GVGについて
1.基本事項(加筆希望)
<開始前>
①まずは位置セーブを。確認も合わせて徹底しましょう。
②装備品が壊れてないかをチェックしましょう。壊れているようなら開始前に修理。
③移動先ではサイトルアフ徹底。他勢力の有無は積極的に報告しましょう。
④支援を受けやすくするため、他キャラと重ならないようにしましょう。
⑤スタダ時はあらかじめ攻め込む砦のマップを確認しましょう。
<防衛編>
①指示された持ち場への移動と共に、まずは自軍EMCマスターをERに通しましょう。
②サイトルアフの徹底。これに加えて各職の役割をきちんと果たしましょう。
③発見・排除報告は必ず行なうことを心掛けましょう。情報の共有が大切です。
④入口監視役や途中のマップにいる人の情報に常に注意を払いましょう。
⑤M1~M3で防衛している人は、敵の突破に関する情報もきちんと報告しましょう。
⑥攻城から帰還した人は、回復剤の残数や装備品の破壊をチェックしましょう。
<攻城編>
①まずはレース、共闘、全排除等の目的をしっかり認識しましょう。
②突破と集合を目的とし、自軍EMCマスターを通しやすくする交戦を行ないましょう。
③防衛線前やER前での集合時は、支援とサイトルアフの徹底を心掛けましょう。
④支援や魂が突撃時には必須。リンカーやプリがかけやすい状況のためにも重ならない。
⑤突撃指示には迅速に対応しましょう。まとまって入らなければ砦は落ちません。
⑥突撃成功時には、砦の処分方法を確認。同時に防衛態勢に速やかに移行しましょう。
2.特記事項(詳細不明のため加筆希望)
<スキル『ロキの叫び』について>
ロキは強力な防衛スキルであるため、防衛時にはこれの死守、攻城時にはこれの撃破が重要なポイントとなる。それぞれの注意点が検討されているが、経過をまとめておく。
防衛時・・・ロキは範囲スキルであるため、どうしても隙間が生じる。その隙間を常に人で埋めるようにすることが重要である。この役割は物理攻撃能力の高い前衛や入口LPに対抗できる教授が望ましい。同時に、隙間を含む範囲内に大魔法をかけ続けることも必須である。周囲の支援はロキ役にSWをかけると共に、HPにも注意を払い、最優先でこれを保護すべきであろう。また、ロキ役が撃破されてしまった場合、速やかにロキを復活させる対策が必要である。近くに予備を置いておくのが現状では妥当だろうか。
攻城時・・・防衛時の注意点を逆手にとればよい。隙間をつく、スキルが切れる時間を見計らって突撃する、LPを狙う、といった対処をロキ撃破最優先と共に徹底したい。そのためにも、突撃指示に迅速に対応することが重要である。ロキ停止やLP発動といった報告時には、指示がなくても突撃するというルールがあっても良いかもしれない。いつでも突撃できる態勢も重要であり、突撃待機時の支援や無詠唱準備は迅速に行ないたい。
<金ゴス装備チェイサーについて>
・金ゴキ挿し装備:魔法を無効化する。サイトルアフによる炙り出しは可能。
・ゴスリン挿し装備:装備者の属性が念1になる。無属性物理ダメージが1/4となる。阿修羅、ADSのダメージも1/4となる。
・チェイスウォーク:隠れて移動する。サイトルアフによって解除されないが範囲攻撃を受けると解除される。移動時足跡が出るが、ラグや砦の床の色により視認は難しい。マヤパープル挿し装備又は陽光の箱を使用することによって視認することが可能である。
・ハイディング:隠れて移動する。サイトルアフによって解除される。基本的に範囲攻撃を受けないが、地属性魔法HDによるダメージで解除される。マヤパープル挿し装備又は陽光の箱を使用すること以外での視認は不可能。
これらの装備・スキルを持つチェイサーマスターに対抗する案を列挙する。
対抗の大前提となるのは、防衛の基本、サイトルアフである。サイトルアフを徹底することにより、他の侵入者をほとんど遮断ないしは撃破でき、その結果として金ゴスチェイサーを徹底マークし、EMC詠唱時に即座に潰すことができるからである。これを踏まえて、金ゴスチェイサーへの対策を検討することにする。
①炙り出しについて
上記特徴より、位置を確認することがまず重要となる。金ゴキ盾装備者に魔法をかけると、赤文字のミス表示が出るため、大魔法を担当するWIZはこれを発見したら即報告をする。マヤパ所持者は、定期的な見回りの他にも金ゴスチェイサー侵入の情報が入った時には監視役に徹しても良いと思う。
常に位置を確認できるとは限らない。直接的で有効な炙り出しは、不協和音と寒いジョークである。特に和音は、曲がり角が連続している部分等の、「金ゴスチェイサーが必ず停止しなければならない箇所」に重点を置いて配置するべきである。また、キリエの効果が持続している場合、和音が無効化されてしまうため、効果時間が切れるERのやや深い箇所への設置が良い。狭い通路におけるMB等も有効であるが、ディレイやラグ、位置ズレの問題もあり、ある程度の人数が必要となる。また、MB等を使用する際には、星入り武器で必中状態にしてから行なうべきである。特にMBはイクラ挿しアクセを装備することで誰でも使用できるため、特に後方における警備を主要任務とするチャンプ、クリエ、非マスターのチェイサーが主体となって行なうことが望ましい。ゴスに対しては阿修羅やADSが決定打とならないため、金ゴスチェイサー侵入の情報が入った場合、これらの職にはこのような役割を兼任していただきたい。
②撃破について
チェイサーはHP係数が低い職であるが、侵入特化(A=V)ステである場合、イミュン装備でもフリーは250近くになる。HPはLv99、VIT100で12k弱であるため、攻撃を当てることができれば撃破は難しくはない。有効な攻撃手段としては、属性付与状態の魂SBが挙げられるが、魔法が一切効かないため撃破にはある程度の時間と人数が必要となってしまう。早期撃破ならばEDP付与が最も適役ではあるが、資金の都合や毒ビン調達の手間といった、単純に解決できない問題も絡んでくる。しかし、敵は金ゴスチェイサーだけではないので、あまりそれに集中せずに手早く、しかもある程度手軽に撃破する手段が求められることになる。これに関しては、各職の専門的意見を踏まえた議論が必要であると思われる。
これに加えて、撃破の補助的役割も必要となる。具体的には、チェイサー魂のポーション回復力向上効果を打ち消す飛び蹴り、動きを止めるクロコン等が有効であろう。昨今の状況から考えて、金ゴスチェイサーがコートをしていないとは考えにくいが、一応脱衣や防具破壊も試みたい。チェイサーマスターのEMC詠唱時間は5秒と短く、長めのラグ一発で通ってしまう危険があるため、撃破目的でなくとも最低一人は星入り武器か気弾付きで殴り続けたいところでもある。
③検証を要する点
金ゴキ盾は流通数が非常に少ないため、その性能の全容は明らかではない。今後の対策に有効と思われる検証を列挙しておくので、結果を知っている人は加筆願いたい。
・グラビテーションフィールドは有効かどうか。
・忍術、特に範囲攻撃系は有効かどうか。