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議論まとめその1

このページの内容は確定ではありません。
by wiki管理人

議論しながらブラウザでこのページでも見てればいいんじゃないかな?

以下内容。管理人が雑談スレのを再編集したものです。

よし……じゃあちょっと本腰入れて、みんなの意見を使ってⅡ部設定のまとめに入る。

『創造主』≠全てを作った神。絶対的存在になりたがっている。《世界》以上に強大で超絶的な力を持つ人外。

  • 『創造主』は【カノッサ機関】と『枢機院』を設立。武力的に、精神的に。
二つの刃を以てセカイを自分の物にしようと目論む。
(この時点で、お互いの組織は、お互いの存在を知らない)

  • だが武力制圧を担当するカノッサはその特性上、どうしても力を追い求める組織へ変貌。本来の目的を見失い『創造主』をないがしろに扱い始める

  • 『創造主』は対抗策を立案。
『枢機院』は元より自分を狂信する者ばかりなので、彼の力で更に狂信者を集め“武力”も“精神”も、こちらへ集約させた。
結果、カノッサは邪魔者に。最早用済みなので抹消を目論む
(この時点で『創造主』は『枢機院』のみにカノッサの存在を明かした)

  • そこで【創世眼事件】発生。完全に予定外の事だったが“世界の選択”を操り、『枢機院』の存在を秘匿しつつ対処できた───かに思えた。
(秘匿した理由は、最早カノッサが『創造主』の大勢力を知った場合、未だに健在の膨大なカノッサの武力が、自分達に牙を向きかねなかったから。)

  • だが諸般の事情で『世界基督教大学』にヨコシマキメを転移させてしまったことから、“基督教”───『創造主』の影を感じる者も現れ始めた。

───そして物語へ

『枢機院』と『世界政府』(調律を有する)の目的は、完全に背反してる。

  • 本来『世界政府』の理念は、誰かの理不尽な侵略から一般人を守ること。

  • しかし世界最大の宗教“基督教”を信じる人々が『世界政府』にいたため『枢機院』の勢力がついに『世界政府』を犯し始めた。
(『創造主』は『世界政府』を、世界制服に役立つツールだと思っているため)


  • だが『世界政府』にも『枢機院』に対抗する勢力はある。
その中の一派が、『枢機院』撲滅のためにYウイルスの虚言をばらまき、一般人を可能な限り隔離。
そして最早、世界中に広まる『枢機院』の勢力の撲滅を目指す。

※設定的には、勢力は
枢機院>>>>カノッサ>>世界政府

  • また実質カノッサの方が勢力は上だが、世界政府は『枢機院』の存在を知るというアドバンテージを持つ。
『枢機院』からの接触があったし、何より『世界政府』も中々に大規模な組織だから。

  • 『世界政府』が『枢機院』勢の排除を決定したのは【創世眼事件】のシェイドVS調律が一因。

  • 《世界》は『枢機院』、引いてはその裏にいる『創造主』の存在に気付いていたが、他の大アルカナはまだ気付いていない。

  • ヨコシマキメ遺跡が世界基督教大学に移動した理由は二つ。
①“世界の選択”───Y達が万一失敗した場合のセーフティネットを用意しておきたかった。
(大学は『枢機院』勢力に含まれるから、ぴったりだった)
②大学に転移させる事で、『枢機院』勢力によるヨコシマキメの財宝の回収が容易になるから。
(実際は『皇帝』の優れた力と『アルカナ』の組織自体に存外余力があった事で、あまり意味が無かった)
③大学の『管理役』や研究者にとって、黄金に思える様な貴重な資料であるヨコシマキメ遺跡を、『枢機院』勢の大学に持って来るというのは、理に適っているから

  • 勢力の順は
枢機院>>>>>カノッサ機関>>>世界政府
ただしいずれも他からみれば、かなりの大勢力。
『世界政府』は『枢機院』の存在を知るというアドバンテージ有り。

大学の設定は

布兵庵竜蹄↓
普(普通)平(平和)安(安寧)留(留まるの音読み)蹄(停める)

目的は「永久の平穏」
基督教大学と言う何者にも支配されない「箱庭」を作り、そこで誰に縛られることも無く安寧に日々を過ごすのが夢。

かつては邪気の活用で巨万の富を得た生ける伝説であったが、実力とその財産故に彼はいつもどこかで狙われつづけた。
誰も信用できない日々に嫌気がさした彼は、齢30にして「箱庭計画」を開始。

「私だけの場所を作ろう。国も、邪気も、神でさえ触れられないような、私だけの素敵な箱庭を───」

彼はあらゆる事象を「とめる」【静終眼】の能力を使い、一般に神隠しと呼ばれる方法で人々をさらった。
そうして集めた人材を使い、数十年かけて自身の存在をこの世から抹消させる。
その後に彼自身が「二人目の私」と呼ぶ布兵庵竜蹄の自分を作り上げた。

やがて彼は竜蹄として「創造主」との接触に成功。竜蹄は創造主への忠誠と引き換えに「世界基督教大学」という箱庭を手に入れる。
創造主以外の他者の介入をひたすらに嫌った彼はその後ありとあらゆる方法で各所からの干渉を絶った。その経緯で設立されたのが「管理役」である。


「管理役」は大学永住と大学守護の義務を負うが、代わりに大学内に居る間は誰に狙われることも無い。
故に過去にどんな罪を重ねた咎人でもここでは確実な安寧が手に入る。が、代わりに外へ出ると言う自由を奪われる。
よって自然とアリス=シェイドのようなワケありの研究者、その他表でも裏でも生き難い者ばかりの構成となっている。

モットーは「前に進まない」こと。
ヨコシマキメ移転の際に「管理役」を動かさなかったのは、
外部の好き勝手動くヤツラ(シェイドもその一人と見られていたらしい)に解決させるべきと踏んだから。
例え大学にメカのカニが落ちてきても、それが自分や「管理役」を狙うもので無ければ気にはしない性格。
常に学長室に留まり、そこから学生の様子を見学するのが趣味。

居心地のいい箱庭を目指す竜蹄の今後の目標は、「口コミで噂になる程度のいい大学を作ること」であるそうな。


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出典:雑談スレ・レス番537、538、564、576、587、589

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最終更新:2010年01月04日 22:49