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礼拝堂

【概要】
大学敷地内の東端にひっそりと聳え立つそれなりに大きなチャペル。
年期が入っており、其の存在感は見るものを圧倒すると同時に不思議と近付くのが憚られる存在でもある。
このチャペルの所有権はヘンリー・D・ブル(神学研究科講師)の有するものであるが、
この講師が幾度と無く突如姿を消すので、(噂では刻印科教授に沈められているらしい。詳細は不明)
現在は神学研究科の生徒であるカイが管理を任されている。

毎週一のペースでミサが行われている。
邪気大生が神を信ずるかは謎だがミサの後に"お茶会"が開かれ、そこで振舞われる紅茶と茶請け菓子が大変美味な為、お茶会目当てでミサに参加する邪気大生もいる。

ちなみにその紅茶と茶請け菓子は前日に神学研究科の生徒達によって作られている。
これも授業の一環として扱われているが、戦闘には大いに関係ない。


ある聖遺物がこの礼拝堂に保管されていると言う噂があったが、真偽の程は明らかにされていない
この件に関しては所有権を持つ神学研究科は一切の否定を行っている。

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最終更新:2010年07月30日 19:29
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