608 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/28(土) 09:29:24.98 ID:nQQVzCN4O
悪「なぁ天使これ見てみ」
天「何々?あらまた新潟で地震ですか?」
悪「また揺れてるみたいだな」
『凄い揺れです!!これは!!震度6はあります!!』
悪・天「あっ!?」
『我々の目の前に男性が!?なんと男性が地面を殴りつけています!!なんと!!地震がピタリとやみました!!』
悪・天「!!!!」
『あなたはこの前の飛行機事故の方ですか?』
男「はい今日はボランティアでVIPからきました」
『さっき地面を殴りつけていましたが?地震はあなたが止めたんですか?』
男「バランスの取れた食事と適度な運動と規則正しい生活してれば地震をとめるのなんて普通です」
609 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日:2007/07/28(土) 09:29:56.14 ID:tEyCLx4N0
夏祭り
悪魔「今日も暇だな~」
男「働け」
悪魔「…今日も暇だな~」
男「……」
悪魔「あれ?」
天使「悪魔ちゃん、デュクシを狙ってるでしょ」
悪魔「いや、そんなことは……あっ!そうだ今日そこの神社でお祭りやるって…」
天使「話を逸らさないでよ!まったく…」
男「…よしっ、二人とも着替えろ!」
天&悪「えっ?」
男「祭りに行くぞ、たしか押入れに浴衣が入ってるはずだそれを着ておけ」
610 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。投稿日:2007/07/28(土) 09:30:15.90 ID:tEyCLx4N0
悪魔「…了解!」
天使「わかりました」
男「…もうこんな時期か」
天使「出来ました」
悪魔「苦しい…」
男「行くぞ」
テクテクテクマクマヤコンテク
天使「マスター、金魚掬いやってください」
男「おk」
そこにはみるみる減っていく的屋の水槽の金魚が
的屋の親父「もう最強の前で金魚すくいなんか営業しないよ」
結局大量に居ても飼えないので二人に一匹ずつプレゼントした
612 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。投稿日:2007/07/28(土) 09:30:30.45 ID:tEyCLx4N0
悪魔「あっ、型抜きってなんだ?」
男「実演してやろう、おっちゃんその後ろにあるでかい恐竜のやらしてくれ」
親父「あいよ、制限時間は30分失敗したら1万円ボッシュートね」
男「いいか?二人ともよくみてろよ……デュクシデュクシデュクシデュクシデュクシ」
そこにはみるみる完成していく、恐竜の姿が!
的屋の親父「もう最強の前で型抜きなんか営業しないよ」
親父「あれを、たった五分で完成させるとはな、賞金だよ持ってきな」
男「…ども」
天使「すごいですね!」
悪魔「やったじゃん、デュクシって万能なんだな」
男「…なんか欲しいものあるか?」
悪魔「買ってくれるのか!?」
天使「じゃぁ、えっと~えっと~」
天&悪「あれ!」
614 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。投稿日:2007/07/28(土) 09:30:59.68 ID:tEyCLx4N0
それは小さな店で、でも綺麗なアクセサリーが売っているお店だった
天使は指輪を
悪魔は小さなクロスのピアスを選んだ
男「いくら?」
店主「15000円」
男「高いだろ、常識的に考えて…」
店主「15000円」
男「わかったよ、さっきの賞金もあるしな」
店主「まいどー…へへっ意外とばれないもんだな、俺の変装も意外といけんじゃね?」
友「いつもいい思いしてんだから少しくらいボッタッテ大丈夫だろ……殺気!?」
男「…」
友「いやこれは…アッー」
618 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。投稿日:2007/07/28(土) 09:42:14.03 ID:tEyCLx4N0
月見
天使「今日は満月ですね」
男「十五夜だからな」
悪魔「月にはウサギがいるんだろ?」
天使「えっ?亀じゃないんですか?」
男(平和…)
落ち梨
620 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。投稿日:2007/07/28(土) 09:47:49.16 ID:tEyCLx4N0
海水浴
悪魔「海だー」
天使「いい天気ですね、雲ひとつない海水浴日和」
男「…デュクシ」
悪魔「いた、なにするんだよ、気持ちよかったけどまだ何もしてない…」
男「いくら幼児体型だからってスク水は無いだろ……常識的に考えて」
悪魔「うわ~ん」
623 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。投稿日:2007/07/28(土) 09:58:56.13 ID:tEyCLx4N0
プールでビキニ
悪魔「前回はスク水で失敗したから今度は露出の多いこれで
天使「あらあら…面白そうだから黙ってよ」
男「…なんで女ってのは着替えに時間が…ブツブツ」
悪魔「主、これでどうだ!」
男「ちょ、裸は無いだろ……常識的に考えて」
悪魔「えっ、…きゃーーーー!!なんで?なんで?」
天使「ビキニってのは起伏の多い人向けなんですよね
悪魔ちゃんは平らだから落ちちゃったんですよ、きっと」
悪魔「うわーん」
628 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。投稿日:2007/07/28(土) 10:04:19.01 ID:nQQVzCN4O
男「まずこれが通常のデュクシだ」
つ地球を一瞬で砕く
男「更にこれがスーパーデュクシだ」
つ銀河系を破壊する
男「そしてこれがスーパーデュクシを超えたスーパーデュクシだ。さしずめスーパーデュクシ2ってところかな?」
つ第四宇宙神の力さえ軽く凌ぐ
男「そしてこれがスーパーデュクシ3だ!」
つ次元貫き8次元の超空間の神すら一瞬で屠ふる
男「という風に一般の健康的な男子なら誰でも可能な技だな」
男友「お前はどこのひきこもりの描いた魔法少女だよ?
