501 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。投稿日:2007/07/28(土) 04:49:25.07 ID:cQJhYh1N0
こんにちは、天使です。
今日はとてもいいことがありました。
先ほどうっかりお皿を割ってしまったのですが、マスターは許してくださいました。
コレも信頼の賜物です。嬉しいです。
………………嬉しいです。
「ディキシ ディキシ」
「もっと!もっと!そこー!」
………………嬉しいです。
はっ、そういえば私は昨日とんでもない失敗をしてしまったのです。
私は今はマスターの下僕とはいえ天使。
過ちは償わなくてはなりません。
そういうわけでマスターのところへ向かいます。
「ディキシ ディキシ」
「あぁもうらめぇ!!」
「あのっ、マスター!」
「わ、私昨日歯を磨くのを忘れてしまいました!」
私の告白にマスターの顔が変わりました。
マスターの手がこちらに向かってきます。
ああ、この感じ久しぶり……。
「友達をかばうとか偉すぎるだろ、常識的に考えて………」
マスターに頭をなでられています。
幸せです。
………………幸せです。
………………ええ、幸せですよ?
503 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。投稿日:2007/07/28(土) 04:57:22.55 ID:g7m6ipGD0
男(子供)「今日、おばあちゃんからお小遣いもらっちゃったーw何買おうかなぁ~w?」
悪魔(昔)「(おや、あんなところに子供がいる・・・しめた・・・子供は確か15ptだったよな)」
男(子供)「よし!グミた~べよwおれんじと~ぐれーぷふるーつと~w」
悪魔(昔)「(フフフ・・・私に見つかったのが運の尽きだよ・・・ぼうや)」
男(子供)「すみませ~ん、これくださーい」
帰り道
悪魔(昔)「さて、誰もいないこの帰り道で仕事に取り掛かるとするか・・・」
男(子供)「ふんっふんふ~ん♪はっ!(振り向く)♪あれ、むこうから誰か走って来る・・・」
悪魔(昔)「やっとおいついたわよ、ぼうや。」
男(子供)「君、だれぇ~?」
悪魔(昔)「そんなことはいいから、ちょっと手を出してみてくれる?(手を出したらあなたはもう終わりよ・・・w)」
男(子供)「なんか怖いからやだっ!」
悪魔(昔)「ちょwwwwおまっwwwwいいからだしなさい!」
もみ合いになり、グミが零れ落ちる
男(子供)「ああぁ~!僕のグミがぁ~!うぅっぅ・・・・・・ぅぅぅゎぁぁぁん!」(走って逃げ出す)
悪魔(昔)「ちょ!まて!まちなさいってば!」
男(子供)「・・・うう・・・グミが・・・うゎぁぁっぁぁあああ・・・・・・・あの顔は忘れないよ・・・絶対い復習してやるんだから・・・っ!」
それからだったかな、俺が体を鍛え始めて健康にも気を使うようになったのは。
508 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。投稿日:2007/07/28(土) 05:18:29.26 ID:cQJhYh1N0
おはようございます、天使です。
朝、私とマスターはピッタリ同じ時間に目を覚まします。
因みに彼女はまだ寝床で眠っています。
起きたらまたアレなのでしょう。
………………またアレなのでしょう。
マスターと二人っきりに朝一番で行うラジオ体操は至福のときです。
………………
………………
もし、間違って手をぶつけてしまったりしたらアレをされてしまいますね。
………………
………………
私は旋回の運動で手を振ります。
あ、マスターとの距離が近すぎます!
このままではぶつかってしまいます!ああ、もう止まりません!
