キャラシート(ボス用)

【名前】リュミノシテ・プレジーテル

【サーヴァント】??? (後に記載)

【性別】女

【性格】
落ち着いた物腰で、人々や自然を対等と見なし例え悪人であろうと分け隔てなく平等に接する人格者。

皆を愛するということは、誰も愛さないことと同義

【出典】

オリジナル
(画像はFF零式より、ホシヒメを起用)

【属性】秩序・善

【ステータス】
筋力:D (20)
耐久:B (40)
敏捷:C (30)
魔力:E (10)
幸運:A (50)
供給:E (10)

合計:160

【詳細】

科学機械帝国、ヴァランレーヌの現女王にして統括者。
『詠歌女王』という二つ名を持つ。
ヴァーチャルアイドルを用いた人心掌握やプロパガンダといった政治方針をした結果、それが大成功を収め今の不動の地位を獲得している。
此度の聖杯戦争を開催した張本人。
未完成の聖杯を軍事利用しようと企む。
その際に優秀な魔術師を使う必要があると判断。
魔術師を選別し、此度の聖杯戦争を開催した。

【ヴァランレーヌ】の統治方針は代々徹底した管理社会(ディストピア)であり、ヴァランレーヌに在住する人間から動物、果ては自然に至るまで、監視下に置くことで徹底的に管理・抑制・制御・支配している。

一度でも罪を犯し、財産を差し押さえられたものは体に焼きごてで罪人の烙印を押されてしまい、今後ヴァランレーヌ国内において一切の人権を失う。
例として、売買が出来なくなる。
店で食事を取ることは勿論、食材すら買えず、拾うこともやはり許されない。
犯罪者の証を受けるということは、やがてそこらの道端で野垂れ死ぬ事が確定するのだ。

その政治を不思議や可哀想、残酷だと思う者も、ヴァランレーヌには誰一人として居ない。
幼少より、彼等は徹底して教え込まれてきた為だ。
それは洗脳教育であり、それは人類の模範解答。
無意味を磨り減らした正義の在り方。

女王は、叡智の有無に関わらず動物であろうと植物だろうと平等に愛している。故に、無価値や害悪と一度でも判断してしまえば容赦なく切り捨てる。
誰も悪を背負うことのない方法で。
餓死させてしまえば、処刑人は必要ないのだ。
人殺しの咎を、罪の意識を負うものは居ない裁き。
死者に囚われる無益さを、女王は嫌った。
生者と共に在る人類を、愛おしく思った。

女王は、全人類を絶対的正義の名の下に管理しようとする。この世から一切の無意味を消去する為に。

それこそ、たった一つの人類繁栄だと信じて。
やがて女王は、女神となるだろう。
女王の在り方、その精神を真に理解出来る者は何処にも居ない。

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最終更新:2017年04月21日 10:33