キャラシート(サーヴァント用)
#ランサー陣営
【CLASS】ランサー
【真名】レオニダス1世
【マスター】
【性別】男
【性格】
とにかくよく喋りよく動きよく筋肉である。
やたら脳筋であることを気にしている模様ではあるが、自己顕示欲が強いのか筋肉大好きな自分を露見すると言い訳し出す始末。
幽霊が怖いといい、理由が物理が聞かないとかなんとか。
しかし、気の利くところもあり紳士的でもある直進的で折れない男。
【出典】
Fate/GrandOrder
【属性】秩序・中庸
【ステータス】
筋力:A(50)
耐久:A(50)
敏捷:B(40)
魔力:C(30)
幸運:C(30)
宝具:B(40)
TOTAL:240
【クラス別スキル】
◉対魔力:C
▼魔術詠唱が二節以下のものを無効化する。大魔術・儀礼呪法など、大掛かりな魔術は防げない。
【保有スキル】
◉殿の矜持:A+
▼テルモピュライの戦いにおいて発揮された力が技能化したもの。防衛戦、撤退戦など不利な状況であればあるほどに力を発揮するユニークスキル。
マスターの撤退時に有効で、一度発動さえしてしまえばマスターの撤退を確実に成功させる(自己に関してはこのスキルは無効力)。
その気にならば敵勢力の追撃さえもを無効化させる事も可能。
更に後述の宝具『炎門の守護者』との組み合わせで対軍宝具すら防ぎきる応用性の高さを誇る。
ただし発動後にはインターバルが生じ、ゲーム上における一日間は使用が不可能になる(対軍防御面に関してはインターバル無し)。
◉勇敢:A
威圧・混乱・幻惑といった精神干渉を無効化する能力。
また、格闘ダメージを向上させる効果もある。
◉戦闘続行:A
▼名称通り戦闘を続行する為の能力。
決定的な致命傷を受けない限り生き延び、瀕死の傷を負ってなお戦闘可能。
致命傷を負ったとしても一撃限定で反撃する事が可能(この際の宝具の発動は不可。通常ダイス効果での反撃に限定される)。
◉戦士の雄叫び:B
▼士気向上スキル。空手でいうところの呼吸法のようなもので、雄叫びにより精神的な調整を行っている。
◉地の利:B++
良好な地形状況で戦い続けた逸話の残るサーヴァントに付与されるスキル。
彼の場合はテルモピュライの戦いにおいて現地の地の利を最大限に引き出した事から成る。
一定の環境(防衛戦及び撤退戦に有利な環境)での戦闘時に幸運値が2ランクアップする。
【宝具】
◉炎門の守護者(デルモピュライ・エノモタイア)
▼ランク:B / 種別:対軍宝具 / レンジ:1〜5 / 最大捕捉:1000人
▼レオニダスの名を世界に知らしめたテルモピュライの戦いを再現するため、まず伝説の三百人が召喚される。歴史的事実の再現のため相手の攻撃後でも発動可能。
宝具で召喚された三百人はEランク相当の耐久ステータスを持ち合わせている。
この宝具の何よりも特筆すべき点は破格の防御性能にある。
多勢であろうとも伝承故に蹂躙といった攻撃面には不向きであり、防御面にこそ真価は発揮される。
レオニダスはこの宝具の展開と共に『防御対象者』を一人限定で任意設定(自分自身は不可。対象相手の許諾が必須)出来る。
そして、その防御対象者に対して行われた『あらゆる攻撃』を三百人の兵士とレオニダス自身が肩代わりする。
この宝具の展開中、防御対象者はレオニダスの半径50メートル圏内に身を構える必要性があり、仮に対象者がマスターであったならば分離戦は無効、もしくはサーヴァント共々の戦闘という形にならざるを得ない。
なお、宝具展開時に起こる特殊効果は以下の通りである。
◆防御対象者関連
◎防御対象者への攻撃が行われ、重症が出た場合
⇒三百人の兵士のうち百人がダメージを肩代わりする結果となり死亡。レオニダスもダメージを被るが耐久:Aでダメージを無効化。
◎防御対象者への攻撃が行われ、瀕死が出た場合
⇒三百人の兵士のうち二百人がダメージを肩代わりする結果となり死亡。レオニダスも重症のダメージを被る。
◎防御対象者への攻撃が行われ、クリティカルが出た場合
