<OSI参照モデル>
意味
- L1~L7で成る、通信機能を階層化したモデル
- L1:物理層
- L2:データリンク層
- L3:ネットワーク層
- L4:トランスポート層
- L5:セッション層
- L6:プレゼンテーション層
- L7:アプリケーション層
- 基本的にL7が一番偉い空気がある。正直L5~L7は1個でいい気がする。
- 通信系で問題があるときは、L1~L3、疎通で問題があるときはL3~L4 こんな感じ?
用法
- 今のステータスは?
- L1:廊下ですれ違った程度(あっ、あの子かわいい)
- L2:名前知ってる程度(合コン/会社の飲み会で接触あり or 店員さんと営業外会話成立) ※MACアドレス入手
- L3:連絡先入手 ※IPアドレス入手
- L4:連絡を定期的に行えるが、P2Pでの接触はまだ ※LISTENポート確認中
- L5:なんとかご飯はいけた ※FW透過完了
- L6:デートまでこぎつけた ※内部へ侵入
- L7:ゴールイン ※
備考
- L5~L7は一気に進む可能性があるので、やっぱり1個でいい気がするが、一気にいけない場合もあるので分けたほうが良い気もしてきた
- L4とL5の壁は高い
最終更新:2016年04月07日 12:57