アットウィキロゴ

俺のみすちー

みすちーが着替えている部屋に俺が堂々とバードウォッチング。
ちょっとまだ着替えてるのに! と慌てるより怒りを浮かべる彼女を臆することなく抱きとめるわけですね。
みすちー、俺は君とずっと一緒になりたいと思ってたんだ。
そんな俺の強引さに彼女の心は木菟咆哮とばかりに怒り狂う。しかし身体はブラインドナイトバード。言うことを聞いてくれないのですよ。
大人の男性の力強い抱擁、男臭さに彼女はもう梟の夜鳴声な状態に。
真夜中のコーラスマスターも本当は誰かに繋ぎ止めて欲しかったのでしょう。もう抵抗なんかできません。
そのまま布団も敷かずに押し倒されてしまうのですね。
そして俺は己のミステリアスソングを取り出し彼女に見せつけるわけですよ。
経験なんかもちろん無い彼女にとってはそれはまさに夜雀の歌。圧倒的な迫力を前にもう手も足も出ません。
バードウォッチングに無防備な彼女のリトルバタリオンに、俺が毒蛾の鱗粉。
初めてのヒューマンケージに彼女はもう花映塚。自分からイルスタードダイブして俺を離そうともしません。
畳がみすちーので汚れて紅魔郷になっても二人の気持ちは花映塚。
少し疲れてもちょっと休めばすぐ回復。それはまさに永夜抄、盛りに盛った花映塚。
幻想の夜は永夜抄。果てないのない妖々夢が続くのでしょう。
そう、真夜中のコーラスマスターが完全に飛んでしまうか、俺が地霊殿に沈むまで……。

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2009年09月07日 19:42
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。