪魔みてたらそんな気分になった」
友(・・・デレ期か?)


219 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。投稿日:2007/07/28(土) 00:30:17.18 ID:Eh2izhZo0
アパートの前
男「大の大人が道端で喧嘩して・・・」
神「貴様がなぜここに!」
サタン「それはこっちの台詞だ!」
神・サタン「ギャーギャーワーワー」
男「すみませんが喧嘩するならよそでしてくれませんか?」
男「こんなところで喧嘩をされたら近所迷惑になるので」
神・サタン「「小僧は黙っていろ!」」


223 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。投稿日:2007/07/28(土) 00:35:57.17 ID:6E9TCjZrO
プルル・・・プルル・・・

天「はい。こちら天使」
上司「天使か」
天「どうしました先輩?」
上「単刀直入に言おう」
天「はい」
上「お前男という奴と半(仮)契約したよな」
天「はい」
上「そろそろ本契約しないと契約切れるぞ」
天「!?」
上「お前今年契約数ケツだし天使屋クビになるかもな」
天「マジっスか」
上「そのうち神から通達所がくるからヨロシク。じゃ」



天使「本当に来ちゃった・・・」


226 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。投稿日:2007/07/28(土) 00:41:43.26 ID:6E9TCjZrO
天「えーと、何々。」
一件でも契約取って来ないとクビだから。しかも半契約あと5日で切れるよー。by神様
p.s アス×カガ本のお土産をヨロシク



天「・・・あのクソ腐女子が!」


227 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。投稿日:2007/07/28(土) 00:42:44.54 ID:Eh2izhZo0
男「(#^ω^)ビキビキ」
神「小僧に邪魔されたが続きだ」
サタン「糞ガキ死にたくなかったらとっとと消えな」
男「デュクシ!デュクシ!」
神「あべし!」
サタン「たわば!」
神&サ「貴様下等な存在で何をする!」
男「デュクシ!デュクシ!」
神&サ「ぶべら!」
男「二人ともそこに正座しろ」
神「なぜわしがお前の言うk」男「(#^ω^)」
サタン「下等な人間の命r」男「(#^ω^)」
神・サ「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい(ry」


228 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。投稿日:2007/07/28(土) 00:43:08.39 ID:9uhFvOGVO
悪魔「おい主、私はこの食べ物は好きじゃないと言った筈だぞ」

男「……成長期の偏食は成長を妨げるから食べろ」

悪魔「……嫌だと言ったら?」

男「デュクシ!デュクシ!」

悪魔「ちょ、鳩尾は本気で痛いからやめ、痛い痛い!」

男「デュクシ!デュクシ!」

悪魔「痛っ!謝るから!食べますから!やーめーてー!!」


230 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。投稿日:2007/07/28(土) 00:49:44.25 ID:6E9TCjZrO
男「で、ちゃんと本契約をとりたいから俺にこの書類を書けと」
天「3ヶ月でいいんで!洗剤もつけますから!」
友「新聞屋か!」
男「まあ規約にも特に何も悪い事はないし別にいいけど」
天「ありがとうございます!」
男「じゃあさらさらと。連帯保証人は友な」
友「ちょwwwwww」
男「後は判子か。シャチホコはダメなんだよな」
天「認め印じゃないと上がうるさいんで」





悪魔「ちょっと待ったーーーー!!」


232 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。投稿日:2007/07/28(土) 00:51:40.31 ID:7KKl7Iar0


男「それは何だ?」

悪魔「・・・」

男「うちでは飼えないから戻してこい」

悪魔「っ、だって、ずっとニャーニャー鳴いてお腹減らしてて、外雨降ってるし、こいつ・・」

男「・・・・(手を振りかざす)」

悪魔「っ、(デュクシフラグ!?)」


男「(ぽん、ぽん)(←頭撫でる)」


悪魔「?!」

男「ふぅ、飼主募集の貼り紙作るか・・」



天使「(・・どっちの?)」


233 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。投稿日:2007/07/28(土) 00:52:37.49 ID:29m8WfJAO
悪「ばーかばーk」
男「デュクシ!デュクシ!」
悪「あぅ!おぅふ!…ちょっと癖になりs」
男「デュクシ!デュクシ!デュクシ!」
悪「おぶっ!ひゃうっ!」
天「ダメだこいつら、早くなんとかしないと…」