あ、手を受け止められました。
「もう少し離れたほうがいいだろ、常識的に考えて………………」
………………
………………
マスターに当たらなくて良かったです。
………………当たらなくて良かったです
………………当る訳無いですよね、常識的に考えて。
512 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。投稿日:2007/07/28(土) 05:40:47.68 ID:cQJhYh1N0
こんにちは、天使です。
朝食を食べた後、私はこのコンビニでアルバイトをしています。
私達が朝食を終えた後に起きた来た彼女はやっぱりアレでした。
………………アレでした。
朝のお客さんもひと段落して今はちょっとのんびりしています。
そういえば以前、アルバイトをサボって天使の仕事をしたら怒られてしまったことが有りましたね。
………………
………………
あ、そろそろマスターがポーションを買いに来る時間ですね。
用意しておきましょう。
………………
………………
あ、マスターです。
ポーション、用意してありますよ。
「仕事頑張って偉すぎるだろ、常識的に考えて………………」
………………
………………
マスターに怒られたことはできませんよね、常識的に考えて♪
514 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。投稿日:2007/07/28(土) 05:51:12.53 ID:wYscKFAo0
男友「なあ、お前はどっちが好きなんだ?」
男「そうだな、洋菓子より和菓子かな、カロリー少ないし」
男友「いやそうじゃなくて。天使ちゃんと悪魔ちゃんのこと。」
男「別にどっちがどう好きってわけでもないけどな、思春期の娘みたいなものだし。まああえて言うなら天使かな」
男友「前と同じか、規則正しいし仕事頑張ってるから?」
男「まあそうだな」
男友「お前悪魔ちゃんはどう思ってるの?」
男「もっと規則正しく仕事もしっかりやれと思ってる」
男友「…そうか、うん。まあお前らしいな」
男「でも…最近はあいつも頑張ってるなと思うよ」
男友「!…楽しそうだな」
男「まあ若干な、あいつはあいつで面白いさ」
悪「…」(←通りかかった時声が聞こえたので聞いてた)
天「あれ?今日は早起きですね。どことなく顔も幸せそう」
悪「!き、気のせいだ!///」
520 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。投稿日:2007/07/28(土) 06:28:03.32 ID:ttL5Vp5NO
男「デュクシ。デュクシ。」
悪「はぁ!あう!んん!」
天「…………………」
悪「はぁ…はぁ…また…デュクシされちゃった…♪」
天「…………………………」
男「ん?天使、どうした?不満そうな顔してるが。」
テテテ(近づく)
男「どうした?」
天使「…デュクシ」
男「?!」
悪「!?!?!?」
528 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。投稿日:2007/07/28(土) 06:35:54.60 ID:tEyCLx4N0
ども、悪魔だ
今日も規則正しく、いつも通りに9時半に起きた
しかも、目覚ましなしでだ!
ご褒美に今日も朝からデュクシしてもらったこれで一日がんばれる
……………
……………
……最近、主にデュクシされてるとき視線を感じるときがある
調べようとすればわかるんだろうけど、デュクシされてるときは他のことが
考えられないからほっといてる、むしろ最近見られてる快感に……
…………私はもう駄目かもしれない
……………
……………
洗濯、掃除、水仕事
この時間帯はありゅじが居ないからがんばってもデュクシされない
……………………
…………
晩御飯の時も少しこぼしたけど、元気に完食した
ご褒美にデュクシされた、又明日もがんばろう
535 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。投稿日:2007/07/28(土) 06:48:24.08 ID:tEyCLx4N0
天使「…はぁ」
今日何度目かわからないため息
人気が居ないコンビニに広がって…消える
天使「最初の頃は良かったな、私もデュクシ一緒にされて」
デュクシされるのは痛くて嫌だそう思ってた時期が私にもありました
悪魔は朝起きてから、夜寝るまでデュクシされてる
…比べて私はがんばってもなでなで、失敗しても…何もされない
きっと第三者からみたら私の立場を良とするのだろうけど………
私だって…私だってっ!
