866 :Welcome to Underground:09/05/05 00:10:34 ID:LP2HW+EB
キャラ人気投票の話が出たことだしここで今まで出たキャラの簡単な紹介文を作ってみた。
新世代ROM専の俺が独断と偏見で書いてるので癪に障っても怒らないでね
<Y>(結城 鷹逸郎)
ヨコシマキメに挑み入り口のトラップに引っかかっていた旅の冒険者。
この物語の始まりにして唯一の普通人。名前にはどうやら特別な意味がある模様。
無能力者だが持ち前の名演技とハッタリで邪気眼遣い達を出し抜き生きのこってきた。
普段は尊大な物言いだが素に戻ると常識人なようでアクの強い能力者達の傍では常に胃が痛い日々を送っているようだ。
シリアスシーンと素に戻ったときのギャップがたまらんと一部に絶大な人気を誇っている。ある意味王道キャラ。
『世界』戦でプレートに選ばれ、白熱の意志で勝ちを得た
リバイヴ
ヨコシマキメの地の管理者たる少女。水を自在に操る邪気眼『水葬眼』を持つ。
年寄りめいた口調で訪問者を迎えるが両親の墓前に手を合わせる時などは年相応の仕草も見せる。
一見旅人の生死については冷徹なようだが探窟を認めたY達に召喚の鈴を持たせるなど面倒見はいいようである。
『世界』の死によって再現されていた身体の構築が解かれ、『かつて』へと消え去った
フェンリル
シェイドをして「普通の奴」と揶揄されてしまった冒険者。狼を思わせる容貌と茶色の長髪を持つ。
大気中の邪気を取り込み自らを狼へと変身させる邪気眼『業狼眼』の使い手。
意外にも協調性を重んじる性格のようで、リーや短髪と出会ったときもいち早く相手の状況を汲み取り
仲間に加える方向へと話を進めている。その一方で強引な一面もあるらしくYを担いで走り去ったり
遺跡の地面をぶち抜いて中層域へショートカットしたりと主にYがその犠牲になッている。
白虎(ダディ・クール)
ヨコシマキメの地に古くから生息している聖獣の一匹。普段は四足獣の格好をしているが戦闘時には巨大な紳士へと変貌する。
フェンリルと一戦交えたのちヨコシマキメの消えた聖地で闊歩しているところをアルカナに捉えられた。
今は
『吊られた男』の支配下にありフェンリルとの再戦を叶えている。
肉片一つ残さず流れ星になって蒸発した。
ショボン
街へと降りてきたYとフェンリルに向けて放たれたアルカナの刺客。くそみそ。
閉じ込めた邪気眼遣いの動きを縛る邪気眼殺しの邪気眼『亜狗禁眼』を使う。
Yの機転によって能力を乱され敗北。二人にアルカナの存在を伝えたところで『月』の遠隔術式によって絶命した。
口調とキャラ付けを見るにブーン系出身か。「このショボン様さ!」
リー・ゼパップ
強い生物から命の糧を得るためヨコシマキメの地に舞い降りしデブ。
触れたエネルギーを自在に吸収・放出する邪気眼『魔溜眼』を持つ。こと食に関しては並々ならぬ執着を持ち
お眼鏡に適う得物を探して遺跡の奥まで足を踏み入れるほど。胸に下げた瓶にはかつての仲間の遺灰が入っているらしい。
遺跡を駆け抜けるフェンリルを追う際能力を使って遺跡をスケートしていたがなんとも圧巻な光景である。
能力を使うと更にピザる、風船みたいな奴。
アスラ (坂上明日香)
世界基督大学の大聖堂に勤めるシスターにして破天荒な銭ゲバ盗掘者。修道服の中身は四次元。
邪気眼や異能を持たない無能力者だが本人はそう言われることを酷く嫌っており
うっかり口にした
ヨシノなどはハイキックの餌食になっている。魔剣『デスフレイム』と銃器類を使いこなし
能力者とも遜色ない戦闘力を備えている。また金に汚く割りと平気で仲間も見捨てるあたりシビアなリアリストでもある。
逃げ足は速いらしく誰よりも早く危険を察知し脱兎の如く遁走したが修道服でよくスピードが出るものである。
シェイドの薬で幼女化とかする。幼女形態時はヨシノのドストライクらしい
短髪の男
ヨコシマキメ中層域で立ち往生していた謎の男。
独特の鼻につく言い回しで周囲の感情が沸き立つのを楽しむ悪癖がある。
能力は不明だが闇に紛れ存在すら知覚できなくなるとおろを見るに某神の不在証明的な能力なのだろう。
ヨシノ=タカユキ
世界基督大学の学生で、考古学専攻。理屈屋かつ饒舌家で、余計なことを言ってはアスラの蹴りや刃物で粛清される。
道具を使った効果の作用する対象を任意に選択できる能力『倒錯眼』を使い学生の身分を詐称している。
かつてヨコシマキメの胃袋に消えた盗掘旅団の一員で、仲間の復讐と悲願達成のためにヨコシマキメへと乗り込んだ。
体力がなくすぐにへばってはアスラにどやされるあたりおおよそ戦闘向きとは言えないが能力をうまく使ってカバーし、
終盤ではよこしまきめそのものとも言える魔獣『大剣虎』との死闘を制した。旅団の魂を凝固させた魔剣『ガイドライン』を得る。
愛すべき変態その1。今は邪気を覆い隠すメイド服を着用している。あとロリコン。つくづく
『星』と戦わなくてよかった。
現在進行形で序盤からこつこつ撒いて来た超強化フラグ回収中。一回死んで生き返って、また死んで生き返った。
アリス=シェイド
世界基督大学の研究員。有能なんだか無能なんだかよくわからない奴隷兼助手のAを従えた通称『白衣野朗』
影を操り実体化もできる『影探眼』の能力者。アスラとは個人的な知り合いらしくどうやら穏便な知人でもないようだ。
遺跡な中身を『研究』するためにやってきたらしいが発言を鑑みるにどうもマッドサイエンティスト的な研究者らしい。
フェンリルのことを「普通の能力者」「つまらん回答をした者」と揶揄するなど他人を分析する思考に長けている。
デスクワーカーのようで戦闘能力は高くアルカナの刺客である『星』を軽くあしらう程。逃げてーマリー逃げてー
世界基督大学の『管理者』であることがあきらかになった
ルチア
世界基督大学の大聖堂に勤めるシスターにしてやっぱりシスター。正統派にな純真娘。
聖水や浄化術式を習得しているあたり只者ではないのだろう。『教皇』との邂逅で何が起こるのだろうか。
アスラの同僚で天敵らしい。っていうかどこ行った。聖水はシャトルーズイエローらしい。
最終更新:2009年12月12日 03:19