237 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。投稿日:2007/07/28(土) 00:56:30.55 ID:6E9TCjZrO
悪「待ってー!待ってー!」
男「どうした?」
悪「天使と契約したら私が魂狩れない!」
男「・・・やらんよ?」
悪「ふえっ・・・」
男「泣くなって。ほら話してみ?」
悪「え?」
男「事情を話してみって」
悪「デュクシは?」
男「されたいのか?」
悪「・・・・・・ヤダ」
友「その間はなんだ」
男「いくらなんでも真面目に話をしてたら何が話題でもやりゃせんよ。とりあえず話してみ?」
悪「・・・うん」


238 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。投稿日:2007/07/28(土) 00:58:08.03 ID:nWJccc8k0
男「嘘をつく悪い子にはデュクシだ。俺はそんな子に育てた覚えはない」
悪魔「悪魔だし。それに、お前より生き永らえてるし・・・あ、でもデュクシは辞めて!」
男「ダメだ。お仕置きとして、デュクシは何よりも効果的だ」
悪魔「お願い!お願い!肋骨折れちゃう!」
男「じゃあ、おでこ出して」
悪魔「・・・これでいいの?」
男「ああ・・・こうやって、人差し指と薬指と親指でバランスを保つ事によって、反動を吸収しつつ効果的な攻撃が可能となる」
悪魔「あ、あの、これは?」
男「デコピンという奴だ。さーて、行くぞ。愛のムチだ」ぷるぷるぷるぷるぷる
悪魔「ひっ!なんか、震えてる!指が震えてる!」
男「身体エネルギーの全てを指へと送ってるんだ。こうすることによって威力は何倍にも膨れ上がるぞ」ぷるぷるぷるぷるぷる
悪魔「ひいっ!(目を瞑る)」
男「・・・」ぷるぷるぷるぷるぷる
悪魔「ビクビク」
男「・・・」ぷるぷるぷるぷるぷる
悪魔「ふぇ?(目を開ける)」
男「ぶるああああああああああああああ!」

ぺち

悪魔「それから後の記憶が全くないのです。あの瞬間、私は光になりました」
天使「恐るべし・・・」


239 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。投稿日:2007/07/28(土) 01:00:02.73 ID:ohm6uzkD0
男「スマンが男の時間だ、二人とも部屋から出てくれ」

天使「…はい」
悪魔「…あいよ」

 パタン

天使「…毎日、時間決まってるんですよね」
悪魔「…きっちり一週間で一冊ないし一本使い切るんだよな」

 パタン

男「もういいぞ、トイレ行ってくる」

天使「…かかる時間も決まってるんですよね」
悪魔「…きっちり早送りで調整してるんだよな」


241 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。投稿日:2007/07/28(土) 01:02:28.28 ID:6E9TCjZrO
悪「今日も元気に洗濯物干すかー!」
蝙蝠「キキキッ」
悪「ん?お前はサタンの使い魔」
蝙蝠「キキッ」
悪「手紙?何々」

185pt分の魂さっさと狩ってこないと人間界での仕事辞めさせるぞ。期限は5日な。
byサタン



悪「なにー!?」


248 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。投稿日:2007/07/28(土) 01:11:50.07 ID:9uhFvOGVO
悪魔「ククク、主よ、今日が貴様の命日だ。このマンドレイクの毒で苦しみ抜いて死ぬがいい」

悪魔「……」

悪魔「……やはり、直ぐに石化して死ぬ、バシリスクの血で勘弁してやろう」



男「今日の料理は鉄っぽい味がするな」

悪魔「……そ、そうか?」(無効!?致死性毒なのに無効!?)


249 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。投稿日:2007/07/28(土) 01:11:51.29 ID:PS139vpk0
悪魔「男っていっつもどっか仕事行っているけどいったい何やってるんだろ?」
天使「さあ・・・毎朝新聞配達終わってから早くに出て夕方ぐらいまで帰ってきませんしね」
悪魔「・・・なあ、つけてみねえ?なんか面白そうwww」
天使「またデュクシフラグ立ちそうですけどね・・・」

