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401-500

407 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。投稿日:2007/07/28(土) 03:09:21.79 ID:6E9TCjZrO
男「結局40分弱か・・・」
コンコン
?「入りたまえ」
男「失礼します」
サタン「・・・君か」
男「どうも」
サタン「話は聞いている」
男「はあ」
サタン「なんであの子に185pt必要かだろ?」
男「ああ」
サタン「それはだな」

~回想~


417 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。投稿日:2007/07/28(土) 03:17:37.23 ID:6E9TCjZrO
~回想終わり~

サタン「・・・だからなのだ。って寝てるッ!?」
男「あ、悪い。あまりにも長いんで寝てた」
サタン「話はわかったのか?」
男「アレだろ?良純となるとの関係は低気圧が関係してるんだろ?」
サタン「そんな話一つもしてねええええええ!」
男「テレホンショッキングであまりにも呼ぶ人がマニアック過ぎるとスタッフに止められるんだぜ?」
サタン「人の話を聞けよ」
男「そうそう。麒麟ビールの麒麟には鱗にキとリとンが書いてあるんだよなあ」
サタン「うっせえ!俺をコケにしやがって!」
男「わからんかね。それくらいお前に興味はねえんだよ。アイツに関してなんぞ最初の二行くらいしか無かったじゃねえか!」
男「俺はアイツを助けたいだけだっての!」


422 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。投稿日:2007/07/28(土) 03:20:50.72 ID:6E9TCjZrO
サタン「・・・良かろう。こっちにも退けない理由がある。勝負だ!」
男「ああ・・・ってえ!?」
サタン「ぷよぷよ地獄でな!」
男「なんで?」






サタン「素手で勝てる気がしねえ・・・」


426 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。投稿日:2007/07/28(土) 03:22:25.54 ID:29m8WfJAO
懲りずにM悪魔
悪「前回は雑念が入って失敗に終わったので、今回は真面目に調べてみました」
天「やっぱデュクシされたいだけだったんだ…で?結果は?」
悪「遣い魔リサーチ200Xの結果――男の強さの秘訣は…規則正しい生活、毎日の異常な筋トレそして――」
天「…ゴクリ(AAry」
悪「一日3本のポーション…らしい」
天「…らしいかよ…」
悪「そしてここに12本のポーションが!」
天「なにゆえ~」
悪「やる気無いね…ただの人間があんなに強くなるのなら、私達が飲めば――後は解るよね?」
天「…じゃあさっそくいただきます。ゴキュゴキュ…不味いわね、これ」
悪「うぅっ!高かったのにおいしくないよぅ…グスン」
天「泣いてるよこの人…そんなキャラだっけ?」
悪「もうこうなったら一気飲みd」
男「一気飲みとか勿体ないだろ、常識的に考えて」
天「いつの間n」
男「デュクシ!デュクシ!デュクシ!」
悪「らめぇっ!そこらめぇ!ひゃうっ!」
天「こ、コイツもうダメだ!はぅあっ!」


433 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。投稿日:2007/07/28(土) 03:27:57.75 ID:6E9TCjZrO
~ぷよぷよ中~



サタン「ふはははははは」
男「えい、たあ」
サタン「それで本気か」
男「いくよー、それっ」
サタン「その程度か」
男「ファイヤー」
男「アイスストーム」サタン(まだ大丈夫)
男「ブレインダムド」
男「ヘブンレイ」

サタン「マズイッ!」





男「デュクシ」

デュクシ、デュクシ、デュクシ、デュクシ、デュクシ・・・


サタン(デュクシってなにー!?)


440 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。投稿日:2007/07/28(土) 03:36:22.73 ID:6E9TCjZrO
サタン「クッ!私がぷよぷよ地獄に落ちたか!」

男「で、ptはどうすんの?」
サタン「負けたからにはしょうがない・・・。オマケで5000pt追加だ・・・」
男「良し」
サタン「お前何故そんな力を持っている?」
男「規則正しい生活と適度な運動だよ」
サタン「そうか・・・。じゃあなぜその力を自分の為に使わない・・・。世界征服でも余裕だろうが・・・」
男「残念ながら日常というモノが大好きでね」






