サーヴァント

#アヴェンジャー陣営 

【元ネタ】史実
【CLASS】Avenger
【マスター】夢野久作
【真名】明智光秀
【性別】男性
【性格】最近の創作物では根暗であったり、
              信長絶対殺すマンだったり、
              救えない狂人だったりと、
              無辜の怪物並の扱いを受けているが、
              実際はそうではない。
              領地では善政を行ったとされ、
              忌日に祭事を伝える地域もある程だ。
              更には茶会であったり、
              連歌の大会を開いたりと
              ユーモアのある人物であった模様。
              まあ、今回は死に方とか知ってる分
              皮肉混じりな言動も見られるが。
【属性】秩序・悪
【ステータス】
筋力 40→B
耐久 40→B
敏捷 40→B
魔力 35→C+
幸運 5→E-
宝具 100→EX
【クラス別スキル】
『復讐者』EX
復讐者として、人の怨みと怨念を一身に集める在り方がスキルとなったもの。怨み・怨念が貯まりやすい。
周囲から敵意を向けられやすくなるが、向けられた負の感情はただちにアヴェンジャーの力へと変わる。


『忘却補正』A
人は忘れる生き物だが、復讐者は決して忘れない。
時がどれほど流れようとも、その憎悪は決して晴れない。たとえ、憎悪より素晴らしいものを知ったとしても。



『自己回復』B
復讐が果たされるまで
その魔力は延々と湧き続ける。
この回復効果は
毎ターン微量ながらも蓄積される為、
ダメージの回復のインターバルも短縮。
回復阻害効果などが付与されていない場合は
半日で回復する。


【固有スキル】
『桔梗紋』B
明智光秀が用いていた水色の桔梗紋が由来。
この家紋は清和源氏を源流とし、
当時の武士の憧れの的であった。
効果は対英雄と同じで、
英雄を相手にした際、
そのパラメータをダウンさせる。
Bランクの場合、英雄であれば2ランク、
反英雄であれば1ランク低下する。
しかし、デメリットとしては
相手に真名がバレること。
宝具『三日天下』発動後は
自らのパラメーターも1ランクダウンする。

『髑髏の杯』C
織田信長が
浅井久政・長政及び朝倉義景の髑髏に漆を塗ったものを馬廻衆との宴に披露したという逸話から。
浅井は嘗ての友。
そして、朝倉義景は嘗ての主君である。
当然この宴に光秀もいた。
一説にはこれが謀反の大きな理由とされる程、
光秀には怒りの象徴である。
彼の筋力と耐久を1ランク上げる。
しかし、持ち物としては彼のものではないので
ランクは低め。

『落ち武者狩り』EX
三日天下の副作用的な固有スキル。
彼が落ち武者狩りに遭って
行方不明になったことから。
全ステータスがEになる。
被ダメージロールにおいて
回避が1つ重症に変化する。
(即死1重症4回避1)

『信仰の加護』B
一つの宗教に殉じた者のみが持つスキル。加護とはいっても最高存在からの恩恵ではなく、自己の信心から生まれる精神・肉体の絶対性。
ランクが高すぎると、人格に異変をきたす。

彼の場合天海=光秀伝説から。
比叡山延暦寺の焼き討ちをしたり、
そもそも天海になったのも
徳川幕府を裏から操るためという説もあるので、
そのランクは低い。
今回の聖杯戦争中に1度だけ、損傷を一段階回復出来る。

『射撃』A
銃器による早撃ち、
曲撃ちを含めた射撃全般の技術。
アン・ボニーの射撃能力は、
揺れる船上でマスケット銃を命中させる程の腕前。
ビリーの射撃能力は、
百年に一人の天才と謳われる程の才能。
光秀の場合、
朝倉義景に仕官した際、一尺四方の的を25間(約45.5メートル)の距離から命中させたという。当時の火縄銃や弾丸の性能を考えると、驚異的な腕前である。そのほかにも、飛ぶ鳥を撃ち落としたという逸話もあることから。
射撃の際に相手の回避を1つ重症に変える。

【宝具】

『本能寺の変』てきはほんのうじにあり
ランク:EX 種別:対人
レンジ:100 最大捕捉:20
明智光秀の代名詞。
固有結界として本能寺を召喚し、
最大20で指定した人数を閉じ込める。
そして火を放ち、弓を射て、銃を撃つ。
この時、射撃に補正が入って
(即死2重症2回避2)
更に自分への被ダメージは
(即死1重症2回避3)となる。
この兵士達は固有結界の1部。
寺自体は(自身の)5ロルに渡って持続し、
焼け落ちの際に
ダイスの重症を即死に変える。
(即死4回避2)
この宝具発動後は三日天下が
自動的に発動する。


『三日天下』みっかでんか
ランク:A+ 種別:対人
レンジ:__ 最大捕捉:__
明智光秀の代名詞。
本能寺の変発動から3日間、
自らの全ステータスを
3段階引き上げる宝具。
相手の回避一つを即死に変える。
この3日間というのは、
無辜の怪物のようなもので
本来は3日ではなく13日だ。
しかし、世間一般の歪曲したイメージから
3日間となっている。
発動から3日間経つと
スキル『落ち武者狩り』が自動的に発動して
全ステータスがEになる。
また、スキルも封印されて
宝具も2日間使用不可となる。



【解説】
明智 光秀(あけち みつひで)は、戦国時代から安土桃山時代にかけての武将、大名。

戦国大名・織田信長に見出されて重臣に取り立てられるが、本能寺の変を起こして信長を自害させた。直後に中国大返しにより戻った羽柴秀吉に山崎の戦いで敗れた。一説では、落ちていく途中、小栗栖において落ち武者狩りで殺害されたとも致命傷を受けて自害したともされる。
しかし、最近では家康の側近として仕えた
南光坊天海であるとする説も出て、
その死は謎に包まれている。

更に彼の代名詞である「本能寺の変」に於いても
その動機は諸説あり、
その中でも今回は怨恨説から、
アヴェンジャーとして召喚された。

尚、光秀の有名な渾名『キンカ頭』にも諸説あり、
光秀の「光」の
下半分である「儿」と
「秀」の上半分である「禾」を合わせると
「禿」になる事から
信長が洒落で付けたユーモアある渾名だとする
説もある。

何にせよ「ハゲハゲ」言われた程度で
謀反まで起こさないだろう。

一応最後の文で台無しになってしまったので
断っておくが、

彼は流浪時代に毛利元就に仕官を求めた際、元就は「才知明敏、勇気あまりあり。しかし相貌、おおかみが眠るに似たり、喜怒の骨たかく起こり、その心神つねに静ならず。(光秀の才気は並々ならぬものがあり非常に魅力的ではあるけれども、彼の中にはもう一つ狼のような一面が眠っている。利益と同じだけの災いをもたらす可能性も大きい。)」と言い断ったという逸話が残る程の天才である。

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最終更新:2017年02月16日 20:43