[真理・法則]
説教が感情的になる度合いは勘違いの度合に比例する。これを
ヤング・ムーンの第一法則という。
学生の理解度と講義の進み具合は、詳しく教えようとする度合いに反比例する。
これをヤング・ムーンの第二法則という。
難しい説教により受講生の脳が疲労→時間がなくなり、先生・受講生ともに慌てる→速くて分かりづらい講義
→講義進まず学生の理解度も低い→先生が慌て、先生・受講生ともに必ず勘違いが発生→先生の理不尽で長い説教
→受講生の学習意欲低下→時間がなくなり、先生・受講生ともに慌てる→速くて分かりづらい講義
→講義進まず学生の理解度も低い→先生が慌て、先生・受講生ともに必ず勘違いが発生→先生の理不尽で長い説教
→受講生の学習意欲低下→……
この一連の悪循環を、ヤング・ムーンリングという。
電磁気学の講義においては、微分の式は分母から読み書きする。
これをヤング・ムーンの第3法則という。
先生のゲームに対する敵対心は、受講生の成績に反比例する。
これをヤング・ムーンの第4法則という。
また、敵対心の度合いが一定以上高くなると「ゲーム脳」の話題を持ち出して
それについての話で講義の時間が消費されてゆく。
これをヤング・ムーンのゲーム脳臨界点という。
講義時間90分のうち、講義と関係のない説教に費やされる時間の割合と、
講義で教わっていない内容がテストで出題される確率は、
全てが終わるまでは誰にもわからない。
これをヤング・ムーンの不確定性原理という。
学生が講義中に先生の間違いを指摘したり、
講義で分からなかったところを聞きに行ったりすると、
長時間に及ぶ学生への批判的な説教が始まる。
これをヤング・ムーンの排他原理という。
最終更新:2009年06月24日 10:17