男「行ってきます。夕飯ごろには帰る」
悪&天「いてらー&いってらっしゃいませ」
男「デュクシ」
悪魔「ふにぃっ!?」

悪魔「ってぇ~・・・くそっ、ぜったい突き止めてやんよ!」
天使「ほら、早く行かないとマスター見失いますよ?」
悪魔「そうだった!えっと、男は・・・あ、いt」

男「prrrr・・・prrr・・・」

天使「誰かに連絡を取っているようですが・・・」
悪魔「もしかして・・・オレら以外の女に連絡取ってんじゃ!?」
天使「!?ま、まさか・・・で、でも・・・」

男「prrrr・・・あ、もしもし」

悪魔「あ、相手が出たみたいだぞ!」
天使「ゴクリ・・・」

男「総理官邸でしょうか。先日の対テロ用訓練の実施をいたしますので、今から向かいます」
男「はい。機動隊は最低でも百人以上用意していただきませんと。はい、はい。わかりました」
男「では二時間後に、総理のお部屋で・・・では」

天&悪(・・・・・・地球最強の生物?)


251 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。投稿日:2007/07/28(土) 01:15:03.13 ID:6E9TCjZrO
男「なるほろ」
友「別に男の魂じゃなくてもいいんじゃ?」
悪「人によって魂のポイントが違うの」
友「男は185pt以上あるのか」
悪「うん。200ptくらい」
友「俺は?」
悪「0.5くらい?」
友「低っ!」
悪「平均くらいだよ・・・。」
友「そりゃ男の魂狩れないとダメだなあ」
悪「うん」
友「よし、狩られてやれ!」
男「アホか!どうなるかもわからん事にホイホイやれるか!」
悪「はい、コレ」
男「ん?手紙?ああ、裏に規約が書いてあるのか」
友「ちなみにポイント貯まるとなんか良い事あるの?」
悪「40pt毎にスーパーで10%割引」
友「仕事なのに?しかもスーパー!?」
悪「資金難で人間界にも進出してるから・・・」
友「なんという赤字国債」


255 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。投稿日:2007/07/28(土) 01:21:57.89 ID:6E9TCjZrO
男「で、つまり話をまとめると天使が契約しないとクビになって悪魔が魂狩れないと人間界から強制送還されると」
友「で、契約しちゃうと魂狩れないで魂狩ると契約出来ない」
男「厄介だな・・・」
友「なんという二択」
悪「ここから帰りたく無いよぅ・・・」
天「私だってクビになったらた能力無くなってただのフリーターですよ・・・」
友「金じゃなんとかならんか?」
男「なんで?」
友「地獄のサタンも金次第ってなwww」



男「・・・」
天「・・・」
悪「・・・」


友「なんだよう。そんな目で見んなよう。」


259 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。投稿日:2007/07/28(土) 01:24:32.51 ID:9uhFvOGVO
悪魔「……最近思ったんだけど」
天使「はい?」
悪魔「もしかして、主が強いんじゃなくて、私達が弱いんじゃないか?」
天使「……!た、確かに言われてみればそんな気も……」

悪魔「……確かめてみるか」
天使「ええ……不安ですし」



テレビ『本日午後、○○砂漠に突如として、半径500kmに及ぶ謎のクレーターが』

男「デュクシ!デュクシ!デュクシ!」

天使・悪魔「「痛い痛い!も、もうしませんから許してください!!」」


260 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。投稿日:2007/07/28(土) 01:25:18.57 ID:E8gdF+yZO
?「ふふふ、今日はこの男にするか」


悪「……あれは……夢魔?あ、まさかあいつ!!!」

夢「沢山精を戴くわよ…」

チーーンッ

悪「ッ!!!!ダmっ」

男「デュクシ デュクシ」

夢「なっ、痛っ!淫夢を見せたはずなのになんで!?」

男「女の子がそんなはしたない真似しちゃいけません!」

夢「私は夢魔だからこれがしごt」

男「デュクシ デュクシ」

夢「痛っ、ちょ、やめっ……んっ!!!ビクビクッ」

悪「……」


261 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。投稿日:2007/07/28(土) 01:27:15.42 ID:6E9TCjZrO
男「期限は?」
天「手続きに時間がかかるんで明後日には」
悪「儀式の用意もあるから明後日まで」

友「タイムリミットは明後日までと」
男「さてどうするかね・・・」




悪「ねえ。男。天使を選びなよ」


269 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。投稿日:2007/07/28(土) 01:36:57.12 ID:6E9TCjZrO
友「なんでさ?」
悪「だって天使の方が好きなんでしょ?前に聞いたもん。だったら天使を選びなよ」
男・友(聞かれてたんか)

