アットウィキロゴ

キハ58

キハ58とは

国鉄およびJR東日本、JR東海、JR西日本、JR四国、JR九州で活躍した気動車。

電車としてのキハ58

1961年に開発された
1969年まで大量に増備され、1960年代から1980年代にかけて幹線・ローカル線を問わず、日本全国で急行列車を中心に投入された。

1987年の国鉄分割民営化時には総数の約2/3がJR各社に引き継がれ、その多くは近郊形化改造やワンマン化改造を施した上で非電化ローカル線の普通列車に運用されたり、座席のグレードアップを施して地方幹線の快速列車などに運用される一方、一部の車両は「ジョイフルトレイン」と呼ばれる団体専用列車用に改造された。しかし老朽化や後継形式の増備、及び赤字ローカル路線の廃止に伴って淘汰・廃車が進行し、最終増備車の製造から40年以上が経過した2011年時点では、一般車は運用を終了し少数の波動用車両と保留車が残っているのみである。

SSにおいてのキハ58

シーズン2から登場予定。
真・クッパ軍所属。用心棒の一員である。

補足

  • 外国に譲渡された車両が存在する
  • 塗装は地域や路線によっていろんな塗装があった
最終更新:2013年02月01日 21:16
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。