キャラシート(サーヴァント用)
【CLASS】バーサーカー
【真名】水瀬 妖夢 -Minase Youmu-
【マスター】
【性別】女
【性格】
底抜けに明るい性格だが、空気が読めない上に自惚れの強いアホの子。しかし、いざという時は肝が据わっている。
普段は頼りないのだが、土壇場での力は半端で無い。その決断力や判断力には目を見張るものがある。
【出典】
ゆっくり妖夢と本当はこわいクトゥルフ神話
(東方project)
↑出典作品、ゆっくり妖夢と(ryでの出典です
- オリジナル
【属性】秩序/善
【ステータス】
筋力:E- 5
耐久:B 40
敏捷:E- 5
魔力:A+ 75
幸運:E+ 15
宝具:EX 100
合計:240
【クラス別スキル】
《狂化》A
全ステータスが2ランクずつ上がる。
ただし、マスターの制御すら不可となる。
妖夢による故意での発動、あるいは強いショックが起こった場合は強制的発動する。
妖夢の場合、目が紫色に変化する。
【保有スキル】
《正気の狂気》A
狂化において自我を保つ。
《狂化》のランク(A)をこのスキルが下回れば下回るほどその効果は薄れ、1ランクごとに狂化してから30分は正気でなくなる。
《防御呪文》A++
防御の呪文。自身の正気を削って使用されるため、あまり多用は出来ない。
重ねがけによるパワーアップは無効。物体に対しても防御呪文は使用出来る。他人に対してかけるのも同様。
発動後、呪文成功2/失敗4のダイスを振る。
成功の場合は防御され、失敗の場合は通常ダイスへと移行する。
この魔術を1日の中で三回以上使うと、自動的に狂化に転移する。
1日の中で五回以上使うと、自動的に『白い粉の白き怪物』化してしまう。
《トリックスター》B
近接戦闘において、自身の回避が成功した場合敵にダメージを与える。
ダイスは重症5/回避1となる。
ただし、相手が瀕死の場合は例外としてこのスキルは発動しない。
1日に2回までの使用制限がかかる。また、この効果発動後のダイス攻撃は、1ロルのインターバルを置かなければならない。
《魔力探知》C
サーヴァントの反応を広範囲において探知する。
マスターの反応は近距離で無いといけない。また、サーヴァントのクラスはわからない。
《虚言》A+
嘘をあたかも本当のように聞かせる。
嘘を見抜くスキルが無い限り、基本見破るのは不可能である。何か確かな根拠が無い限り。
ただしこれは口頭での嘘に限り、書き置きなどでは効果を有さない。
【宝具】
『白い粉の白き怪物(ハント・プレデーション・パーソン)』
ランク:EX/種別:対人(自身)宝具/最大補足:1人
▼
バーサーカーとしての能力を異常なほど上げる宝具。
故意、防御呪文の重ねがけ、または強いショックにより強制的に発動される。
この宝具が発動されると同時に、クラス別スキルの"狂化"も強制的に引き起こされる。
筋力、耐久、俊敏、魔力がこの宝具の効果として4ランク上がる。
そして、代償として幸運がE-となる。
つまり、スキルの効果と併用して、筋力、耐久、俊敏、魔力、宝具がEX、幸運はE-というステータスに変化する。…いや、ステータスにないだけで、実質は幸運はE-をも下回る。
この宝具の最も厄介なところは、『誰であろうと殺す、見境が一切無い』ところである。
この宝具を発動したときに特殊ダイスを振る。
正気1/狂気4/完全狂気1のダイス。
正気の場合は完全に意思を持てる。
狂気の場合は半日経った地点で正気の化物状態になる。ただし、完全狂気の場合は1日中狂気となる。
そして、このダイスが完全狂気か狂気を示した場合、自分の味方であろうと攻撃対象に入れてしまう。
すなわち、場合によっては自分のマスターを自分で殺す可能性がある。
攻撃ダイスも変化し、クリティカル1/重症4/回避1となる。
時間が経てば経つほどその狂気は確かなものとなっていき、クリティカルが1つずつ増えていく。
一回目の攻撃はクリティカル1/重症4/回避1だが、二回目以降はクリティカル2/重症3/回避1…などという風に増加していく。
3回使用した地点(クリティカル3/重症2/回避1)で、クリティカルは増えなくなる。
