名前 フレスト・クロゥド
役職 《不明》
種族 化物(少なくとも人間ではない)
性別 男性
学科・学年 史紀科・2年
属性 虚
能力 『真実の騙り部《deceiver》』
特徴・プロフィール等:
自称『永遠の20歳』
白髪と怪しい笑顔が特徴的な胡散臭い男性
性格は人当たりが良いとは言えない上に一匹狼気質……?※餌を与えないでください
なにをしても大切な所でミスをする、詰めが甘いタイプ
奇人の代名詞たる史紀科に所属し、2年相当の単位を獲得している。たしか去年も2年相当
学生寮には住んでいないらしく、長期間大学に顔を出さなくなることもよくある
そして、そのたび研究課題の進み具合が滞っているが、慌てず騒がず気にしない
少しばかりの魔術を使える
そのなかでも転移系の魔術が得意で、逃げ足なら誰にも負けない自信があると主張する
そういえば、忘れっぽい性格
うっかりでは済まされないほど、いろいろと重要なことを忘れている
その忘れっぽさはメモを取れば忘れないで済むということも忘れるほど、重症だ
しかし、どうでもいいことは案外覚えている
人外の中でも単一か極少数の人外が寄せ集められたカテゴリー
種族として分類されなかった『その他』の人外の総称である
フレストは後天的な化物で、昔は普通の人間だったらしい
読んで字の如く「うつろ」である
「虚《うつろ》」は「現《うつつ》」と相反する属性
自称「なんでも出来るすっごい能力」という説明しかされていないスキル
能力の万能を謳うわりに、日々の行いは万能とは程遠く、平均かそれ以下のレベル
悪天候に愚痴を溢したり、不運に見舞われたり、不満だらけの日常に悪態を吐く姿を見ていると
本当にそんな能力を持っているのか、そもそも能力があるのかも疑わしくなってくる
――――切り取り線――――
最終更新:2010年08月19日 22:47