うさぎもちさんまとめ
以下報告です、主観も含まれますのでご了承ください。
●長野後から、6日コキントウデモ参加までの流れ
・当初、長野デモで折鶴配布活動は終了する予定でした。
しかし、長野での警察の対応やマスコミの報道などがあまりに
ひどかったので、私たちもまだやるべきことがあるのではないかと思い、
6日も折鶴配布活動を継続することを決意しました。
●TSNJデモでのお手伝いをすることになった経緯
「Save Tibet Network主催だから長野の時みたいな
ゲリラ的な活動は迷惑ではないか?」という意見がありました。
そこで、A案:主催者側に連絡を取り、配布活動の了承をとる。
B案:2ちゃん発の胡錦濤来日時に日本中をチベット旗だらけにするOFF
などに参加し、合法の範囲内で一般人に配布を行う。
上記2案で検討していたところ、主催者側から返事がきました。
STFJの方「長野でも鶴受取ったんです。6日に鶴も配れたらいいねと
話してたんですよ。ぜひお願いします。」
ところで、問題があって、ボランティアのスタッフが足りていないんです。。。」
折鶴「鶴メンバーは10人は集められます。もしよかったらお手伝いします。」
SFTJ「ありがとう!ぜひお願いします!」
こんな感じで、お手伝いすることが決まりました。
が、あくまでお手伝いであって鶴の配布を行うタイミングなども考えていました。
●mixiと2chの情報の食い違いはどうして生じたのか?
スレには荒らし?がたくさんいて、集合の詳細は載せない方がいいと思いました。
また、「デモ主催者のお手伝いします。」と、スレ上にはおおまかですが
記載したので、大丈夫かと思いました。
配布隊参加者の方は、あらかじめメールを頂いて活動内容をお知らせしました。
また、長野現地参加組やmixi組はスレをみていない人もいらしたので
mixiコミュの方には集合の詳細などを載せました。
が、コミュの方にだけ詳細を載せたことに対して、
「騙し」と感じた方もいらしたようです。
●実際のデモ活動の報告
集まった折り鶴の合計数 ・・・約2,500羽 (内配布数約2,000羽)
郵送14名、現地持ち込み2名、配布部隊員の持ち寄り
配布部隊の数
朝に集合したのは15人。
長野からの継続メンバー11人、新規メンバー4名。
途中参加が4名
(長野デモ
集まった折り鶴の合計数・・・約3,000羽 (内配布数約8~9割)
郵送18包+配布隊持ち込み
配布隊の数 スレからの参加15名+mixi組で、計30人近く))
◆配布場所
明治公園(デモ出発地)
デモ中に沿道で(デモ主催者から了承をいただいています)
代々木公園(デモ最終地点)
◆配布相手
一般の方、デモ参加者の方
◆どのように配ったのか
- 集会終了後、デモのために整列をする際に公園でデモ参加者に
(整列を手伝うメンバーと鶴を配布するメンバーにわけた)
・公園でデモを見に来た一般人に
・デモ行進の際、沿道の通行人に
・デモ到着地点でデモ参加者と、通行人に
りんさんまとめ
スレ上で。是非この活動を継続して行きたいという思いや長野だけでやめてしまうのは一過性・燃え尽き・自己満ではないか、といった意見もあり、
東京デモでなにか貢献できないだろうか?→STNJ・Save Tibet Network主催だから長野の時みたいなゲリラ的な活動は迷惑ではないか?
→じゃあダメ元で主催者にコンタクト取ってみよう→主催者「是非おねがいします」
- mixiと2chの情報の食い違いはどうして生じたのか?
