302 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。投稿日:2007/07/28(土) 02:00:47.83 ID:9uhFvOGVO
悪魔「最強、主の事を考えると胸がドキドキする……」
悪魔「まさか、これが世に言うあれなのか」
悪魔「恐怖」
303 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。投稿日:2007/07/28(土) 02:01:45.77 ID:Eh2izhZo0
30分後
男「ガミガミ」
神&サ(足がしびれて・・・早く帰りたい・・・)
男「で・・・聞いているのか?」
神&サ「え!?き、聞いてますよ」
男「じゃあなんて言った?」
神&サ「そ、それは・・・」
男「デュクシ!デュクシ!」
神&サ「ひっガハッ」
男「人の話をちゃんと聞かないとダメだと昔ならわなかったか?」
悪&天「主・マスターご飯でk・・・えっ」
307 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。投稿日:2007/07/28(土) 02:04:04.87 ID:29m8WfJAO
天「今のバイト辞めたいなぁ~」
悪「なんで?つか今バイトなにしてんの?」
天「んー…聞いてもつまんないよ、多分」
悪「いいからいいから」
天「えっとね、ほら…スーパーのお刺身の上にさ、たんぽぽ乗ってるじゃん?アレを乗せる作業?みたいな」
悪「それなんてたんぽぽスr」
男「デュクシ!デュクシ!」
悪「まってましたあふんっ!」
天「何故私まできゃふっ!」
310 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。投稿日:2007/07/28(土) 02:06:39.26 ID:6E9TCjZrO
タイムリミット日
男「おはよう」
友「おはよう」
男「あいつらは?」
友「・・・泣き疲れて寝てる」
男「丁度いいか・・・」
友「何が?」
男「ちょっと担当者に話着けてくる」
友「まあ妥当だな」
男「幸いな事に契約書と手紙に住所書いてあったしなんとかなるだろ」
友「もしなんとかならなかったら?」
男「デュクシる」
友「出来るのか?」
男「俺は良く言われるがそうとは思っていない。けどなんという肩書きが俺にあると思う?」
友「ま、お前には不必要な心配か」
男「信じるしかないだろよこの肩書きを」
311 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。投稿日:2007/07/28(土) 02:07:38.98 ID:6E9TCjZrO
『最強の一般人』
322 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。投稿日:2007/07/28(土) 02:11:52.54 ID:o2+nyVV7O
男「…決めた」
男「友よ外2人を呼んでくれ」
友「お,おうっ(居るのバレてたか…)」
天・悪「…決まったの?」
男「ああ」
男「悪魔よ俺の魂を狩れ」
悪「え…」
天「…」
友「おい…」
男「友っ!天使と契約してやってくれ」
友「……ぶはっ!?」
天「…それって」
男「俺の道理に反するがそれしか考えつかなかった」
天「でも」
男「わかってる」
男「けど俺には2人とも大事なんだ」
男「大切な家族なんだよ」
天・悪「家族…」
友「…天ちゃん俺は構わないぜ」
友「あんたと話すのは楽しいな」
友「契約だけ俺名義でしてあとは今まで通り暮らせばいいぢゃん」
天「友さん…」
友「ぢゃあ,ちゃっちゃっと契約済ませちゃおうぜ」
天「…はい!」
326 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/28(土) 02:12:55.93 ID:6E9TCjZrO
男「さて、まずはお役所っぽい天使の方から行きますか」
男「住所は×××と」男「ここか」
男「区役所!?」
327 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。投稿日:2007/07/28(土) 02:13:16.55 ID:9uhFvOGVO
悪魔「これで水場の掃除は終わりだな。次は洗濯物を畳むとしよう」
悪魔「フンフンフーン~♪」
悪魔「……ちょっと待て私、悪魔の誇りはどこへ行った!」
男「……頑張ってるな」
悪魔「おお主、お帰り……じゃない!おい!いい加減に本契約をd」
男「デュクシ!デュクシ!」
悪魔「ちょ、やめ!痛いかr」
331 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。投稿日:2007/07/28(土) 02:16:22.46 ID:Eh2izhZo0
悪魔「これで水場の掃除は終わりだな。次は洗濯物を畳むとしよう」
悪魔「フンフンフーン~♪」
悪魔「……ちょっと待て私、悪魔の誇りはどこへ行った!」
男「……頑張ってるな」
悪魔「おお主、お帰り……じゃない!おい!いい加減に本契約をd」
男「よしよし」ナデナデ
悪魔「え・・・(気持ちいいよ)」エヘヘ
338 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。投稿日:2007/07/28(土) 02:19:50.19 ID:E8gdF+yZO
男「デュクシ!デュクシ!」
………
悪「男の強さは異常だよな…」
天「ですよね…私達が一般人に勝てないなんて、ちょっとショックでしたよ」
裏「二人共、もうずぐ出番っスよ!」
悪「今そんな気分じゃないんだ…」
天「です…」
裏「………」
ズルズルズル
悪・天「最近の人間って………」
341 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。投稿日:2007/07/28(土) 02:20:48.10 ID:6E9TCjZrO
男「ま・・・まあ中に入ってみるか」
男「すみません」
受付「はい」
男「天使課って何階ですか?」
男(あんのかそんなの?)
受付「13階になります」
男(あるのかよ!)
