人は普段から場所に応じて様々な「顔」を使い分け生活している。
面接も1つの場所と認識しそれに対応する「顔」を仕上げその媒体を通して本音を表現していくように説く。
そして何よりも相手の気持ち、その場の空気を大切しなら進めることが大切だという。
自分の心のマネジメントについては準備→実行→修正という考えを前提にしながらそれぞれの段階でポジティブな気持ち(解釈)を持つようにい心がけることをいう。またそれがよい空気感にも繋がってくるという。
そもそも企業の面接官は採用のプロではないp45~50
- そもそも社員数が100人以下の企業には、人事・採用の部署すらなかったりします。総務部の人間が、就活シーズンだけ兼務しているケースがほとんどです
面接には評定者バイアスがある
- ひとつの優れた点・劣った点で全体を評価してしまう(ハロー効果)
- 面接の最初の1分間で評価してしまうなど(第一印象)
話す内容ではなく空気感(雰囲気)できまる
- 会社・面接官のの良い所に焦点を当てるようにする
- 自信(事前の準備)
- 第一印象をよくする
- 本音ベース
- 言い切る(目を合わせる)
- 結論から先にいう(ロジカルトークになりすぎず自然な会話を心がける)
話法
- バックトラッキング法(オウム返し)
- デメリット・メリットトーク
面接は「演技」をするための舞台
- 面接に通る人物像を作り上げる
- 意識的に演技をすることで、客観的な視点を持ちやすくなるのです
まとめ
- 面接管は素人
- 空気感できまる
- 演技をしよう
- 他己分析をしよう(実態的な分析・相手の立場)
『就活のバカやロー』
「真実の瞬間」(ダイヤモンド社)
「モード性格」論
最終更新:2013年11月10日 19:58