⇒三百人の兵士全員がダメージを肩代わりする結果となり死亡。レオニダスも瀕死のダメージを被る。
なお兵士が全滅する以上は対象者自身もダメージを負う事となり、無条件で瀕死のダメージを被る。
◆レオニダス関係
◎宝具展開時にレオニダス本体を攻撃した場合
⇒兵士が三百人全員生き残っているならば、スキル『殿の矜持』との併用効果として、たとえ相手がランク:B以上の高位の宝具を使用していたとしてもその攻撃を完全に無効化する。
⇒兵士が二百人生き残っているならば、ランク:B以上の高位宝具による攻撃ならば「クリティカル」及び「重症or瀕死」のそれぞれ一つずつを「回避」に変換させたダイス判定となる。ランクB未満の宝具による攻撃はスキル『殿の矜持』で無効化。
⇒兵士が百人生き残っているならば、ランク:B以上の高位宝具による攻撃ならば変換不可。それ未満なら「クリティカル」と「重症or瀕死」をそれぞれ一つずつ「回避」に変換したダイス判定となる。
⇒兵士全滅時は当然、宝具の攻撃ダイスは変換不可。更に後述の防御を完全に捨て攻撃に特化させた一撃限定特殊効果の影響でレオニダス本体が受けるダイス判定はクリティカル5/回避1となる。
◉我が勇猛なる同胞どもよ(クウォド・エトゥモアタルア)
▼ランク:B / 種別:対人宝具 / レンジ:1~20 / 最大捕捉:300人
▼この槍を振るう際ランサーの任意で穂先が1~300本に自由に増やすことのできる。
もともとは生前にランサーの使っていたただの投槍だったが、テルモピュライの戦いにおいてランサーとともに闘い散った300人の親衛隊の闘気が宿り宝具となった。
⇒この宝具は【炎門の守護者】展開後のみ発動可能。
【炎門の守護者】の効果で召喚された軍勢のダイス攻撃を宣言した際の残り人数によってダイス効果が変動する。
◎300人の軍勢が残っている場合、クリティカル2/瀕死1/重症2/回避1の宝具ダメージダイスとなる。但し、使用後再度の宝具使用には陣形立て直しの為6ロルのインターバルを置かなければならない。
◎200人の軍勢が残っている場合、クリティカル2/重症2/回避2の宝具ダメージダイスとなる。但し、使用後再度の宝具使用には陣形立て直しの為6ロルのインターバルを置かなければならない。
◎100人の軍勢が残っている場合、クリティカル1/重症1/回避4の宝具ダメージダイスとなる。人数が減り、陣形の統率が取りやすくなった為にインターバルは必要なくなる。
⇒軍勢が壊滅し、残るはレオニダス一人となったならば、捨て身の一撃限定クリティカル3/回避3の宝具ダメージダイスへと変化する。但し、結果に関係なく以降のダメージダイスはクリティカル1/回避5となる。
【詳細】
兜を被った炎そのもののような存在、熱き男、一人称は「私」知的であると自負しているものの実際には「数学」ではなく「算数」である。しかし数を好むが割と脳筋。
顔を隠し戦闘に計算を用いるが勿論筋肉を頼ってる。
脳筋の中に生まれし知識あるものとして王とし君臨した男、最後まで戦い続けた男、熱血の王、賢き王であった。
スパルタ教育という語源となった国、スパルタの王。
侵攻する十万人のペルシャ軍を食い止めるため、わずか三百人で立ち向かったテルモピュライの戦いが最も有名である。
レオニダスはスパルタの王として君臨したが、何しろスパルタという国家自体が基本的に「脳筋」を産み出す土壌と化しているため、治政には非常に苦労したとか。彼自身、自分が王になったのは、唯一計算が出来たからだと自負している。
聖杯に願う願いはほんの小さなことという。
「もしものIFが見てみたい」と述べてもいるが、諸国漫遊と語ってもいる。
彼は王である、熱き王、賢き王───しかし王であることをこだわることは無い。
彼は、レオニダスは喜んでマスターに従うだろう。そして優秀な護衛兵として使える事だろう。それは何より彼が『守護る(まもる)』事に長けているからだ。
しかし注意、本人は認めない、認めたくないが筋肉大好き脳筋なのであらかたその当たりは操作が必要だ。
最終更新:2017年01月26日 12:29