346 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。投稿日:2007/07/28(土) 02:25:23.74 ID:29m8WfJAO
悪「今日は男の強さの秘密を探って見ようと思う」
天「また藪から棒に…て言うか男さんが自分で言ってたじゃん」
悪「お前は本当に規則正しい生活だけでああなると思ってるのか?!」
天「う…確かに…」
悪「よし、そうと決まればさっそく男をストーキングもとい監視すr」
男「デュクシ!デュクシ!」
悪「あぁ!これよ!これ!きゃぅん!」
天「アンタほんとはデュクシされたいだけでしょ!あふっ!」
348 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。投稿日:2007/07/28(土) 02:27:22.07 ID:6E9TCjZrO
男「・・・これどこに該当するんだろう」
男「すみません」
事務「はい」
男「契約関係ってどこですかね?」
事務「契約書類をお持ちですか?」
男「あ、はい」
事務「こちらですね・・・っとはい熾天使の方ですねー。熾天使の方はあちらの右奥になります」
男(本当に天使か?)
事務「あ、ちなみに私裁判課のミカエルと申します。以後お見知りおきを」
男「本物!?」
354 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。投稿日:2007/07/28(土) 02:31:47.42 ID:6E9TCjZrO
男「すみません」
事務「はい」
男「こちらの契約の方なんですが」
事務「はい、あ、男さんですね」
男「何で名前を?」
事務「あ、私天使の上司です。天使の仮契約の方ですよね?」
男「はい(あいつ名前そのまんま天使か!)」
事務「今日はどういったご用件で?」
男「あいつとの契約を切りたい」
363 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。投稿日:2007/07/28(土) 02:36:13.72 ID:371+atbo0
悪魔「こんな俺様でもサイケトランスのパーティーで踊ってると、世界と一体化
した気分になるのよ・・・・」
俺「デュクシ!デュクシ!」
悪魔「おい!何が悪いんだ悪魔だってたまにはラブ&ピースでいたいんじゃ!」
俺「日本人ならJ-POPだろ!この非国民!歌詞を理解出来てこそ音楽を理解出来
るんだ!クラブ音楽なんて馬鹿な不良の溜まり場だよ。」
366 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。投稿日:2007/07/28(土) 02:37:09.56 ID:6E9TCjZrO
事務「・・・どういった事でしょうか?」
男「あいつとの契約を切って、更にクビにしないで欲しい」
事務「そういったご用件はちょっとこちらでは受け付けてないというか・・・」
男「いいから責任者呼んでこい」
事務「一般人が調子に乗ってんじゃ・・・ヘボゥワ!」
男「呼んでこい」
事務「・・・わかりました(なんで一般人の攻撃が?)」
374 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。投稿日:2007/07/28(土) 02:44:13.18 ID:6E9TCjZrO
神「あー。すみません。代表の神です。いわゆるゴッド」
男「単刀直入に言うがあいつのクビを無くしてくれないか?」
神「それは契約をしないという事でしょうか?」
男「ああ」
神「困るんですよねえ。こちらも商売なんですよ」
男「無理か」
神「はい」
男「そこをなんとか」
神「無理ですねえ」
男「・・・チェーンソー」
神「今更利く神なんていませんよ?」
男「そりゃそうか」
神「なんですか?私と闘うって事ですか?」
男「そうしなきゃ言うことを聞かないだろ?」
神「いいでしょう。神の力見せてあげましょう!」
事務(その発言負けフラグじゃね?)
378 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。投稿日:2007/07/28(土) 02:47:22.66 ID:6E9TCjZrO
さくせん
→ガンガンデュクシ
デュクシつかうな
いのちをだいじに
男「デュクシデュクシデュクシデュクシデュクシデュクシデュクシデュクシデュクシデュクシデュクシデュクシデュクシデュクシデュクシデュクシイッッ!!」
神「ちょwwwまwww死ぬwww死ぬwwwwwwうえっwwwwww」
383 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。投稿日:2007/07/28(土) 02:52:06.64 ID:6E9TCjZrO
男「これが120%デュクシだ!」
神「すみませんでした。言うこと聞くんで許してください。もう無理ッス。本当無理ッス」
男「じゃあクビにしないな?」
神「もう俺の力でもなんでも持ってって下さい」
男「それは嫌だ」
神「何故?」
男「俺は一般人だ。あいつとはそういう関係でいたい」
390 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。投稿日:2007/07/28(土) 02:57:01.37 ID:6E9TCjZrO
男「次は悪魔の方か・・・」
男「金でなんとかならんかなあ」
男「地獄のサt・・・止めとこう」
男「さて、ここが手紙に書いてあった所なんだが」
男「デカイビルだなあ」
男(・・・ん?デカイビル?)
(デカイビル・・・これのカイはノイズと考えて良いだろう。つまりデビル。デビルは悪魔。これは悪魔の象徴なんだよ!)
悪・天「な、なんだってー!!!」
友「・・・急になんだよ」
悪・天「なんか言わないといけない気がして・・・」
396 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。投稿日:2007/07/28(土) 03:03:53.64 ID:6E9TCjZrO
男「すみません」
受付「はいなんでしょう」
男「サタンさんの課は何課でしょうか?」
受付「サタンは社長ですが、アポは取っているでしょうか」
男「無いですね」
受付「じゃあちょっと社長に聞いてみますね?」
受付「あ、はい。そうですか。わかりました。・・・OKだそうです。社長室は666階となっています。そちらのエレベーターからご利用下さい」
男(そんなにあんの?ここ?)
399 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。投稿日:2007/07/28(土) 03:05:12.33 ID:6E9TCjZrO
男(・・・なげえ)
男(・・・まだ350階だと?)
男(もう20分乗ってるぜ?)
最終更新:2007年07月28日 23:35