■ WEBメールのインスト
色々あって、LinuxサーバにWEBメールのためのサーバソフトをインストすることにした。
試してみたの以下の2つ。
- AtMail
- Scalix
[[AtMail]]は、AtMailのサイトに書かれた方法で、ブラウザを使って簡単にインストできた。
Scalixは、Community Editionってやつがフリーなので、これを試す。
ソースのバージョンもあるが、楽したいので、*.binのやつで簡単にインストしたい。
しかし、私のディストリビューションはFedora8なのだが、公開されているのはFedoraについてはFedora9しかない。 なので、Fedora8 -> Fedora9へのアップグレードを行います。
参考にしたのは、"憩いの場"(http://old.ikoinoba.net/?UID=1211207724)というページ。
preupgradeを使った方法では、Fedora10以降のバージョンにしか選択肢が無かったので、yumを使った方法をとる。
ただ、先のURL先に書かれたリンクには既に目的のパッケージは置いておらず、以下のアーカイブに移されていたので、そこから必要なパッケージをダウンロード、そしてインストール。
# wget http://archives.fedoraproject.org/pub/archive/fedora/linux/releases/9/Fedora/i386/os/Packages/fedora-release-9-2.noarch.rpm
# rpm -Uhv fedora-release-*.noarch.rpm
# yum remove thunderbird
# yum remove VirtualBox
# yum clean all
# yum upgrade rpm\* yum\* gamin
# yum upgrade
で、リブート
# reboot
あとは、"憩いの場"に書いてあるとおり、念のため重複したパッケージの検索・削除を実施。
# yum install yum-utils
# package-cleanup --cleandupes
私の環境ではキーボードが英語配列になることは無かった。
で、updrade
# yum upgrade
結果
Error: Missing Dependency: ***
というように perlがらみの依存エラーが沢山できてきた。
なので、いっぺんperlを削除
# yum remove perl
100を超える削除対象packageが、、、大丈夫か?と思いつつ、削除決行。
最終更新:2010年06月29日 21:15