2013/04/17
お待たせしました。
『ぱぶりっくボイドメイド』のテストバージョンをアップします。
以下のURLからJarファイルをダウンロードしてください。
https://dl.dropboxusercontent.com/u/57256839/Javanige/PublicVoidMaid.jar

操作方法
移動:ウィンドウに表示されたカードをクリック&ドロップ
回転:カードを右クリックしながら移動
攻撃:ロックオンエリアで敵を捉えると自動攻撃


2013/01/17
もぐらたたきの考え方、出現について。

モグラマス
10 11 12
13 14 15 16

4x4の計16マスに敵(もぐら)を出現させたい。
条件1、一定時間経過後、出す。
条件2、出現していない場所に出す。

条件1
 1/15作成したの時計クラスを敵管理マネージャクラスに持たせる。
 セットした時間が経過するとendFlgがtrueになる為、その合図で
 敵を追加する生成処理を実行すればよい。

条件2
 ArrayListで空室(モグラが出現していない穴)を管理する。
 敵クラスに部屋番号を渡し、敵クラスが削除されるときに返してもらう。

 ArrayList<integer> 空室番号リスト ...中身は[ 0,1,2,3 … 14,15 ]
 敵生成処理(){
  Enemy e = new Enemy();

  int リスト番目 = 0 ~ 空室番号リスト.sizeのランダム数

  部屋番号 = 空室番号リスト.get( リスト番目 )

  ※敵クラスに渡す場所
  e.set使ってる部屋( 部屋番号 )

  ※渡した部屋番号はremoveして選択出来ないようにする。
  空室番号リスト.remove( リスト番目 )
 }

 削除処理{
  if( 敵死亡を確認 ){
   ※敵が削除される前に、部屋番号を返してもらう。
   空室になった部屋番号 = 敵.get使ってる部屋;
   空室番号リスト.add( 空室になった部屋番号 )
   敵削除処理
  }
 }  

ArrayList<integer> 空室番号リストの動き 例 ...中身は[ 0,1,2,3]

空室番号リスト[0,1,2,3,4]
 ↓3番目使用 remove(2)
空室番号リスト[0,1,3,4]
 ↓1番目使用 remove(0)
空室番号リスト[1,3,4]
 ↓0番室の敵が死亡 add(0)
空室番号リスト[1,3,4,0]

このように使用済みの部屋番号はListの最後に追加される。


2013/01/15
時計のクラス
分、秒、㍉秒をセットし、セット時間が経過すると終了フラグがtrueになる。
また、toStringで経過時間を文字列で返す。
  1. javanige.gameClock
GameClock( GameClockType t, int 分, int 秒, int ミリ秒 )

◆機能
public void build()
 時間を進める。通常は毎フレーム実行する。
public String toString() 
 現在の経過時間を文字列で表示する。
public void reset() 
 経過時間を初期値に戻し、終了フラグをfalseにする。
public void addEneTime( long minutes, long second, long mili )
 終了時間を加算する。

setできるもの
setEndTime(long time) 
 終了時間をセットできる。

getできるもの
getEndFlg() return boolean endFlg
 設定時間が経過後にtrueなるフラグ


  1. GameClockType
時計のタイプ(カウントダウンか、カウントアップ)を選択する為の列挙体。


ゲームの経過時間を伝えるだけではなく、敵キャラに時計を持たせ時間経過後にモーションを変化させるなどの使い方もできる。





2013/01/13
文字列表示を簡単にしてくれるクラスの作成

  1. javanige.StringDraw
StringDraw( String s, Point pos, StringDrawType type )を指定し、画面上の好きな場所に文字列を表示してくれるクラス

◆機能
draw( Graphics g ) 設定された文字列情報を描画

setできるもの
String str 描画する文字列
int size 描画する文字サイズ
Color color 描画する色
Point drawPos 表示座標(StringDrawTypeよって変わる)
StringDrawType type 文字列のどこを中心にするのか

javanige.StringDrawType
StringDrawで使われる描画中心座標(アンカーポイント)の列挙体。
左上 中上 右上
左中 中央 右中
左下 中下 右下


使い方
1.クラス生成
StringDraw 文字表示クラス = new StringDraw(①,②,③);
①String str 表示したい文字列 例"START","ゲーム"
②Point pos  表示したい中心座標 例"new Point( 30,20 )"
③StringDrawType 表示したい文字列のどこを中心座標にするか(文字の右上とか中央とか)

2.クラス生成以外の情報をset
文字表示クラス.setColor 等…

3.表示処理をしている所でGraphics gを渡す。
文字表示クラス.draw( g );


TODO
回転機能を作る。
最終更新:2013年04月17日 02:37