男「その日常というモノが壊されるなら神でも倒してみせるさ」


441 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。投稿日:2007/07/28(土) 03:37:03.66 ID:6E9TCjZrO
サタン「・・・でもいくらなんでも規則正しい生活と適度な運動じゃあれは無いだろう」


443 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。投稿日:2007/07/28(土) 03:41:11.37 ID:6E9TCjZrO
友「あいつ何日かかるんだろうなあ・・・」
ピンポン

友「あ、誰かきた」


友「って速っ!!あいつら速っ!!」


友「あいつも1日じゃ流石に無理だろう」



天・悪「うわああああん!!」





友「ん?アイツ帰ってきたんか!」


445 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。投稿日:2007/07/28(土) 03:41:33.53 ID:6E9TCjZrO





男「よう。ただいま。」






461 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。投稿日:2007/07/28(土) 03:59:53.56 ID:uosvP/t8O
男「今日の晩飯なんだ?」
天使「なんですかー?」
悪魔「今日はカレーだ!!ふふふ・・・私の得意料理だぞ!いっぱい食べてくれ!」
男「・・・・」
悪魔「どうだ男!?美味い・・・か?」
男「正直・・・美味い、見直した。嫁にしても


ガバッ!
悪魔「なんで夢なんだよおぉぉぉお!!ハァハァ・・・」

チラッ
夢魔「ニヤッ・・・」
悪魔「出てけよおぉぉぉお!!」


479 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。投稿日:2007/07/28(土) 04:13:08.78 ID:6E9TCjZrO
男「とりあえず悪魔家賃払え」


悪魔「悪魔だ・・・」


482 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。投稿日:2007/07/28(土) 04:21:32.86 ID:cQJhYh1N0
こんにちは、天使です。
マスターの半下僕となってからそこそこの月日がたちました。
マスターの生活は規則正しくて、私達にもそれを求めます。
とは言っても天使である私には苦ではありません。
むしろ本懐といったところでしょうか。
最近ではめっきりと例のアレをされることはなくなりました。

「デュクシ デュクシ」

「ああ、痛い!痛い!もっともっと!」
彼女はいまだにあんな感じですが……。
マスターも私にはそれなりの信頼を抱いてくださっているようで私としても嬉しい限りです。
彼女のようにアレをされて痛い思いをすることも有りませんし……。

………………有りませんし。

「あっ!」
どうしましょう、うっかりお皿を落としてしまいました。
これではアレをされないといったそばからされてしまいます。
あ、マスターがいらっしゃいました。

「申し訳ありません、うっかりお皿を……」

「失敗することもあるだろ、常識的に考えて……」

マスターはそれだけ言うと片付けておくよう命じて自室に向かってしまいました。


憎い、今はこの信頼が憎い………………。


486 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。投稿日:2007/07/28(土) 04:27:06.36 ID:M1F3I9zzO
男「フシュ~、フシュ~」
夢「フフフ、ぐっすり寝てるわね
さて今宵はどんな淫夢を見せてあげようかしら」
男「デュクシデュクシ」
夢「いた、いたっ!何するのよ!」
男「こんな夜更けに、人の部屋で騒ぐなんて失礼だろ、常識的に考えて」
夢「いや、私は淫夢を…」
男「いい大人が、言い訳するな」デュクシデュクシ
夢「ごめんなさい!ごめんなさい!」


487 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/28(土) 04:27:29.94 ID:uosvP/t8O
男「デュクシ!!」

悪&天「!?」
天使「それくしゃみですか?びっくりさせないでくださいよー」
悪魔「あぁっゾクゾクッ!」
天使(悪魔の体がうずいている!?)


495 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。投稿日:2007/07/28(土) 04:35:53.66 ID:7RBSYi+WO
悪魔「ぬるぽ」
男「デュクシ」

天使「……」


500 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。投稿日:2007/07/28(土) 04:47:07.43 ID:uosvP/t8O
天使「見てくださいマスター!いっぱいお花摘んできました!」
男「あぁ、綺麗だな。」
悪魔「男ー、これはなんて言う虫だ?薬の調合に使いたいんだが」
男「デュクシデュクシ」
悪魔「きた!もっとぉー男ー」

天使「え・・・・・・・?」

(なんで、なんで、なんで、なんで、なんで、なんで?悪魔ばっかり・・・なんでなの?)
最終更新:2007年07月29日 01:14
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