天「ちょ、ちょっと待って下さい。悪魔さんの方が男さんに好かれてるでしょう。こないだだって意味もなく撫でられてたし、悪魔さんも男さんが好きなんでしょ!?」
男・友(ミ ラ レ テ タ━━(゜∀゜)━━!!)
天「だったら好きな同士が残ったらいいじゃないですか!」
悪「天使も男の事好きじゃない!」
天「!!」
悪「じゃなきゃあんなに男に尽くさないでしょ!」
天「いいの!私は!天使だから!天使は全てを幸せにしなきゃいけないの!」


男「ちょっとお前ら出てけ」
天・悪「え?」
男「出てけ!」


271 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。投稿日:2007/07/28(土) 01:38:46.94 ID:6E9TCjZrO
友「なんで泣いてるん?」



男「一時の気の迷いが見られてた事を知ってな・・・」



友(マジ泣きしてる!?)


272 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。投稿日:2007/07/28(土) 01:40:25.64 ID:PrsvTqar0
友「なんで抜いてるん?」

男「一時の気の迷いで抱きそうだからな・・・」

友(ロリコン?!)


273 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。投稿日:2007/07/28(土) 01:40:39.37 ID:29m8WfJAO
男「デュクシ!デュクシ!」
悪「あぁん!ご主人様ぁ、もっと強くぅ!」
男「デュクシ!デュクシ!デュクシ!」
悪「にゃあぅ!ビクビク」
―――――――
―――――
―――
―
悪「ヤッダァバァァア!!1!ガバッ」
悪「ぜぇ、ぜぇ…ゆ、夢か………憎い!ちょっと残念な気がする自分が憎い!」
天「いよいよ末期かぁ…」


275 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。投稿日:2007/07/28(土) 01:43:12.10 ID:9uhFvOGVO
天使『今夜は深夜のシフトが入って帰れません、ごめんなさい』

男「だそうだ」

悪魔「ほう、つまり今夜は私から貴様を守る奴はいないという事だn」

男「デュクシ!デュクシ!」

悪魔「痛!か、関節は痛いからやめて痛!」

男「……年上には相応の敬意を払う事」

悪魔「いや、生存年数だけなら私の方が上なんだgなんでもないです!!」

男「……そうか。早く寝ろよ」

悪魔「了解!」(く、人間め……あれ?よく考えたら、私と主だけしかいない夜って初めてじゃないか?)

悪魔「……」


悪魔「……ね、眠れない」


280 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。投稿日:2007/07/28(土) 01:47:59.25 ID:6E9TCjZrO
友「さて、どうするんだお前は」
男「どうするかねー」
友「二人の告白を聞いちゃったしな」
男「・・・気が重い」
友「よっ!スケコマシっ!」
男「デュクシデュクシ」
友「痛ッ!痛いから!」
男「はあ・・・」
友「で、どうするん?どっち取るん?」
男「さあな・・・」
友「笑顔毒舌系の天使ちゃんかロリツンデレ悪魔ちゃんか!今夜のオーダーはどっち!?」
男「エロゲーか、って」
友「痛い!お前のツッコミ痛い!痛い・速い・愛情無い、ってお前のツッコミダメだなオイ」
男「デュクシ」
友「痛ッ!」
男「・・・そういう気分じゃないんだよ」
友「・・・悪い」
男「ちょっと一人で考えてみるわ」
友「ああ。それがいい」
男「悪いな」
友「何を今更wじゃあな」
男「ああ・・・」


290 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。投稿日:2007/07/28(土) 01:54:40.08 ID:9uhFvOGVO
天使(深夜だとコンビニ誰も来ませんねー)

天使(……)

天使「……デュクシ」

天使「あはは、なーんt」

男「すみませんポーション3本ください」

天使「!!?」

男「……」

天使「……み、見ましたか?」

男「ポーション3本ください」


293 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。投稿日:2007/07/28(土) 01:55:35.13 ID:6E9TCjZrO
天「出されちゃいましたね」
悪「うん」
天「外に」
悪「うん」
天「なんて大胆な男さん」
悪「うん?」
天「・・・忘れて下さい」
悪「うん」
天「・・・」
悪「・・・」
天「・・・」
悪「嫌われちゃったかな」
天「さあ?」
悪「もっと・・・いたい・・・」
天「私だって・・・」
悪「いっぱいデュクシされて痛い事されたけど」
天「家賃とか払わされたけど」


天・悪「―――男(さん)が大好きです」






友「出づれえ・・・」
最終更新:2007年07月28日 23:26
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。