亀梨和也クンのプロフィール
「和也」と言う名前の由来は人気アニメ「タッチ」のキャラクター「上杉和也」からとったらしい。
ジャニーズ事務所に入ったきっかけは、親戚の姉が履歴書を出し、
亀梨の父が野球練習が終わった亀梨をそのままオーディション会場まで連れて行って合格したそうです。
野球が好きで、日本選抜チーム13人のピッチャーとして選ばれたこともあります。
また、正月のスポーツ番組「スポーツ偉い人グランプリ」ではプロ野球選手のOBを相手にノーヒットノーランのパーフェクトを達成し、プロ野球選手も驚く実力の持ち主でもあります。
2005年1月からのドラマ「ごくせん」第2作目では小田切竜役を熱演し、
ザテレビジョンドラマアカデミー賞(2005年冬クール)で助演男優賞獲得した経験もあります。
2005年10月からのドラマ「野ブタ。をプロデュース」にNEWSの山下智久とW主演。主題歌の「青春アミーゴ」でCDを発売しミリオンセラーを達成する。2006年センバツ高校野球入場行進曲に「青春アミーゴ」が決定したのも話題になりました。
そして・・・
2006年サプリがはじまります。
初めて『サプリ』の台本を読んだ感想はいかがでしたか? 「最近まで、日本のマスコミなどの風潮が“働く女性”で、婚期が遅かったりすると“負け犬”というレッテルを貼っていたように思います。でも、今回台本を読んで、改めて“働くことってすごく素敵”“情熱を持って働いている女性って生き生きしてかっこいいな”と感じました。私自身も“働く女性”のひとりとして、そんな女性の“生き方”を素直に出せていけたらいいな…と、純粋に思っています。」 働く女性”として、演じられる藤井ミナミに共感できた部分は? 「働く女性…情熱を持って一生懸命働いている女性は、絶対に疲れていますよね。“仕事と疲労”は切っても切り離せないもので、私自身そう思うことがあります。何に対してでも一生懸命頑張っている人って、男女関係なく、やっぱり疲れていますよね? でも、一途に頑張る姿は、ある意味すごく魅力だなあ、 と、私には思えたんです。頑張っているからこそ疲れる。そんなミナミには、共感できますね。」 ミナミにとって仕事とは? 「彼女にとって、仕事は生き甲斐ですよね。楽しくて仕方がない。苦しくて、つらくて投げ出したいこともたくさんあるけど、責任感が強いから、みんなが嫌がることも自ら率先してやってしまいます。最後まで諦めないところも、ミナミの“カッコ良さ”だと思います。」 ミナミは全てを兼ね備えているけど“可愛げ”だけが、欠けているというキャラクター。伊東さんは“可愛げ”とは、どんなことだと思いますか? 「自分がどんなに忙しくても、人へのちょっとした気遣いとか、人を思いやる気持ちじゃないでしょうか。そんな面がふと見えると、人からは“可愛いな”と思われるんじゃないかな? ミナミには、そんな心遣いが少し足りないのだと思います。ドラマでは、たまたま同じ会社に来たアルバイトの年下くん=石田勇也が、それをミナミに気付かせてくれるような展開になりそう。ミナミがどんな風に変わっていくのか? は、楽しみにしています。」 その石田を演じる亀梨和也さんの印象は? 「今すごく勢いのある方だと思います。とてもパワフルでエネルギッシュなので、一緒にストーリーを作っていくのが楽しみです。ミナミと石田の関係は、まだ仕事の部分での接点しかないのですが、恋に変わって行くにつれ、お互いのお芝居がどうなっていくのかな? って、今から楽しみです。」 伊東さんにとって、働くための“サプリ”はなんですか? 「たくさんありますよ。習い事をしたり、趣味に興じたり、美味しいものを食べている時! たくさんありますね。ジムに行ったり、たまにゴルフの打ちっぱなしに行って、体を動かしている時かもしれませんね。私にとっての“サプリ”です。」 夏のドラマだからこそ、楽しみにしていたり期待していることは? 「“やる時はやる”“遊ぶ時は、遊ぶ!”っていう感じでメリハリをつけて、みんなで協力して良い作品を作っていけたらと思っています。収録の合間には、花火大会とかバーベキューも出来たらいいなぁ…なんて、スタッフのみなさんとも話しているんですよ。“サプリ”を補給しながら、楽しく収録していけたらいいですね。」