あれかお前の故郷は東中野か?砂糖を守るために戦ってんのか?」
632 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。投稿日:2007/07/28(土) 10:21:39.19 ID:jm4KH+Gf0
悪魔「ん?誰か着たみたいだぜ?」
天使「新聞屋さんかしら?」
刃牙「家に帰ってきたら息子が出てくれる、そう思っていた時期がありました。」
天&悪「!?」
640 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/07/28(土) 10:43:04.43 ID:tEyCLx4N0
雪遊び
天使「マスター、雪が降ってます」
男「…本当だ通りで寒いわけだ」
悪魔「…おふぁよぅ」
男「おそよう、外を見てみろ」
悪魔「なにこれ!?」
天使「雪ですよ、そうだ雪だるま作りましょう」
悪魔「雪だるま?」
男「とりあえずいってこい」
悪魔「わかった!」
~数分後~
悪魔「私の方が大きい!」
天使「いえ私のだるまの方が大きいです!」
男「……てい」(雪球剛速球)
悪魔「いたいっ、つめたいよぉ」(なにこれ?新しいプレイ?はぁん)
641 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。投稿日:2007/07/28(土) 10:46:40.57 ID:rWCKFnGk0
天「デュクシ!デュクシ!」
悪「ちょ、まっ」
悪魔転んで柱の角に頭をぶつけ意識を失う。頭から赤い液体が
悪「………」
天「あ~~……」
天「ぴぴるぴるぴるぴぴるぴ~♪」
男「治らないと思うぞ、たぶん。」
642 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。投稿日:2007/07/28(土) 10:48:50.54 ID:RQc5VjeoO
悪魔「んぐんぐ…」
天使「悪魔さん何をしてるんですか?」
悪魔「ぷはぁ。牛乳を飲んでる」
天使「何で?ですか?」
悪魔「その、牛乳飲めば胸が大きくなるのかな…と…」
天使「ほう」
悪魔「なんだ?その目は」
天使「いえ、別に」
悪魔「お前見たいに乳でっかくして男を振り向かせたいんだよ」
天使「それで?」
悪魔「胸にデュクシされたいんだよ~」
天使「まあ、困った頭ですね…」
647 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。投稿日:2007/07/28(土) 10:59:53.25 ID:tEyCLx4N0
正月
男「あけましておめでとうございます」
天使「おめでとうございます~」
悪魔「おめでとー」
男「……餅くうか?」
天使「お雑煮にしましょう」
悪魔「私は、餅はいや~」
男「…デュクシ、好き嫌いはよくないな」
悪魔「だって、だって、だって、毎年この時期は餅を食べて死んだ人が
お父さんの元に何人もやってくるんだよ?餅をたべたらしんじゃうんだよ」
男「……天使なんかいってやれ」
天使「…った確かに危険だわ!」
男「!?」
648 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。投稿日:2007/07/28(土) 11:01:09.28 ID:9uhFvOGVO
男「……まさかハワイ旅行が当たるとは、ついてるな」
天使「へぇ、これが人間界の海ですかー!綺麗ですねー!」
悪魔「あれ?海って紅いんじゃないのか?」
男「海は茶色と虹色だろ、都会的に考えて……。」
天使「虹色?わー!綺麗なんでしょうねー!」
男「……ちなみにプランクトンによっては赤とか緑にもなる」
悪魔「……ククク、これは好都合。この海には死んだ人間のさ迷う魂が」
男「デュクシ!デュクシ!」
悪魔「痛っ!?地肌に痛い!!」
男「あまりはしゃぐと現地の人に迷惑だろ……」
649 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。投稿日:2007/07/28(土) 11:02:45.15 ID:HR2cFsowO
蚊「⊂二二二(^ω^)二⊃ブーン」
悪魔「あ、蚊」
天使「偶然にもここにアースジェットがあります」
悪魔「よし!私に任せろっ」
男「待て」
悪魔「……?」
男「これには持ち方があってな…………そして噴射する時に…………」
蚊「⊂二二二(^ω^)二⊃ブーン」
悪魔「かめはめはーーー!!!!」
659 名前:ガメオベラ投稿日:2007/07/28(土) 11:13:58.37 ID:RQc5VjeoO
悪魔「やったー!胸が大きくなったぞー!」
男「おお、デカいな」
悪魔「どう?どう?気に入った?」
男「でもお尻が小さいな」
悪魔「なぬー!?ならデュクシしてでっかくしてくれー!」
男「把握。デュクシデュクシ」
悪魔「ああ…いい…叩いていい…」
天使「何という寝言…。しかも男さん寝ぼけてデュクシしてるし…」
662 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。投稿日:2007/07/28(土) 11:16:41.06 ID:tEyCLx4N0
機械音痴
男「……」カタカタカタカタ
悪魔「……」ジー
天使「……」ジー
男「……」カタカタカタ
悪魔「……」ジー
天使「……」ジー
男「……」カタカタ
悪魔「……」ジー
天使「……」ジー
男「………やってみるか?」
天&悪「うん!」
男「…頭痛い、トイレ行ってくる」
悪魔「これは?」
天使「こうじゃない?」
ビーー
天&悪「あれ?青くなった」
男「…これは……死の青い背景」
天使「あの...わざとじゃないですよ?」
悪魔「このパソコン調子が悪かったんだよ、ね?ね?」
男「…なにか言うことは?
