氏名 |
所属 |
職種 |
社会人経験年数 |
三隅康隆 |
楽天 |
webアプリケーションエンジニア |
6年 |
業務内容
Webアプリケーションエンジニアとして、楽天ツールバーの開発・保守・
やりがい
彼が楽天ツールバーの修正のため二ヶ月ほどアメリカに出張したときのこと。英語が流暢に話せない状況で、毎日が不安の連続。そんな状況下においてジェスチャーで自分の言いたいことを工夫したり、OFFの時間にメンバーとスカッシュを楽しんだりと、積極的にコミュニケーションをとり、2ヶ月間の出張をやり遂げることが出来たそうです。自分自身で出来る範囲を超え何事にもチャレンジさせてくれる環境が、楽天で働く面白さだそうです。
仕事への姿勢/考え方
成長したい、やり遂げたいという思いが大切
感想①
三隅さんも元は文系でエンジニアになったと聞いてびっくりした。私は高校で分離選択をした際、文系を選んだ時点でエンジニアやプログラマといった職業とは無縁だと思っていました。しかし、文系からでもそういった職業に就職した方がいると聞いて、私たち文系にもそのような職業選択があることにとても驚きました。
感想②
他人と同様、私も彼が文系出身プログラマーでしかもプログラミングを学んだのは入社してからということには大いに驚いた。私は現在大学一年生でプログラミングを学習している最中の身であるが、企業に入社してからという忙しいであろう時期にプログラミングを学ぶのはかなりの苦行であることはよく分かる。彼は単に自分の目的だけではなく自分の故郷の抱える問題を解決しようという地域貢献の目的を持ってこの仕事に就いた。社会貢献を目的に掲げることは社会的動物である人間として大変すばらしいことなので私も見習いたい。また、彼の職場ではアメリカとロシアと日本の3拠点でグループ開発をおこなっているため海外の世界との接触も多い。私も将来日本の外の世界との接触のある職種に就きたいため、彼の海外出張の体験談を読んで大変参考になった。私も大学で養った数々の知識やスキルを最大限に引き出せるような将来を望みたい。
感想③
三隅さんは文型出身の人と書いてありとても驚きました。しかし何よりプログラミングをはじめたのも楽天に入社してからだけど今日本の最前線で仕事していることにとても驚きました。僕もまだプログラミングをはじめてまもなく、前までやってきている人と大きな差を感じているところだが、勇気をもらいました。
最終更新:2017年02月28日 13:56