キャラシート(サーヴァント用)
【CLASS】キャスター
【真名】キャロル・マールス・ディーンハイム
【マスター】
【性別】女
【性格】
背格好に見合わず冷静だが、失敗などによって感情的になる面も。
【出典】戦姫絶唱シンフォギアGX
【属性】混沌・悪
【ステータス】
筋力:D 20
耐久:C 30
敏捷:D 30
魔力:Ex 100
幸運:D 20
宝具:A 40
計240
【クラス別スキル】
▼陣地作成:C
魔術師として、自らに有利な陣地を作り上げる。小規模な”工房”の形成が可能。
▼道具作成:B
魔力を帯びた器具を作成できる。
【保有スキル】
▼単独行動:C
マスターからの魔力供給を断ってもしばらくは自立できる能力。マスターを失ってから一日間現界可能。
▼魔術:A
錬金術に精通しており、それを行うことに対して大きなアドバンテージを得る。
【宝具】
▼奇跡を壊す殲琴(ダウルダブラ)
ランク:A+/種別:対軍宝具/最大捕捉:10000
聖遺物「ダウルダブラ」の破片から錬成された決戦兵器。通常時は竪琴の形状をとっており、弦を弾くことでプロテクター形態へと変形、キャロルのホムンクルスの肉体に干渉し成人へと成長させた上でその身を包む。
指先や背部パーツから展開される弦を武器としており、弾く事でキャロルの錬金術を増幅するだけでなく、ワイヤーのように伸ばすことによる巨大建造物をも両断する斬撃や、ドリル状に集中することによる白兵戦といった、直接戦闘にも転用が可能。
巻き返しようのない窮地に陥った場合は『碧の獅子機』という最終形態に練り上げられ、小型の太陽と揶揄される火球を吐き出せるが、思い出を一気に焼却・変換することでキャロルには強い記憶障害が起きてしまうという。
《ダイス効果》
一日一度に限り『蒼の獅子機』を錬成することができる。ダウルダブラの使役者たるキャロル自身を核とした巨大な獅子機からなる火球放射。
即死1/瀕死2/重症3
▼絶歌の城塞(チフォージュ・シャトー)
ランク:A/種別:対界宝具/最大捕捉:
キャロルの居城であり、世界を分解するためのワールド・デストラクター。様々な聖遺物、または聖遺物由来となる異端技術を綴り合わせて作成されている。アルカヘスト(万能の溶剤)的効果を発揮する解剖光線に加え、錬金術を技術応用した防御性能・空間移動・攻撃機能によって、攻防に優れた性能を発揮する最終兵器。
空を割って異界から呼び出される。
キャロルが歌う「世界を壊す歌」を音叉のように共振・共鳴させることで、解剖光線をさらに拡大したエネルギー波を地球全土に照射、全世界をプリマ・マテリア(原初の物質)へと分解してしまう。
マリア・カデンツァヴナらシンフォギア装者によって城の七割を爆破された為、世界を分解できる程の機能はとうに失っている。
《ダイス効果》
一日一度のみ使用可能。解剖光線を一点に集中照射する。しかしシャトー自体が破損しているため不発の場合も無いとは言いきれない。
対人…即死1/瀕死2/重症2/回避(不発)1
対物…全壊3/半壊2/回避(不発)1
▼狂い酔えば柔きあの笑顔も(ダインスレイフ)
ランク:B/種別:対己宝具/最大補足:-
殺戮の魔剣・ダインスレイフの破片。ひとたび抜剣すると犠牲者の血を啜り尽くすという伝承の通り、人間誰もが心の奥に秘めている闇を増幅し、暴走状態を人為的に引き起こす効果がある。
【詳細】
知を探求する錬金術師。一人称は「オレ」。言葉遣いが古風。
金髪のおさげ髪をしていて右目の下に泣きボクロがある。幼子のような容姿をしているが、ホムンクルスの躯体に記憶インストールを繰り返すことで数百年を生き続けている。
悠久の時を経て錬金術の全てを統括・習得しており、四大元素(アリストテレス)をはじめとする様々なエネルギーを自在に使いこなす強大な戦闘能力を秘めている。
「思い出」をエネルギーに変換する異端錬金術を駆使して戦う。
過去に同じく錬金術師であった父・イザークを民衆によって処刑され、「消えてしまえばいい思い出」と述べている。民の為に薬を作ったイザークは、その才を恐れられ「資格なき奇跡の代行者」と唾棄されたのだ。これによってキャロルは「奇跡」という言葉自体を嫌っている。
イザークが死の間際に遺した「キャロル、もっと世界を知るんだ」という言葉に対し、数百年を経て「世界を分解して解析することで、万象黙示録を完成させる」という解答を導き出し、父の命題を解く為に活動する。
最終更新:2017年01月13日 15:24