クリリンとは
原作やアニメでのクリリン
エイジ736年生まれで身長153cm、体重45kg(成人時)。
孫悟空とは亀仙流の兄弟弟子にして無二の親友。悟空と共に戦う仲間の中では、亀仙人、
ヤムチャに次ぐ古参。「東の村」の出身で、「強くなって女の子にモテたい」という動機から多林寺で修行を始めるが、先輩たちからのいじめに耐え切れずに寺を飛び出し、その後亀仙人の元を訪ねてきた。そこで同じく亀仙人のもとに弟子入りに来ていた悟空と出会い、宇宙を巻き込む壮大な戦いに身を投じていくことになる。
後年では悟空達サイヤ人やピッコロ、強敵たちとの実力差は大きく開き、セル編後に武道家も引退するが、それでも数々の闘いを経験する事による相応の実力は身に着けており、ブウ編では同じ地球人戦士であったヤムチャに「地球人では1番強い」と称され、原作者の鳥山明も1番強いと発言している
SSにおいてのクリリン
未記入
性格
登場当初は刺々しい性格だったが、徐々に軟化し、善良な常識人となっている。時にきついジョークを口にすることもあるが、ほどほどにスケベで、その気さくな人柄から、当初は完全な味方とは言い難かったピッコロやベジータとも恐る恐るではあるが会話をし、戦士たちの橋渡し・ムードメーカー的なポジションにいる。
正念場では勇気を発揮し、死闘が激化していくサイヤ人編以降も好判断によって活躍する。危機的状況に陥ると逃走を提案したり怖気づいて怯むなど情けない所もあるが、仲間や愛する人間の危機や死に際しては、自分ではかなわない強敵であっても戦いを辞さず、悟飯を守るためにフリーザに奇襲を仕掛けたり、人造人間18号を吸収したセルに激昂して立ち向かっている。
アニメの対セル戦ではピッコロとともに悟飯を援護をするヤムチャや天津飯に呆れながらも付き合ったり、天界で、魔人ブウから18号たちを逃がすために死を覚悟で単身特攻している。アニメ版および劇場版では良く言えば慎重、悪く言えば臆病な気質が強調され、ブルマに意気地なしと言われる姿や戦闘中に悲鳴を上げて逃げる姿なども描かれている。
魔人ブウ編では、それまでよりも出番は激しく減り、戦う姿もほとんど見せなくなった。
補足
- 元敵だった人造人間18号と結婚している
- アニメ内で約3回死んでいる。
- 映画でもあっさりやられることが多い
- その時「なんで俺だけ…」と情けなく言う場面が多い。
- 鼻がない。なのに鼻くそを飛ばしたり、顔を近づけて物の匂いを嗅ごうとする描写がある
技
クリリンが独自に編み出した、気を円盤状のカッターに練り上げ、対象を切り裂く技。技自体は単純だが物体を切断するという技の性質から、自身より力のある相手にも効果を発揮することがある。
連射型もあるようでその時は「気円烈斬」や「気円連斬」などと命名される。
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最終更新:2013年03月09日 22:53