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真田幸村

名前:真田幸村
声:保志総一朗
初登場:『1』
肩書:「天覇絶槍」
属性:炎
武器:二槍(槍×2)
防具:籠手
一人称:「某」「幸村」、佐助に対して「俺」

特徴

3では2の大噴火の仕様変更や広範囲・高威力の「火焔車」が無くなった事、「烈火」や「紅蓮脚」の無制限連打は幸村固有のものではあるものの高威力とは言い難く、更に他キャラの強化や強力な新キャラの登場により、他キャラの影に隠れがちだった。
だが「宴」では固有装具が仕様変更されたことにより大幅に強化された武将の一人となった。
「虎炎」が「熱血大噴火」と同時発動可能となったため破壊力に磨きがかかり、空いた枠に防御力強化などの装具を装備すれば天海と並びトップクラスの防御力を発揮することが出来る。
また「熱血大噴火」状態では入力判定が甘くなったため通常8連後のキャンセル攻撃が連打で容易に出せるようになり、固有からのキャンセルと併せ反撃を喰らう頻度が大幅に減少。
強化された破壊力を最強の防御力に守られながら叩き込む、それが「宴」の幸村である。

千両花火
ガードブレイク性能を持つ吹き飛ばし技。これもダッシュ攻撃に繋げる事が可能。しりもちをつく時に押せば上手く繋がる。ガードの堅いおたずねものに非常に有効。
大車輪
固有技長押しで空中追撃可能。単体での範囲や威力に特筆すべきものはないが、空中技が豊富な幸村にとってはコンボの起点となる技。
火走
長押しで移動距離が変化する、前方薙ぎ払い技。移動中は攻撃判定が無いので、盾持ちなどに使う際は少し手前でボタンを離せば反撃を受けずに攻撃出来る。
烈火→大烈火
前方に連続突きを繰り出す技。空中発動可、追加入力で大烈火に派生。大烈火後もボタン連打を続けることで攻撃回数が大幅に増加する。攻撃回数に限界は無く、気が済むまで発動可能だが、攻撃回数が増える度に要求される連打速度が上がっていき、高橋名人を余裕で越えるぐらいの連打力がなければ人力では不可能。要連射パッド。
凰鳳落
飛び上がりから地面へと叩きつける。空中発動可能だが、威力は通常発動の方が上。横方向への巻き込み性能が高く、大車輪で打ち上げた敵を
空中で拾っていくと攻めを継続しやすい。また、虎炎の三段目発動後即座に繰り出せば強力な連携になる。技発生~終了までが1秒以内と極めて短く、その割に威力が高めで顔無し武将以下を一撃で倒せる。
紅蓮脚→大紅蓮脚
通常攻撃で回転蹴り、固有技で打ち上げ攻撃が発生。さり気なく空中発動が可能になった。回転蹴り中に通常攻撃ボタンを連打すると大紅蓮脚へ派生し、移動しながら紅蓮脚を出せる。攻撃回数に限界は無く、気が済むまで発動可能だが、攻撃回数が増える度に要求される連打速度が上がっていき、高橋名人を余裕で越えるぐらいの連打力がなければ人力では不可能。要連射パッド。
虎炎
通常攻撃で最大3回まで追加攻撃が出せる。空中発動可。ボタン長押しで威力が上昇する。高威力なのに発動が早いのが最大の魅力。範囲は狭いが、陣大将や武将、大型敵などに放つとゴリゴリ削ってくれる。ダウンした相手を拾えるのも武将戦では強力。
熱血大噴火
一定時間クリティカル状態(攻撃力が1.4倍)、被ダメージが5分の1、バサラゲージ上昇率が1.5倍になり、常にダッシュ状態になる。バサラ技、剣劇(最後までやった場合)、瀕死(体力5000以下)で強制解除される。瀕死時は発動不可なので、再度発動する場合は体力ゲージをオレンジ色まで回復させる必要がある。発動準備のモーションは3段階あり、段階ごとに攻撃判定が発生(ダメージ無し)。武将との戦闘中は発動が困難なので、対面する前に発動しておくなど工夫しよう。
バサラ技
「赤!紅!絶勝! 真田が六文銭、見知りおけぇ!」
「燃えよ二槍!吼えよ!熱き我が心! 我が胸の炎、消ゆることなしぃ!」
炎を宿した二槍による乱舞攻撃。相対するすべての敵を焼き尽くす。

詳細

主人公格の一人。17歳。武田信玄に仕える勇猛果敢な若武者。何事にも真っ直ぐ向かい合う心を持つ熱血漢。主君である武田信玄を人生の師として深く敬愛しており、信玄の天下取りのためにその力を奮う。信玄が「甲斐の虎」と呼ばれていることから、その弟子という意味で「虎の若子(わこ)」「若き虎」と呼ばれることもある。
性格は典型的な戦馬鹿であり、その単純さ故、感情の高ぶりを抑えられず周囲が見えなくなることもあり、「燃えよ!燃えたぎれ!」といった命令を発したり、鉄砲も「気合いで避ける!」などと無茶を口にしている。恋愛には全く免疫がないため、城にいる女中に近寄られるのも苦手。常に手を握っている前田夫妻や、着物がきわどい濃姫を見ただけで「破廉恥であるぞ!」と叫び、慶次の色恋話にも激しく動揺するなど、かなり初心な様子。甘味が好きな甘党[2]。天然ボケな面も持ち合わせており、武田男祭りで登場する天狐仮面の正体や、今川義元の似ていない影武者を見破れなかった。京の祭りや本願寺総本山へ出陣した際には、純粋にはしゃいだりする面もある。

戦国時代での

長い赤鉢巻がトレードマーク。真田家の家紋である六文銭を首に下げている。下半身は具足、上半身はライダースジャケットといった装束である。高い機動力と使い易い固有技を持ち合わせた、初心者向けのキャラクターとなっている。
『3』では信玄の後を継いで武田軍総大将となっている。しかし、敬愛していた信玄が病に伏したことによって、自分の大きな針路を失う形になり、脆い采配を振り続け水の底に沈む夢を見るほどに苦心している。己の未熟を思い知りながらも、あるべき姿を探し求めていく。

イロスマサイドストーリーでの幸村

4章のEDにて登場。SSでも相変わらず暑苦しい。5章では助っ人として登場する。
最終更新:2012年01月19日 18:41
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