当直中の朝田龍太郎(坂口憲二)や伊集院登(小池徹平)のもとに、
不整脈を起こして倒れた少年が運ばれてくる。
処置は無事に済むが、さらにそこへ2人の患者が不整脈で
運ばれてきた。
一晩に3人も不整脈の患者が運ばれてきたことを不審に思った朝田が
調べると、いずれも明真大学付属病院及び、系列病院で使われている
同じ会社のペースメーカーを植え込んでいることがわかる。
過去のカルテを調べると、ほかにも心不全だとして再入院した患者が
いたことがわかる。さらに調べていくと、朝田はあることに気がつく。
一方、加藤晶(稲森いずみ)は、先だっての弓部大動脈置換手術に
ライバル校・北日本大学助教授の霧島軍司(北村一輝)が執刀し、
短時間で成功させたことを野口教授(岸部一徳)に問いただされ、
一カ月以内にバチスタを行うことを宣言する。