ソ300形とは
JNR(日本国有鉄道)所属の橋桁架設用操重車。
ソ200形の改良型である
電車としてのソ300形
1966年に日立製作所で2両が製造された。
一般的な操重車のように鉄道車両の脱線復旧用ではなく橋桁の架設工事に用られるもので、ブームを最大に伸ばした荷重の扱いの重さは35tであり、ソ200形と比べると5t増加し、橋桁の減量を不要とした。
その後もJRに引き継がれたが老朽化などにより2001年に廃車された。
SSでのソ300形
補足
- 貨車ではあるが自走が可能。
- 2両とも保存されている
- 好物はかき氷
- 巨大な鉄クズと言われるとキレる
技
最後の切り札
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最終更新:2012年10月05日 13:36