トップダウンテスト
上位のモジュールから下位のモジュールへと順に結合しながらテストをしていく手法。
未完成の下位モジュールの代わりにスタブが必要になる。
テクノロジ系
トレーサビリティ Traceability
日本語で追跡可能性ともいわれる。
元は流通業界から生まれた言葉で、対象とする物品(とその部品や原材料)の流通履歴を確認できる状態にあることをいう。
利害関係者要件の確認の場合にも、いつ誰が何をしたかの記録を積み重ねることによって、
変更要求から実装までの経過を遡って追跡することが可能になり、
問題が起こった場合にも度のに原因があるかを特定しやすくなるという利点がある。
ストラテジ系
ドライバ driver
ボトムアップテストにおいて、未完成の上位モジュールの代わりとなるテスト用モジュール。
上位モジュールの代わりに下位モジュール内の命令を呼び出す役割をもつ。
テクノロジ系
盗聴
ネットワークを介して送受信されている音声やデータを不正に傍受する行為。
テクノロジ系
特性要因図
特性(結果)とそれに影響を及ぼしたと思われる要因(原因)の関係を体系的に表わした図。
直接的な原因と間接的な原因に分別したり、真の問題点を明確にする効果がある。
魚の骨のような図に見えることから、フィッシュボーンダイアグラムとも呼ばれている。
ストラテジ系
特定電子メール法
正式名称を「特定電子メールの送信の適正化等に関する法律」といい、
無差別かつ大量に短時間の内に送信される広告などといった迷惑メールを規制するために制定された法律。
ストラテジ系
最終更新:2012年10月20日 22:55