更新情報がmixiのみに流れており、スレにきちんと報告が上がっていなかった。
スレでどこまで情報を公開したら良いのか迷いがあったのと、一人に対する負担が大きかったため、情報の流れる経路に偏りが生じた。
集まった折り鶴の合計数
約2,500羽
郵送14名、現地持ち込み2名、配布部隊員の持ち寄り
配布部隊の数
朝に集合したのは15人。
長野からの継続メンバー11人、新規メンバー4名。
途中参加が4名
明治公園(デモ出発地)
デモ中に沿道で(デモ主催者から了承をいただいています)
代々木公園(デモ最終地点)
一般の方、デモ参加者の方
長野とほぼ同様に通行する方に手渡しで配布
今回はリラックスして積極的に動けたように思う。物理的な危険もなかったので、デモ参加者、通行人の迷惑にならないことに注意して配布した。
◎準備段階、配布段階で気付いたこと、反省点
今後アピールする機会は、今までみたいに期間がつまっていないので
あまりこの心配はいらないのかもしれないが今回の東京デモについては、
鶴配布決定から締切までが結構間がなかったので、
周知を深める暇がそれほどなかった。時間に追われていた。
まとめサイトでその都度統一+公式情報としてあげておくもの手。
たとえば鶴を一般配布して周知するタイプなら、数はともかくとして
●必要と思われる鶴(あるいは配布対象)
●鶴をおる際に気をつけてほしいこと
の二つは、情報をまとめる人から、情報発信時から定期的に明確に提示してあるとやりやすい。(今回スレッドのどこかでみかけた気もするが、あくまで話し合いの一環だったように見えたので)
郵送部隊関連
- 実際の雰囲気は分からないので、喜ばれたもの、逆に避けた方がいいもの等どんどん遠慮無く書き込んでほしい。
- 実際に配布された鶴や説明カード等の写真をもっと見たい。画像掲示板が出来て感じたのは「百聞は一見にしかず」。
- それを見て新たな鶴の案もでてくる。これは大変な数の鶴が送られてくるから配布隊だけに任せるのは無理な話なので、
作る方も報告も兼ねて画像掲示板にアップしていけば解決出来る、と思う。
- 残数は配布隊の報告、総数は郵送隊・持ち込み者の報告
(たとえば、伝票番号送付メール時に、○○タイプを××個送りました、みたいなことを添えてもらう)の総計で対応できないか。
- 今回初参加の郵送隊として気になったのは、郵送時の個人情報(伝票部分)の取り扱い。デリケートな部分なので、
処分の旨の報告をしてもらえると、郵送する側としては少し安心して送れる。
鶴の種類について
- デモにこれから行くぞって時は国旗見たらモチベーション上がるが、普段は国旗入りのものは配るのは止めた方がよいのでは。
特に折鶴は小さいし捨てられることが多いと思う。もし捨てられないようにするなら、やっぱりある程度コストのかかる物だと思う。
- 携帯ストラップに出来そうな物など。国旗ではなくフリーチベットの言葉を目立たせたものだったら
メッセージ性もあるし、今までの通りの鶴でもいいのでは?
- チベット問題関連のHPのURLを入れ込んでおいてもいいかもしれない。
- 捨てられる可能性の高い物に国旗を、しかも意味を込めて配るのはいかがなものか。
- デモ参加者や一般の方に配布する場合には、好きな折鶴を選んでもらうのも一つの手かなと思った。
選んでもらう事によって人気のタイプも分かるし押し付けがましさもなくなる。
- デモ参加者やチベット支援者と一般の方用の折鶴を分けた方が良いと思う。
【デモ参加者】
・携帯できる鶴ですべて紙製だと強度が問題になっているので、東京の時の折鶴配布担当に配ったような
ラミネートして安全ピンや輪ゴムで止めるものが良いと思う。
・デモ参加者や子供には輪ゴムで簡単に装着できるタイプが人気だった。
【一般の方】
・一般の方には、チベット問題についての簡単な説明が記載されたカードを同封したタイプがよい。
→折り鶴配布中に鶴を受け取ってくれた何人かの人と話をさせていただいたが、チベット問題について知らない方がほとんど。
国旗なども知らないと言う方も結構いた。そういう方たちはなかなか自分からチベット問題や社会情勢について
情報を得ることが無いと思うのでこちらから情報を提供させてもらう方がいい。実際、説明書き付きの鶴を渡すと興味を持って読んでくださる方が多かった。
・歩行中の人に渡すのは移動プラス説明の時間が必要なので、信号待ちしている人に渡すのが効果的だと感じた。
ただ迷惑に感じる方もいらっしゃると思うので、その辺の見極めが重要。迷惑になってしまっているようならば無理に押し付けるのではなく笑顔で退くこと。
現地での注意点
- はぐれた時の連絡網を必ず統一しておく。
- 経験者が最初は初参加者について一緒にサポートすれば良かった。
- 鶴を敢えてもらわなかったところ睨まれた。まわりにも、説明もないままに無理やり押し付けられたような感じで
しぶしぶ受け取った人もいた。
そういうのは全員ではないだろうけど、鶴スレを知らない人に配るのだからちゃんとした言葉遣いと態度が必要。
数を配ることに必死になるのではなく、気持ちが伝わるように、折る人、配る人から先のことをちゃんと考えて活動すべき。
事後報告
- 実際の雰囲気は分からないので、喜ばれたもの、逆に避けた方がいいもの等どんどん遠慮無く書き込んでほしい。
- 実際に配布された鶴や説明カード等の写真をもっと見たい。画像掲示板が出来て感じたのは「百聞は一見にしかず」。
それを見て新たな鶴の案もでてくる。これは大変な数の鶴が送られてくるから配布隊だけに任せるのは無理な話なので、
作る方も報告も兼ねて画像掲示板にアップするべきだな、と思う。
- 全国にわたる活動だと思うので(OFF板でやる、ということは、個々での活動でなく、みんなで取り組む、みんなでやれることをやる、
だとも思うので)まとめ人がかわることはあり得るし、誰がまとめになっても、イチからたてなおしていくのではなく、今までの活動を礎に、
より良く活動できるための地盤を、長野&東京デモ(+各地でのデモ)の鶴まとめから作り上げ積み上げていけたらいい。
お忙しい中ご意見を下さった皆様誠にありがとうございました。大変参考になります。
ひとつひとつ対策を練って行かなければならないと思っています。
最終更新:2008年05月19日 18:51