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GT400 ニュースリスト


GT400 Group GT3 Car Championshipが閉幕

GT400 Group GT3 Car Championshipは、第5戦を行わずに閉幕することが決定した。第5戦 ニュルブルクリンクは、参加者の総数が規定を満たしておらず開催が先送りされていた。
尚、ドライバーズチャンピオンは第4戦までの結果を考慮し決定する。

GT400 第4戦 スパ・フランコルシャン レビュー

スパ・フランコルシャンで行われたレースは、新しい顔が完璧なショーを魅せた。
初参戦のshundai1119が、1:25.474を記録しポールポジション獲得。レースも危なげない走りをみせ、24秒もの大差をつけポールトゥウィンをしてみせた。
このレースで最も観客をアツくさせたのは、JB_Mclarenfan、kotukotu_takumi、yu1ruiの3位争いだ。
この3人のタイムギャップは、2.008秒差。最後まで観客を魅了し、アツくさせた。
1ストップという奇策に打って出たMadaは、結果的に成功とはいえなかったが、それだけリスクの伴う戦略であり、それにチャレンジした彼は勇敢だったといえる。
シリーズはいよいよ最終戦。ドイツはニュルブルクリンクで行われるアツい戦いはドライバーズランキングもあわせて注目だ。

GT400 第5戦 ニュルブルクリンク

GT400 第5戦 ニュルブルクリンクのカレンダーが発表された。

GT400 Group GT3 Car Championship Rd.5 DEUTSCHLAND Nurburgring GP/D

参加受付開始:9月2日(日)21:00~
ドライバーズミーティング:9月2日(日)  
フリー走行:9月7日(金)
予選・レース:9月14日(金)

レース設定は、第3戦以前のものに戻すこととなった。
尚、第4戦でみられた、故意にコース外を利用した走行に関しては、明確に禁止が記されることとなった。
GT400 参加受付

コース外を利用した走行について

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第4戦でみられた1コーナー ラ・スルスでのコース外(ランオフエリア)を利用した走行について、主催者が次の様にコメントをしている。

『今回みられたコース外を利用した走行に、ゲインが有るのかどうかはわかりません。しかし、明らかにコースを逸脱しており、故意であることが残念でした。運営側が、明確に記載して次戦からはこの様なことが無い様にしたいと思います。』

yu1rui、フォード移籍

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GT400のポイントリーダーであるyu1ruiが、フォードへ移籍するようだ。
第4戦スパの当日での移籍発表となり、予想外の移籍だった。
この移籍の結果が早速試される、第4戦 スパを迎える。

車両変更希望者:yu1rui
変更車両:Ford GT '06

尚、yu1ruiの第4戦 スパのハンデは、351PSに決定した。

GT400 第4戦 スパ プレビュー

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GT400シリーズは半分を終えて、残すところは2レースになる。今回のスパが他と大きく異なることは、タイヤの摩耗が発生するところだ。
これによりピット戦略が組み込まれることとなり、新たな駆け引きが生まれる。
タイヤの性能低下は5周~6周と予想され、ピット回数は、2ストップがセオリーとなる。
ベルギーの首都ブリュッセルの東南東、ドイツとの国境に近い場所に位置し、高低差104mという激しいアップダウンの間に難易度の高い高速コーナーが連続しており、ドライバーの多くはこのコースを称賛する。
伝統と歴史あるこのコースは、接触の危険性が高いコーナーが複数存在し、バトルも難しいサーキットといえる。
待ち受けるのはどんな展開か。注目のレースはもうすぐそこに迫っている。

GT400 第4戦 スパ プレスリリース

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GT400 第4戦 スパのスケジュールや概要がリリースされた。

GT400 第4戦 スパ スケジュール
参加受付開始:8月19日(日) 21:00~
ドライバーズミーティング:8月19日(日) 22:00~ (予定)
フリー走行:8月24日(金) 21:30~ (予定)
予選・レース:8月26日(日) 21:30~ (予定)

