概要
アニメでのスター(ブラッチャー)
ヒカリアンXと同じく
シルバーエクスプレスによって造り出された実験体で、事実上Xの弟ということになる(なお、これは終盤の第48話で初めて判明した)。シルバーには、初登場時「ブラッチャー期待の星」と称されていた。ブラッチャーでは最も若く、ノーマル時の性格では
ブラックを「ブラック先生」、
ドジラス、
ウッカリーを「先輩」と呼ぶ。前作のスター21に酷似した外見を持つが、
ユーロとブルーユーロと同様に両者の関係については言及されていない。
「気弱だが心優しいスター」「凶暴で乱暴者だが、武人として筋を通すスター(通称カッパモード)」「冷酷残忍で奸智に長け、作戦能力・戦闘能力が高いダークスター」の3つの人格を持っており、それぞれの人格では目つきが異なる。基本の人格は優しいスターで、天狗を見るとダークスターに、河童を見ると乱暴なスターになり、この際、毎回『必殺シリーズ』のBGMのパロディが流れる。同じ物を見るとノーマルに戻るが、ダークスターの状態で天狗を見ると気絶をともなう。最終的にはシルバーまでがギャグキャラにされてしまった中、ダークスターはシリーズ通して唯一、終始シリアスかつ冷酷非道な
キャラクターだったと言える。
本名、ブラッチャール スター
SSにおいてのスター(ブラッチャー)
武器
武器は前作でのぞみが持っていたスカイソードと同型の剣(色違い)を持っている
一人称
一人称はノーマル時が「僕」、凶暴時が「オレ」。ダークスター時が「ボク」(ノーマル時とはニュアンスが異なる)
補足
技
スカイソードから放つ技
スカイソードからオーロラ状の光線を放つ技
異空間から隕石を召喚して相手に放つ技。
(ダークスターの状態で使用するためか、後のエピソードでは「ダークコメット」と呼称)。
【関連】
最終更新:2013年04月12日 13:33