この宝具の2回目以降の発動後時は、またクリティカル1から始まる。
彼女は回避をしない。この宝具が発動した地点で妖夢は決してどんな攻撃も避けない。
その代わり、《全ての通常攻撃・ダイス変動系宝具・ダイス変動系スキル》からの攻撃を、相手の特殊ダイス効果に合わせて上書きする。
ただしマスターからの攻撃の場合は例外として、通常の回避ダイスを行う。
また、死亡してから5分間だけ動くことが可能。ただしそのときにはこの宝具は強制解除される。
この宝具を発動してから1日は何があってもこの状態を解除させられない。
それが強みとなるか弱みとなるかは、その状況によりけりだろう。
この宝具を使った地点で、スキル《正気の狂気》1ランクダウンの効果が施される。以降は絶対に戻らない。
怪物化している最中の記憶はある。しかし、無論制御は出来ない。見ていながら、何も出来ないのである。
また、マスターの魔力がA以上だった場合において、この怪物に妖夢の自我と外見を取り戻させる魔術が使用出来る。
自我を持った怪物は妖夢の意思で行動することができる。ただし手加減など勿論出来るはずはない。
加えて、自我を持った場合は、魔力のステータスはE-にまで落ちる。ただし、正気の特殊ダイス時に《正気》となった場合は、これに該当しない。《正気》の場合は、外見は怪物なのである。
発動時ステータス
筋力:EX
耐久:EX
俊敏:EX
魔力:EX
幸運:E-(以下)
宝具:EX
『饅頭頭の盆踊り(カーニバル・カーニバル)』
ランク:A+/種別:対城宝具/最大補足:約一千万
現実世界に"それら"を呼び寄せる。
饅頭頭…俗に言う『ゆっくり』、外見のまま言葉をいえば生首を召喚する。
それらは「ゆっくりしていってね」と棒読みで唱えながら行進していく。外見は様々。外見が重複する場合もある。
それぞれ"筆頭"の饅頭が5体いて、それらは特殊能力と指揮能力を持ち合わせている。それらは常に妖夢の周辺を彷徨いていて、だからが故に常時発動型。
筆頭饅頭の特性は以下の通り。
紅白饅頭…空を飛ぶことが出来る
魔女饅頭…星型弾幕を貼り、敵を攻撃する
吸血鬼饅頭…触れた物質を破壊する。ただし、人体は例外
⑨饅頭…氷を操る
緑饅頭…風・雨を操る
饅頭達は敵を発見すると即座に増幅、波のようにして相手に雪崩れ込み、敵を攻撃する。
妖夢が指示するか筆頭が全員死なない限り、この饅頭は増幅を止めない。
発動中は妖夢の回避が1増える。
この宝具による回避を使用するごとに、1代の筆頭が破壊される。
ただし、筆頭が5体いるため、1体が破壊されても5体破壊するまでは発動し続ける。
1日に一度のみ発動することが可能。
【詳細】
生前、妖夢含めた4人組で巨大マフィア会社を滅ぼしたという経歴を持つ。婦警、私立探偵、詐欺師の犯罪者、そして女子高生という驚異の組み合わせで彼女たちは三合会(トライアド)というマフィア組織を壊滅させた。その事柄は伝説であり、中国の歴史に深く刻まれ、三合会に犠牲になった者達から崇められる存在となった。
当時の、女子高生こと水瀬妖夢はある事件を皮切りに3人と出会う。
妖夢は謎の魔術師に誘拐され、《白い粉》を飲まされる。それはこの世には存在しえない物質であり、それは発狂とともに引き起こされる。妖夢の目はピンク色に光り、自我を完全に失う《怪物》に一時的に成り果てるという物だった。
無論それに正気など欠片もなく、本編では仲間すら殺しにかかった。人目もはばからずに、病院内で頭部を丸ごと喰い千切った場面すらあった。
謎の魔術師…名を、『柏崎やらない夫』。彼を倒し、妖夢は徐々に"怪物状態"の制御が出来るようになり、最終的にはそれも使ってマフィアを壊滅させたのである。
彼女は、全盛期であった女子高生の姿で現れる。服装も同じく、制服ではないがごく普通の装いである。
彼女は「英霊」と言われるにはあまりに威厳が無さ過ぎる。
彼女の異常なほどの考えの無さは、本当に異様。
彼女がなんのために聖杯戦争に参加したかなど、通常、判断のつかないことである。
聖杯に、『怪物』からの解放を願う。
画像二枚目…通常時
画像三枚目…怪物化時
最終更新:2017年01月13日 15:51