日本海呼称問題
日本海呼称問題は、現在日本海と呼ばれている海域の呼称を、
韓国や朝鮮民主主義人民共和国が、日本海ないしその同義語から
東海または韓国海・朝鮮海ないしそれらの訳語へと変更しようとする
呼称問題である。日本海名称問題、韓国側では東海呼称問題などともいう。
韓国人による工作活動
現在、この問題に付随して、韓国人工作員が、ネットで利用できる
地図サービスを提供する会社に対して、大量の意見メールを送りつけて
提供会社が歴史的経緯をよく調べもせずに、東海を併記・単独記載する
ケースが増えてきている。
これは、人口が日本人の1/3しかいない韓国人の中に工作活動を行う
反日工作員が多いことを示しており、このままでは、ネット上の地図は
どんどん圧力に屈して、既成事実を作らせる結果になりかねない
工作活動への対抗
では、日本人は"日本海"の記載を守るためにどうするべきか。
「電凸には、電凸」 である!
日本人が黙っていたら、国際的に容認と思われてしまう。
ともかく、意見としてガンガン送るのが、一番いいと思われる。
電凸の内容
歴史的にみて、日本海という呼称が戦前から使われていたことは確かである。
しかし!電凸の際に歴史的な経緯を持ち出すことは、不利な結果を生じる可能性がある。
そこで、あえて歴史的経緯を電凸の内容に盛り込まない方が賢い。
つまり、これらのポイントを抑えた内容で送るのが、有効と思われる。
- 日本海という表記は、現在国際的に認められている唯一の記載であること
- 東海・朝鮮海などの変更候補があるが、あくまで候補であり、まだ決定していないこと
- 国際的に認められていない係争段階で、国際表記以外の候補名を記載することは、一方の政治的主張を後押しするもので、中立性や公平性の面で問題があること
最終更新:2007年08月28日 23:05