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倒錯眼についてあれこれ

倒錯眼は発動するごとに一定量の邪気(≒魔力)をもってかれます。
邪気が底を尽きれば当然発動不可能に陥るわけで、これが発動限界ってなわけですな。
まあぶっちゃけMPあるいは念能力のオーラみたいなものだと個人的に認識しております。それっぽい描写もしてたしね。

で、邪気の消費量は『現実に及ぼす影響の規模』に比例します。

例えば同じ『照らす』行為(懐中電灯ete)でも、ヨコシマキメ半域に及ぶような大規模発動は日に三度と使えません。
作中でよく使う穴あけパンチで『穿つ』行為も、対象の硬度によって大幅に変わります。『戦車』の鎧なんかは相当キツかったようですね。
逆に単に情報を得るだけのサイコメトリー的行為等々だけなら、消費は微々たる量で回復量のが勝ります。

つまるところ、しょぼい行為ならわりと無制限に使えますが、強い技を使おうとすると相当やりくりしないとヤバいわけです。
使用回数みたいなのは特に決めていませんが、戦闘に用いる規模の行為なら休憩ナシ一回の戦闘で二ケタ使えれば上々でしょう。

そうでなくとも対象の傍にいなければ発動できないし、いちいち道具出さなきゃ使えないしの割とピーキーな能力なので、
アスラ姉さんのようなバリバリ攻撃型と対峙したら一瞬で殺られます。この辺からしてもう戦闘向けじゃない。
逆に援護雑用悪戯その他にはピッタリの能力で、まあ初期のヨシノのキャラ設定の名残ですな。

ぶっちゃけ二期ではあんまり戦闘しないで裏側から真相に迫る感じで行こうかと画策中……

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最終更新:2010年01月02日 00:57