レースは40分超になると思われ、過去3戦より全行程終了時刻が遅くなる見通し。

レース設定の一部変更
第4戦 スパは一部のレース設定が変更され、新たな不確定要素が加わる。
スパのみの変更ではあるが、タイヤ・燃料消耗設定をONに設定する。これにより、ピット戦略の要素が生まれる。
これに伴うその他の変更点は無く、タイヤコンパウンドはレーシング・ミディアムのみ。タイヤ・ピットの義務は無しで行われる。


GT400 第3戦 モンツァ レビュー

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母国で初の
458 イタリアのyu1ruiが、フェラーリの母国 イタリア・モンツァで念願の初優勝を達成した。
予選で約1.6秒もの差をつけて初ポールを飾り、レースでは2位に34秒差をつけて優勝。見事なポール・トゥ・ウィンを成し遂げた。
更に、F430 スクーデリアに乗るMadaが2位フィニッシュ。フェラーリのメーカーとしてワン・ツーフィニッシュを飾った。
シリーズ初 母国レース優勝・シリーズ初 メーカーワンツー(母国レースでのワン・ツー)。そして自身の初優勝と初もの尽くしとなった。
この二人はポイントランキングでも1位・3位を陣取る。残り2戦でチャンピオンシップワン・ツーも狙っているであろう。

シリーズ初表彰台
一方で、母国 アメリカ・ラグナセカで好成績とはいえなかったシボレー コルベットのステアリングを握るkotukotu_takumi。
予選で3位を勝ち取り、レースでは順位を維持出来なかったものも終盤に逆転。本人は消化不良だった様だが、ようやくシリーズ初表彰台を手にした。
レース後コメントでは、メーカー移籍を示唆しており、今後の動向に注目が集まっている。

船出は厳しくも・・・
日産移籍の初レースとなったlooptrickだが、車両特性に苦しめられ7位フィニッシュとなった。
本人は、次戦スパに照準に合わせるとコメントを発表しており、スパは注目といえる。
四輪駆動車両が活躍できるとみられる中高速コーナー主体のスパでのパフォーマンスは必見だ。

チャンピオンシップも接戦の気配をみせており、注視すべきであろう。

looptrick 車両変更によるチャンピオンシップポイント剥奪

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GT400 第3戦 アウトドローモ・ナツィオナーレ・ディ・モンツァ 15Lapsに、運良く出走することができたlooptrickに、レギュレーションに従ったポイント剥奪の措置がとられた。

チャンピオンシップポイント剥奪理由:GT400 車両規則 12.車両の変更に抵触
対象者:looptrick
概要:第3戦 モンツァ フリー走行・本戦に、登録車両と異なる車両で出走した為、車両変更の意思が有ると判断し、第3戦の結果から5ポイントを剥奪。

looptrick、日産移籍

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GT400 第1戦 鈴鹿のチャンピオン looptrickが、日本チームへ移籍するようだ。
これは、自身のツイッターで明かしている。
しかし彼は、日曜日に行われる第3戦 モンツァへの不参加を表明している。その為、移籍は第4戦 スパに行われる様だ。
Audi R8に乗り優勝も経験したが、母国メーカー日産に栄光をもたらすために、移籍に踏み切ったと語っている。
シリーズ初の移籍がloopに幸をもたらすのか。発表に注目が集まっている。

欠場ポイントシステムは不採用

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GT400に欠場したドライバーへの救済措置として、欠場にもポイントを付与する可能性が有るとしていたが、正式に不採用を決定した。
シリーズ途中にこの様なシステムを採用することが、必ずしもプラスになるとはいえないからとのこと。
欠場したドライバーには、ハンディを背負ってしまうが、今後のレースでインパクトを残して欲しいと語った。

レース欠場ドライバーにポイント付与か?