天&悪「ごめんなさい」
男「…まったく」
666 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。投稿日:2007/07/28(土) 11:19:22.64 ID:nQQVzCN4O
天「ついに念願の給料を手に入れたわ」
悪「 仲間にする
ニア殺してでも奪い取る」
男「デュクシデュクシデュクシデュクシ」
悪「痛い!?痛い!?」
男「強奪とか駄目だろ常識的に考えて」
天「とりあえずジュエル貯めよう」
671 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。投稿日:2007/07/28(土) 11:28:09.88 ID:tEyCLx4N0
近年の先進国の少子化の影響による世界情勢の新たな動きと
後進国の爆発的な出産率と死亡率について
男「なぁ二人とも、近年の先進国の少子化の影響による世界情勢の新たな動きと
後進国の爆発的な出産率と死亡率についてどう思う?」
悪魔「…え?」
天使「え~と…」
男「だから近年の先進国の少子化の影響による世界情勢の新たな動きと
後進国の爆発的な出産率と死亡率についてどう思う?」
悪魔「…わ、わかんない」
天使「あっ、やかんが…」
男「やっぱりダメか…」
678 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。投稿日:2007/07/28(土) 11:45:02.63 ID:tEyCLx4N0
忘れてごめんね夢魔の巻
押入れの奥
夢魔「うっ、うっ、きっともう誰も私のこと覚えてないんだわ」
ひらめきの声「なにいってるの、あなたは夢魔なのよ、夢を使って
悪戯すれば思い出してくれるわ!」
夢魔「そうか…がんばれ、私!」
悪魔「あぁ~、もっとぉ」
天使「マスター、私はマスターの奴隷ですぅ」
男「……」カタカタ
―朝――
天使「私、昨日はとてもいい夢を見て気分がいいですわ~」
悪魔「私もいい夢みたよー」
天使「まぁあなたの夢は想像が簡単ですけどね」
男「……寝れなかった」
夢魔「ふぇ~ん、ただの夢で済まされちゃった」
684 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。投稿日:2007/07/28(土) 12:05:51.95 ID:9uhFvOGVO
悪魔「知らないって幸せだよな……」
天使「ですねー……マスターのアレ、本当に痛いのに」
悪魔「跡は残らないけど、こう、小指をタンスの角にぶつける様な痛みを感じるんだ……
ああ、思い返したら腹が立ってきたぞ!クソッ、あの人間め!滅びてしまえ!!」
男「デュクシ!デュクシ!」
悪魔「ギャフッ!?」
男「家賃も払わないのに文句はないだろ……」
688 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。投稿日:2007/07/28(土) 12:09:38.25 ID:tEyCLx4N0
男「デュクシデュクシデュクシデュクシデュクシ」
悪魔「あぁ~~いぃ」
天使(いいなぁ、私もされたいけど悪魔ちゃんみたいに感じれないよ…)
男「おい天使、茶持ってこい」
天使「(ゾクゾク)!…はい、今すぐに!」
天使(これもありかも♪)
男「…疲れるな」
696 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。投稿日:2007/07/28(土) 12:25:08.34 ID:9uhFvOGVO
悪魔「カーペットの汚れは茶殻で~♪」
悪魔「ククク、哀れなゴミめ。この私が直々にに廃棄してくれよう!それ!」
悪魔「米の磨ぎ汁は雑巾に~♪」
天使「いらっしゃいませー!はい、肉まんとフランクフルトですね?」
天使「店長、牛乳とポーションの搬入が遅れてるみたいです」
天使「お弁当温めますか?」
悪魔・天使「「……ハッ!馴染んでる!?」」
最終更新:2007年07月29日 03:06