天使「私だってデュクシされたいもーん!」
ジー
男「……」
天使「……えっ?」
男「…デュクシデュクシデュクシデュクシデュクシ」
天使「あぁ~ん、痛い、らめぇぇ」
その日の日記はひどく楽しそうで幸せそうでした(悪魔談
539 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。投稿日:2007/07/28(土) 06:59:28.63 ID:tEyCLx4N0
9998.9999.10000
男「…懸垂終了」
最近は真夏日つづき
汗をかいてしょうがない
男「…コンビニ行ってくるかな」
そういえば天使がバイトしてるコンビニが近いし
様子でも見て来るとしよう
540 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。投稿日:2007/07/28(土) 07:02:02.93 ID:tEyCLx4N0
男「……最近、天使の様子が少しおかしいしな」
そうおかしい、最近少し情緒不安定な節がある
皿をわって笑顔だったり、それを…まぁ普通に対応したら
急にがっかりというか、まるで絶望でも味わったかの様な顔をするし
バイト先でなんか、問題起こしてないといいが
…天使の病気なんか知らんしな
ピコーンピコーン
天使「私だってデュクシされたいもーん!」
ジー
男「……」
天使「……えっ?」
なるほど、俺も天使の気持ちをわかってやれないなんて
未熟だな、もっと鍛えなくちゃ…とりあえず
男「…デュクシデュクシデュクシデュクシデュクシ」
天使「あぁ~ん、痛い、らめぇぇ」
男「…バイト先で大声出すな、またやったらもっとデュクシするからな」
天使「…申し訳ありません」(はぁはぁ、癖になっちゃう)
それからしばらく、羽の生えた少女が誰も居ないコンビニで
大声でなにか叫んでる姿が目撃されたそうです(友談
543 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。投稿日:2007/07/28(土) 07:20:05.07 ID:tEyCLx4N0
男「……」
今日は二人が夕食当番
天使「悪魔ちゃん、目玉焼き焦げちゃうよ」
悪魔「あっ!本当だ、天使皿とって」
天使「はい、これでいいかな?」
悪魔「洗うの面倒だから、大き目のお皿一つでよくない?」
天使「わかった…あっ、悪魔ちゃん水止めといて」
悪魔「ん」
キュ
天使「はい」
悪魔「ありがとう」
男「……」
二人のエプロン姿を見ると、騒がしいけど
こういうのもやっぱりいいなって思う
天使&悪魔「出来たー」
男「いただきます」
天使&悪魔「召し上がれ」
あの時神とサタンに喧嘩売ってまで手に入れた
この生活は誰にも壊させやしない…
その頃の友
友「今日は、カレーうどんにしようかな、…ぶえっくしょう!」
549 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。投稿日:2007/07/28(土) 07:30:41.49 ID:hrWeChOd0
男「まったく、またお前は…」
悪魔「びくっ」
男「…」
悪魔「…あれ?」
男「どうした?」
悪魔「え、いつもならデュクシって…」
男「欲しいのか?」
悪魔「なっ///」
男「ほら、欲しいならおねだりをしてみろ」
悪魔「ふぁ、お、おにゃがいしまふー…」
男「よし、いいだろう。では…」
………
……
…
悪魔「!!!ガバッ」
悪魔「な、なんつう夢見てんだあたし…」
552 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします投稿日:2007/07/28(土) 07:44:05.37 ID:tEyCLx4N0
2月13日
昼前
友「バレンタインデーってのは、好きな異性とか仲のいい異性に
お菓子をプレゼンツする行事のことなんだよ」
天使「好きな異性や…」
悪魔「…仲のいい異性」
男「……」
友「そうとも、仲のいい異性、よく話す異性に!チョコレートをっ!痛!いたた」
男「デュクシデュクシデュクシ」
友「なにすんだよ!」
男「この二人にチョコたかるんじゃねぇ」
友「…はぁはぁ~ん、おめぇ意外と独占欲つy、いたたたたたっ!」
男「デュクシデュクシデュクシデュクシデュクシデュクシデュクシデュクシデュクシ」