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GT400に欠場したドライバーへの救済措置として、欠場にもポイントを付与する可能性が有ると、GT400主催者が語った。
これは、ポイント制度の性質から、欠場したドライバーが大きなハンディを負う為であり、救済措置が必要と判断されているからだ。
具体的なポイントに関しては、レースに出場したドライバーより少なくする考えであり、全カレンダー終了後に付与する。尚、ハンディキャップとは無関係になる。と構想を語った。

第5戦 ドイツ ニュルブルクリンクがキャンセル

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GT400 Group GT3 Car Championship 運営は、第5戦 ニュルブルクリンクのキャンセルを発表。ニュルブルクリンクサーキットの破産で、開催が不可能になったからとのこと。

GT400 Group GT3 Car Championship Rd.5 DEUTSCHLAND Nurburgring GP/D

GT400 第5戦として予定されていた、ドイツ ニュルブルクリンクはキャンセルが決定しました。
これにより、最終戦として予定されていた、第6戦が第5戦に繰り上がります。

GT400 第4戦 スパ スケジュール

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GT400 Group GT3 Car Championship 運営は、第4戦 スパのスケジュールを発表。第3戦が消化されていない時点での発表となるが、8月中の開催となる為とのこと。

GT400 Group GT3 Car Championship Rd.4 BELGIAN Circuit de Spa-Francorchamps

(日程)フリー走行:8月24日
    レース:8月26日
(周回数)17周

スパでは、タイヤ・燃料消耗設定を導入する予定。タイヤコンパウンドは、混乱を避ける為、ミディアムのみの予定。

GT400 第3戦 モンツァの出力ハンディキャップ変更

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Audi R8 5.2 FSI Quattro '09の性能調整に伴い、第3戦 モンツァの出力ハンディキャップの内容が変更が通知された。
ランキングトップのJB_Mclarenfanと2位のlooptrickは、Audi R8 5.2 FSI Quattro '09のステアリングを握っているが、Audi R8の性能調整に伴い、出力ハンディキャップも変更されている。

変更対象者:JB_Mclarenfan、looptrick
変更対象車両:Audi R8 5.2 FSi Quattro '09
ハンディキャップ出力指定値:380PS

この変更は、第3戦 モンツァから適用される。

Audi R8 5.2 FSI Quattro '09の性能調整

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GT400 Group GT3 Car Championhsip運営が、特定車両の性能調整が行われたと発表した。
対象となったのは、Audi R8 5.2 FSI Quattro '09で、出力の下方調整とのこと。

性能調整対象車両:Audi R8 5.2 FSI Quattro '09 
Audi R8 5.2 FSI Quattroの指定馬力を下方調整。420馬力→400馬力へ調整。尚、この調整は第3戦 モンツァからの適用となる。指定重量に変更は無し。
Audi R8 5.2 FSI Quattroでエントリーしているドライバーは、第3戦までに出力を変更すること。
出力ハンディキャップが適用される、JB_Mclarenfan。looptrickの2名は、新指定馬力の-5%分の馬力で第3戦に出走する。


GT400 第3戦 モンツァ プレビュー

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GT400 Group GT3 Car Championship 第3戦 モンツァの開催がリリースされた。
フリー走行が8月10日(金)に開催。予選・レースが8月12日(日)開催が発表されている。
第2戦から適用されている『出力ハンディキャップルール』適用ドライバーは、ランキングトップのJB_Mclarenfan。第1戦優勝のlooptrick。母国レースを迎えるyu1ruiの3名。
ちなみにこの3名は既にポディウムを獲得している。

第3戦のサーキットは、イタリア・モンツァのアウトドローモ・ナツィオナーレ・ディ・モンツァ。歴史あるこのサーキットは、今もまだF1 イタリアGPを開催し続けている。
そんなモンツァ・サーキットには、フェラーリの熱狂的なファン、ティフォシが情熱的な声援を送る。それはドライバーに大きな誇りであり、プレッシャーにも変わるだろう。

