キャラシート(サブキャラ用)
【名前】ガランブルッグ
【性別】男
【性格】幼い頃より魔術と勉学に励み、師匠のお陰もあってアンティア国内のみならずヴァランレーヌや過去の偉人と比べてなお一、二を争う頭脳を誇る秀才。その為か生意気で師匠以外を見下している節がある態度を取っているが、根は心優しい少年で、傲慢な振る舞いは他者の感情の機微に疎いだけ。
魔術の鍛錬に忙しく、十二歳を迎えた今に至るまで人と触れ合う機会がまともに無かった。
【出典】オリジナル
【属性】中立・善
【ステータス】
筋力:D (20)
耐久:D (20)
敏捷:C (30)
魔力:A (50)
幸運:B (40)
供給:ー (0)
TOTAL:160
【詳細】
魔導懐想王国【アンティア】は、本来賢者の中でも多数決で選ばれたものが『魔導者』と呼ばれ、国の頂点に君臨し、政治を担当する定めとなっている。
しかし、選ばれた筈の賢者は数年前から行方不明となっており、次代『魔導者』を決める賢者達の派閥争いが終わる様子が無かったことから現状ガランブルッグがアンティア国家代表代理として国を治めている。ガランブルッグを推薦した者達は、傀儡政権を目論んで当時齢十のガランブルッグを代表代理に据えたのだが、其処で思わぬ有能さを発揮。
賢者が行方不明となり、長き派閥争いで無法地帯に近付きつつあった国内の治安を整え、民衆の支持を獲得すると同時に彼の座を狙っていた他の派閥全てを黙らせた。
行方不明となっている賢者の数少ない弟子であり、賢者はガランブルッグが尊敬する人物の一人。周囲が賢者のことを「責務から逃げ出した臆病者」と罵る中、彼だけは行方不明に何か理由がある筈だと信じ探索を続けている。
彼の渾名である『魔導少年』は、元々『魔導者』をもじった蔑称だったが、若くして功績を残した現在では敬称となった。
此度の聖杯戦争を開催した【ヴァランレーヌ】女王リュミノシテの目的を探る為に暗躍。
ガランブルッグ直々に【ヴァランレーヌ】の首都、聖杯戦争が行われる街に潜入している様だが・・・?
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最終更新:2017年02月16日 20:58