友「ばいばいきーん」
男「……ん?二人が居ないな」
554 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。投稿日:2007/07/28(土) 07:48:35.10 ID:tEyCLx4N0
昼
天使「悪魔さんは、マスターにチョコあげますの?」
悪魔「おっ、お前はどうなんだよ」
天使「もちろん、マスターに手作りのチョコを差し上げますわ」
悪魔「へ、へー天使はあんな奴が好きなのかよ、私はあんな奴…」
天使「でも友さんも言ってたじゃないですか、仲のいい異性って」
悪魔「…仲のいい、そ、そうだなそう言う事ならいいかな、私も作ってみるか」
天使「では、お買い物に…」
悪魔「!…私お金ない」
天使「……借りですからね」
悪魔「面目ない」
556 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。投稿日:2007/07/28(土) 07:54:45.80 ID:29m8WfJAO
ジリリリリリ
天「んにゅ…ふぁうぁ」
男「2599、2600」
天「おふぁようございます…はやいれすねぇ」
男「おはよう。これ位普通だろ、常識的に考えて…悪魔は?」
天「たぶんまだ寝てます…」
男「そうか…」
スーッ
悪「ぅぅ…ぁふんっ…zZ」
男「デュクシ!デュクシ!」
悪「!?!?ひゃうっ!らめっ!いきなりはらめなのぉ!!」
天「玉かけご飯うまうま………べ、べつに寂しくなんかないんだからね!」
天「はぁ……デ、デュクシ!デュクシ!…あはは、デュクシ!デュクシ!…くっそぉぉお!!」
557 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。投稿日:2007/07/28(土) 07:54:58.28 ID:tEyCLx4N0
夕方
天使「つっくりましょ~」
悪魔「つっくりましょ~」
天使「さってさってなにが~」
悪魔「でっきるかな?」
天&悪「できました~」
天使「後は冷やして、明日の朝に文字を書いて包装して出来上がりですね」
悪魔「どんなん書けばいいのかな~」
男「……作ってるの見られたくないって追い出された」
友「幸せモンの癖に俺んちに非難してくんな、嫌味か?」
560 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。投稿日:2007/07/28(土) 08:02:05.54 ID:tEyCLx4N0
2月14日 聖バレンタインデー
男「…これはまた、イメージと逆ベクトルのチョコだな」
天使のは大きな箱にピンクの包装で水色のリボン
ビターチョコのハート型でホワイトチョコで真中に無病息災と書いてある
悪魔のは小さな真っ白の紙に包まれて紅いリボンで結ばれた箱に
ホワイトチョコとミルクチョコで出来たいくつかのハートが入っていて
メッセージカードに「ずっと一緒に…」と書いてある
男「……」(どっちから手をつけたものか)
天使も悪魔も期待に満ちた目でこちらを見つめてきている
男「…そうだ、ちょっと待ってろ」
確か、部屋に…あった
チョコに手を出さずに部屋に入った俺を少し不安げに見ている
二人に目をつぶるようにいい
二人の首にこれをかけてやった
天使には銀の指輪が通ってるネックレス
悪魔には十字架のネックレス
チョコと同じように逆のイメージだけど、安物がすごく輝いてみえた
男「ありがとうなそれはお返しだ、後でチョコはゆっくりたべるよ」
きっと、俺はいつまでも二人を選べない
友「…(ぶつぶつ)チョコレート、チョコ零個」
573 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。投稿日:2007/07/28(土) 08:19:07.36 ID:tEyCLx4N0
5568.5569.5570
男「…もう9時になるから悪魔おこしてくれないか?」
天使「わかりマスター」
男「…デュクシ」
天使「あぁ、もっとぉ」
578 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。投稿日:2007/07/28(土) 08:38:25.32 ID:ZPTrX6xYO
TV「エロイムエッサイムエロイムエッサイム・・・」