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そんなティフォシ達が駆けつけるモンツァ・サーキットのレイアウトは、4本のロングストレートに3つのシケインと2箇所の複合コーナーで結んだ超高速サーキット。F1の平均速度は240kmを超え、最高速は370km以上を記録したこともある。
GT400の車両は、250km~270km程を記録するとみられており、第2戦のラグナセカと一転して、ハイスピードなバトルが展開される。
そんなレイアウトから、直線でのパワーが重視される。エンジンパワーに加え、空力。ギアレシオ。200kmオーバーからのハードブレーキングに、縁石を乗り越えられるしなやかなサスペンションセッティング。更にはシケインでの駆け引き。
注目のハイスピードバトルは、真夏の8月。熱きバトルを期待して、このプレビューを締めくくらせていただく。

GT400 第2戦 ラグナセカ レビュー

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二連覇
第2戦でまたしても、アウディ R8がポール獲得。
レースでも一度もトップを譲ることなくポール・トゥ・ウィンを達成し、速さを魅せつけた。
開幕戦からの2戦連続優勝という最高の滑り出しとなったアウディは、ドライバーズランキングでも1・2体制。次戦のモンツァでも、2台共にハンディキャップが適用される。次戦以降でのパフォーマンスが問われることになるだろう。

母国レースは・・・
母国、アメリカ。マツダ・レースウェイ・ラグナセカでの母国レースとなったシボレー勢。そのシボレーは、カマロとコルベットの2台がエントリー。
母国レースへの期待を抱いて、挑んだレースは、カマロが4位、コルベットが5位。コルベットは一時、首位を争っていただけに残念な母国レースになってしまっただろう。それでも、ファステストラップを記録するなど希望も見えた結果。
初の優勝を目指すべく、視線はイタリア・モンツァのアウトドローモ・ナツィオナーレ・ディ・モンツァへ向かっているであろう。

強きフェラーリ
イタリア・マラネロに拠点を置くフェラーリもGT400に参戦。
エントリー車両は、458 イタリアとF430 スクーデリア。期待の中、迎えた開幕戦 鈴鹿では、4位と7位。パフォーマンスに期待を持たれていた458 イタリアの速さはみられたが、表彰台へあと一歩届かなかった。
リベンジに燃える第2戦 ラグナセカでは、2台共に表彰台獲得。彼らはさらに上を目指すというコメントを出しており、パフォーマンスに手応えを持っている様。次戦のモンツァは母国レース。熱く燃えるティフォシ達に初優勝をプレゼントできるのか。次戦の彼らに、より熱い視線が注がれるだろう。

日産勢の巻き返しは・・・
開幕戦の母国レースにエントリーしたGT-Rに続き、第2戦では2台目がエントリー。
彼らは、多くの練習時間をとれないまま参戦したものも、結果は7位・8位。結果的には、下位であったが、それでも最後まで走り切った。どれだけ車がまとまっていなくても、走り続けた彼らは素晴らしいし、称えたいと思う。
他車よりも厳しい状況かもしれないが、次戦モンツァでの活躍を願っている。

GT400 第1戦を振り返る

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GT400は、前半の2レースを消化。ここで、第1戦 鈴鹿を改めて振り返っていく。

開幕戦独特の予選
第1戦 鈴鹿の予選は、2分5秒275でlooptrickがポール獲得。全体では予選の一発アタックに慣れておらず、ミスするドライバーも見受けられたが、これは開幕戦独特のものだろう。

波乱の結末
混乱が予想されたレースでは、コースアウトが続出。バトルでのプレッシャーの掛け合いで、予想以上に熱い戦いが繰り広げられた。
オーバーテイクシーンは少なく、ミスを誘うプレッシャーの掛け合いが続いた。
レースは、looptrickのポールトゥウィンで幕を閉じた。しかし彼はコースアウトで順位を落としており、下位からの巻き返しでポールトゥウィンという珍しい形。波乱のレースを象徴した結果といえるだろう。

ミスなく走れば・・・
このレースで最大のサプライズは、予選8位のhomkentaが2位フィニッシュだった。彼は終始安定したパフォーマンスを発揮し、表彰台を掴んだ。
彼は、他のドライバーのコースアウトをよそに安定した走りを披露。ミスなく走れば、『抜けない鈴鹿』であれど、表彰台にも乗れるということを証明した。

最終更新:2013年02月17日 15:33