GT400 競技規則
1.大会名称
名称:GT400 Group GT3 Car Championship
略称:GT400
2.大会内容
GT400とは、グループGT3車両のベース車を使用したレースです。当大会の最大出力が400PSに制限されていることから、「GT400」の名が付きました。
この大会は、グループGT3車両全てがスポーツカーである事を利用した『スポーツカーレース』です。
当大会は、順位争いも勿論ですがレースを楽しむことを忘れずにがモットーです。
当大会では、選手権制度を導入しています。各レースでの優勝を目指す以外にも、各レースで与えられるポイントを合計してドライバーズチャンピオンを決定します。
3.参加資格
- レースを楽しめること
- 規則を守れること
- アクシデントの原因になったら、謝罪できること
- アクシデントに巻き込まれても、諦めずに走り切り、謝罪を受け入れること
- Twitterアカウントを取得していること
- 参加者に中傷・暴言を必ず発しないこと
4.主催者の連絡先
当大会の主催者は、主にTwitterで情報を発信します。
大会日程の確認や、ラウンジオープン等をツイートします。
その為、主催者のツイートを定期的に確認することを強く推奨します。
主催、運営はじぇいびー・まくらーれんが管理しています。
その為、GT400の競技規則・
車両規則への質問等はじぇいびー・まくらーれんのツイッターで受け付けます。
5.ドライバーズミーティング (7/4 更新)
GT400 第1戦の結果を踏まえ、創設しました。
このミーティングは、各ラウンドのフリー走行前まで行い、レースに臨む前の注意事項を確認するのが目的です。その他にも、大会参加者間の親睦を深める目的を持つものです。
可能な限り参加して頂けると交流が深まり、よりレースの雰囲気も楽しくなるかと思います。
開催方法は、Skypeのテキストチャットを使用します。SkypeID:JB_MclarenfanとSkype上で、連絡先の共有をされてない方は、参加者側から接触して下さい。
開催日については、ツイッターでお知らせします。原則、フリー走行前までには開催します。
5.車両規則
各車両ごとに、指定される馬力・重量が異なります。必ず、この規則を守って参加して下さい。
これらの規則は、参加者の皆様のモラルが問われる部分です。規則を守って参加している方々を不快な思いにさせない様、よろしくお願いします。
車両規則は全て義務です。違反がみつかれば、ペナルティを科します。
※レースのタイムを参考に、特定車両の調整が行われる場合があります。
6.大会形式
大会形式は、フリー走行1回+予選+レースです。
フリー走行
競技車両に性能のバラつきが有る為、性能差比較の為にフリー走行を設けます。
目的は、『レースで基準となるタイムの把握』と『性能調整の指標』の2点です。
参加は参加者の自由とし、レース当日に参加出来ない場合でも参加が可能です。
オンラインレースへの慣れやタイムアタックのチャレンジ目的は様々なので、フリー走行の順位へのポイントは付与しません。
参加自体へのポイントを1ポイント付与します。
予選
予選は、アタック1ラップのスーパーラップ形式です。
尚、コースに走りだすタイミングはドライバーの自由とします。
アタックを終えた後は、1コーナー奥のエスケープゾーンにクルマを停車させて下さい。
主催者はスーパーラップ中、コースに入りません。観戦機能でタイムの記録を行います。
タイムの記録後に、主催者がアタックを開始します。その間は、1コーナー奥でマシンを停車させたままでいてください。
レース
レースは、規定周回数に従って行います。
7.レース設定
| 車両制限 |
GT400 車両規則 2.競技車両規則参照 |
| PP |
制限無し |
| PS |
460 |
| 車重 |
1380 |
| タイヤ制限 |
レーシング・ミディアムのみ |
| サスペンション |
装着可 |
| 過給機 |
装着不可 |
| エンジンチューン |
BMW Z4 M Coupe '08のみ装着可 |
| ドライブトレイン |
装着可 |
| ダウンフォース |
調節可 |
| スキッドリカバリーフォース |
禁止 |
| ドライビングライン |
許可 |
| アクティブステアリング |
禁止 |
| TCS |
許可 |
| ABS |
許可 |
| ASM |
禁止 |
| ステアリング応答速度補正 |
許可 |
【イベント設定】
| ゲームモード |
ノーマルレース |
| 使用コース |
GT400 日程参照 |
| 周回数 |
規定周回数に従う(GT400 日程参照) |
| スタートタイプ |
グリッドスタート |
| グリッドソート |
フリーランタイム順 |
| ブースト |
無し |
| スリップ・ストリーム |
弱 |
| 天候 |
晴れ |
| ペナルティ |
無し |
| 雨・コース外でのグリップ低下 |
リアル |
| メカニカル・ダメージ |
弱い |
| タイヤ・燃料の消耗 |
OFF |
8.レースの中断・中止
回線のトラブルでラウンジから強制退室になった参加者が居る場合、主催者は練習走行中と予選中に関しては、該当者を待つことが出来ます。
(レース開始後の回線のトラブルでの強制退室した者に関してのレースの中断・中止は行いません。)
レース中の回線トラブルでの強制退室に伴うチャンピオンシップポイントの付与に関しては、規定周回数の50%を消化した参加者にポイントを付与する事が出来ます。
(ポイント数に関しては、小数点以下は切り捨てて、強制退室時の順位分のハーフポイントを付与します。)
5人以上の参加が無い場合、レースは不成立となります。
9.ペナルティ
当大会では、故意ではない接触でのアクシデントへのペナルティは科しません。
実際のプロドライバー達が集まるレースでも、接触が発生します。時には大クラッシュまでに発展します。
実際のレースでも起きる接触を、我々アマチュアが、必ず起こさないというのは不可能です。と同時にに『レースにアクシデントはつきもの』と、主催者は考えています。
あくまでも接触やアクシデントは無くなるべきとは思いますが、実際に起きてしまった時には、被害を受けた側も被害を与えてしまった側も、お互いを尊重して、不愉快な気持ちにさせる様なことが無い様にお願いします。
10.ポイント制度
ドライバーズポイントは、フリー走行・予選・レースの結果で付与します。
予選
| 順位 |
ポイント |
| 1 |
10 |
| 2 |
7 |
| 3 |
5 |
| 4 |
3 |
| 5 |
1 |
以下の順位からは、0ポイントです。
レース
| 順位 |
ポイント |
| 1 |
20 |
| 2 |
17 |
| 3 |
14 |
| 4 |
12 |
| 5 |
10 |
以下の順位からは、1ポイントずつ減っていきます。
その他のポイント制度
フリー走行出場:1ポイント
ファステストラップポイント:2ポイント
ポール・トゥ・ウィンボーナス:3ポイント
11.ハンディキャップ制度
ハンディキャップとしてドライバーズランキングの上位3名に、競技車両規則の馬力指定値から出力-5%が与えられます。
レース前に出力-5%分を落とす様に、該当者にツイッターにて連絡をします。
12.車両の変更
エントリーした車両を別の車両に変更する場合、チャンピオンシップポイントが-5ポイント剥奪され、車両の変更ができます。
(当初、エントリーした車両へ戻す場合も、同様の措置がとられます。)
また5ポイント未満でも、車両の変更が可能です。ポイントがマイナスになることは有りません。
13.日程・参加申請
これで、大会参加申請は終了です。2.の手順に関しては、毎ラウンドごとに申請する必要が有ります。
14.リプレイデータ使用
リプレイデータの使用は自由となっています。是非、キャプチャ環境が有る方は動画サイトに投稿して頂けると嬉しいです。
投稿して頂いた際は、報告頂けると嬉しいです!
最終更新:2012年08月25日 16:02