俺と咲夜
今日も紅魔館での仕事が終わった。
主な仕事は炊事、洗濯、掃除、いわゆる家事だ
洗濯は最近させてもらえなくなった
お嬢様の下着をあらおうとすると
パチュ「そこまでョガフレイム」
といいつつ、サマーフレイムの餌食となってしまったからだ
咲夜「今日もご苦労様」
俺「仕事ですから」
咲夜「ちょっと私の部屋よって行きなさい」
俺「何かあるんですか?」
咲夜「まあ付いて来なさい、あなたにそろそろ教えたいことがあるのよ」
俺「分かりました」
咲夜「とりあえずこの紅茶でも飲みなさい」
俺は無言で飲み干す。
俺「ちょっと今日の仕事ハードだったんで眠くなってきました」
咲夜「眠いんならここで寝ていってもいいのよ」
「それとも私のベッドじゃ不満かしら?」
俺「そ、そんなことないですよ」
咲夜「教えたいこともあるし、ちょっとこっちに来て頂戴」
俺は咲夜さんのほうへ近づいていく・・・・
咲夜「ちょっと早いわよ」
俺「すいません」
咲夜「けどまだやれるわよね・・・若いし」
俺「え、もう一回ですか・・・もう何回目ですか、かなり眠いです」
咲夜「別にいいじゃない、ミルクもまだまだありそうだし」
「私が教える相手じゃあ不満かしら?」
俺「いえ、そんなことないです」
咲夜「そう、じゃあもういっかい♪」
咲夜さんは俺のを飲んでいく
俺「全部飲まなくてもいいのに・・・」
咲夜「せっかくだからね。やっぱりちょっと苦いわね」
「次は下にある葉っぱにミルク注いで」
暗い闇の中、家具と食器だけがギシギシと鳴る
そうして俺は葉にお湯を注ぎ、
朝には熟練したミルクティーが作れるようになった
咲夜「これでお嬢様にも喜んでもらえるわね」
「今日からあなたにもティータイムをまかせることができるわ」
最終更新:2008年10月14日 02:50