悪魔「・・・ほほう、こんな呪文あったっけ」
公園の砂場へ
悪魔「エロイムエッサイム!エロイムエッサイム!よっ!はっ!」
男「砂場占拠するな、デュクシ!デュクシ!デュクシ!」
悪魔「間違えて男を召喚しちゃった!痛い痛い!」
580 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。投稿日:2007/07/28(土) 08:43:24.51 ID:29m8WfJAO
天「いらっしゃいませ!」
天「こちらの商品温めますか?」
天「少々お待ちください」
天「合計で1982円になります」
天「ありがとうごさいました!…ふぅ」
悪「ふぅん、だいぶ板に付いてきましたなぁww」
天「悪魔ちゃん!いつの間に…」
悪「牛乳切れちゃったから買い足しに」
天「そっかぁ…今日夕飯って何?」
悪「鯖の塩焼きと肉じゃがにするつもり。…どうかした?」
天「……私たち、だいぶ馴染んじゃったね…」
悪「もう何しに人間界に来たか忘れそうだよね…」
天・悪「はぁ……」
男「バイト中は私語厳禁だろ、常識的に考えて」
天・悪「!いつの間に!」
男「デュクシ!デュクシ!」
悪「あぅん!ひゃうぁ!なんかもうこれさえあればなんでもいい!ゾクゾク」
天「あはは、最近そー思えてくるから怖いおぶっ!」
581 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。投稿日:2007/07/28(土) 08:47:46.90 ID:tEyCLx4N0
花見+花粉症
悪魔「眠い~」
天使「私も最近やけに眠いです~」
男「……春、だからな」
悪魔「は?」
天使「る?」
男「…あぁ、春がわからないのか?」
悪魔「私の住んでたとこにはそんなもの無かったよ」
天使「私も知りません~」
男「…春ってのは、一年で一番嫌な季節さ」
悪魔「…ふ~ん」ピッ(テレヴィをつける)
TV「今年は例年よりも暖かく桜が各所で満開になり、観光地が花見客で賑わいを
見せております」
男「…」
「しかし今年は花粉が多く早い時期に飛び始め
花粉症の人々にはつらい日が続くでしょう…」
男「……!?」
583 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。投稿日:2007/07/28(土) 08:50:05.65 ID:tEyCLx4N0
天使「お花見ですか~、そういえば空も花が綺麗でしたけどお花見ってやったこと無いんですよね~、いつも咲いてますので見慣れてたんですかね?」
悪魔「お花見…したいな」
天使「そうですね、今からお弁当作って行ってみましょうか」
男「…却下」
悪魔「え~なんd…」
男「こんな時期に外を出歩くなんて、自殺行為だ!
酔っ払いは居るし、行ったところで座れやしないぞ!家でごろごろしてるのが一番だ!」
天使「大丈夫ですよ、私のバイト先のコンビニの近くに穴場があって
人が少ないんですよところがあるんです」
男「…いや、でもその」
天使「ここの窓からでも見えるんですよ、ほら、そこの(ガラガラ)…」
男「…ちょ、やめっ…デュクシ!デュクシ!デュークシ!」
天&悪『あぁ!声だけなのにぃ』
587 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。投稿日:2007/07/28(土) 09:01:35.72 ID:nQQVzCN4O
悪「なぁ天使これ見てみ」
天「まぁ飛行機の前輪がトラブルででないと・・・」
『胴体着陸を行う模様です』
天「胴体着陸ですか。成功しますよね?」
悪「知らなーい」
『あれは何でしょう?!人です!男性です!滑走路上にジーンズにシャツを着た男性がいます!!』
悪・天「!!!?」
『なんと男性は飛行機の前輪替わりになっています!奇跡です!今徐々に飛行機の速度が落ちていきます!』
悪「ちょ!あいつ何してんの?」
天「私に聞かれても・・・・」
『あのなぜあんな真似を!?というかあなたは何者ですか?!』
男「いやたまたま道に迷っていたら飛行機が落ちてきたから受け止めただけですが」
『しかし普通そんなこと出来ませんよ!?』
男「バランスの取れた食事と適度な運動と規則正しい生活してれば大丈夫です」
最終更新:2007年07月29日 01:48