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第零部名台詞集

『さあ怪物よ……残された牙は後いくつだ?』
『やあ。ようこそ"バーボンハウス"へ』
『――――君の『意志』では……戦うには些か足りない』
『命を頂くことに対して命を懸けないのは大変な侮辱だ』
『こういう輩は―――殲滅しないと。』
『く……吐きそうだ、人の死を間近で見ると……』
『―――怪物ヨコシマキメの、退治といこう』
『それが世界の選択か』
『やいこらそこの少年、誰だか知らんが教会の裏は死霊の溜まり場。憑かれたくなかったらとっとと帰れ!』
『ムカついて結構、ヒトが俺の思うままに感情を揺るがすのは愉快だ』
『見ての通り、「純情可憐な」「どこにでもいる」「美少女」シスターさ』
『オーケー姉さんとりあえず胸に手を当てながら鏡を見つつ免許証でも確認することをお勧めする』
『ストレイシープに、スケープゴート・・・ 遺跡の闇に呑まれるぜ。・・・カシになっちまいな』
『だから、俺の命を貸そう』
『……いえ。万事、我々選ばれし者……その頭脳、『月』にお任せあれ』
『シスターって、教皇の奴隷でしょ?』
『――『死ぬか消えるか喰われるか』、お好きなようにどうぞッ』
『ロリコンも正義であり、名誉!矛盾はない……整合した!』
『影は光あるところなら、どこにだって追いつける』
『こいつと『こいつ等』の喉元へ牙を突き立てるためにッ!!』
『それっ!逃げダーーーーーーーッシュ!』
『我が名は<Y>……汝等も能力者なら、多くを語らずとも意味は分かろうな?』
『楽しく踊ってくれよな――我がマリオネット達と、ね?』
『へ、変態…………!!』
『変態に変態扱いされた……もういい死のうかな!!』
『変態!変態!変態!』
『任せたからには――――我を失望させるな?』
『逡巡は必要ない。返答も必要ない』
『───さあ、主人以外の者に「吊られる」気分はどうかね?』
『あんたが好むと好まざるとに関わらず、俺はあんたを全力でぶちのめすッ!!!』
『神様はスゲェイカス超寛大な御方だし、私みたいなのでも救ってくれるでしょ。』
『――つまり、僕の出番だね?』
『それは「胡椒の丸呑み」、と言うヤツだ……』
『そ い つ は 私 が 頂 こ う ! 』
『――お待たせしました『吊られた男』様!不肖マリー=オー=ネット、再び貴方の御許へ舞い戻りました』
             『邪気眼遣いも銃で撃たれりゃ死ぬんでしョ?』
   『あくまで三千院家の執事でございますから』
                                  『願わくば、因果の交差路で再び会いまみえんことを――』
『ひやっはァッ!! “修道女”(シスター)ァ! テメー“べコべコ”にしてやるよォ!?』
                           『とりあえず置いてきぼりにしやがった件については後でネッチリコトコト釈明を要求するぞ!?』
『この変態鬼畜狂人外道白痴論外脳筋軽薄単細胞レイパァァァァァッッッ!!』
                                            『明日になれば、今日死んだ何億という細胞の怨念に苛まれるだろう。明日という日があればの話だが』
『寝床の中から起き上がってくるいつものあのやり方で!』
                                『地獄には程遠いが……その穴がお前の墓穴だ。先立って堕ちておけ!!』
『だから、光があれば――妹が傍にいれば私は負けない!私は『太陽』!日輪に依ってあまねく光を律する者!!!』
                                                         『如何なる手段を以っても保存できない、この美中の美の傍に居たい』
『だから、今は私の勝ちだぁぁぁぁぁぁぁぁぁッッッッ――――!!!!!!!!!』
              『たまたま立ち寄った美術館で、一枚の絵に心を奪われた人間というのが、このような気持ちなのかもしれない』
『最古と最新の奇跡のコラボレーション……見せてやりましョうじゃァありませんか』
                                                『君に、喜びを与えたい。そのために、こうしてここにいるのだから』

『なぜなら……星と、いうものは……いつも、黄昏(twilight)から……輝き始める……もの……なの…だか…ら………』

『貴方の決意も覚悟も過去も未来も意思も意志も遺志も何もかも全部ッ!!『黄昏』の名の下にッ!!『悪魔』の愛したステラ=トワイライトとしてッ!!』

『はい、おしまい。』

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最終更新:2010年01月02日 00:39