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軽量化こんふぃぐ

有志からこんなデータが届いた。
使えるかどうかはキミ次第。
私は使ってみたけどあんまり実感はわかなかったです。
人次第かも!

ただし、運用は自己責任で


[注意]
日本版だと True→正 False→誤 に置き換わっています。
また、いざという時の為にデフォルトのS1Engine.iniを別の場所にバックアップしておきましょう。


まず、テラがインストールされているドライブ:\S1Game\ConfigにあるS1Engine.iniを開いてください。
メモ帳が開き、英語がものすごく長く書かれていますね。
Ctrl+Fを利用して"bsmoothframerate"と検索をしましょう。

[Engine.GameEngine]
bSmoothFrameRate = True ←ここのTrueを消して、Falseを入力しましょう。
MinSmoothedFrameRate = 22
MaxSmoothedFrameRate = 80

これはインターネットで広まりました。
この機能は、22フレーム以上で各キャラクターのアニメーションの
フレームを削って滑らかなアニメーション処理をしてくれていると思えば良いです。
フレームスキップ(?)の主な原因の一つです。

これで終わりではないです。
もう一度Ctrl+Fを使って"SystemSettings"を検索しましょう。

こんなのが出てきます

[SystemSettings]
StaticDecals = True
DynamicDecals = True(触れないでください。)
DynamicLights = True(HDLエフェクト、重いので負荷を軽くしたい場合はFalseに変更。)
DynamicShadows = True(オブジェクトごとの影を表現します。低スペックユーザーならFalse推奨。)
LightEnvironmentShadows = True(光源による影の効果、建物、地形の影を表現します。)
CompositeDynamicLights = False(仮想HDLと呼ばれているDynamicLightsの表現です。スペックに余裕があるならTrue推奨。)
DirectionalLightmaps = True(消してしまうと立体感が少し低下しますが、負荷が減りフレームレートが向上します。)
MotionBlur = True(遠景をスムーズに処理してくれます。遠くの景色も明瞭に見られます。)
DepthOfField = True(フレームレートへの影響はほとんどありません。色がより鮮やかに表現されます。そのままにしておきましょう。)
AmbientOcclusion = True
Bloom = True(ブルームライティングです。夢幻的な雰囲気を出すのに効果があります。Falseにするとフレームレートの向上が非常に大きいです。)
UseHighQualityBloom = True(Bloomのクォリティを向上させます。上記のBloomをオフにすると自動的にオフになります。)
Distortion = True(陽炎の効果です。砂漠フィールドでフレームレートが落ちる場合はFalse推奨。)
DropParticleDistortion = False
SpeedTreeLeaves = True(オフにすると木が消えたりします。森林のフィールドで耐えられないならオフにもできますが、責任は取れません。)
SpeedTreeFronds = True
OnlyStreamInTextures = False
LensFlares = True(太陽の眩しさの効果)
FogVolumes = True(霧の密度)
FloatingPointRenderTargets = True
OneFrameThreadLag=True
UseVsync=False
UpscaleScreenPercentage=True
Fullscreen=True

ここの調整をすると変わるかも!

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最終更新:2011年08月14日 18:20
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