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4/26 長野聖火リレーまとめ

3000羽
郵送18人+配布部隊の人数(20名弱程度)

何人で配ったのか
 途中で抜けたり入ったりだったのだが、
 開始時には5~6名のチームが3つできていたので、
 20名弱。途中から参加してくれた人もいたので、のべ20名ほどだと思う。

どこで
 長野駅を中心とした聖火リレー沿道がメイン

誰に
 道行く人。一般人。長野市民。後半はチベットサポーターにも差し上げた。
どのように配ったのか
 5,6人のグループに分かれて各々違う方向へ。
 男性は各グループに一人はいてもらった。記録係(写真・動画)も。
 「フリーチベットよろしくお願いします。」
 「折り鶴です、どうぞ」みたいな感じ。

準備段階、配布段階で気付いたこと、反省点
1.鶴の形状について
  • 輪ゴムや両面テープ、安全ピンで身につけられるタイプがいい
  • チベット支援者には大きめで身につけられるもの
  • 一般人にはビラ入りのものがいい(後で読んでもらえる)
  • ビラ入りはポケットティッシュサイズか小さめがいい
  • テンプレタイプ(一枚ビラタイプ)は受け取ってもらいづらい

2.集合について
  • 集合場所をきちんと決めて目印を用意しておく
  • スレ以外に携帯からも書き込める掲示板等を利用する
  • アドレスは前もって参加者内で共有しておく
  • 参加者名簿を作成しておく。連絡網が必要。
  • 幹事ひとりに任せてしまうと、その場の判断、連絡とりまとめなど
負担が大きいので、担当分けする。
  • 今回、本来の集合場所であった善光寺を、幹事到着前に移動したのは
失敗だったと思う。

3.グループ分けについて
  • 最低3~5人で行動しないと危険
  • グループには男性がひとりはいてほしい
  • 撮影に専念できる撮影者を同行、できれば動画で
  • グループ分け後に連絡係を決めたのは良かった
  • 連絡係がイコールその組のまとめ役になったのはまよった
  • 声もかけずに別方向へ行ってしまう隊員もいてこまった
  • 撮影は、鶴の配付活動も写すべきだった
  • 鶴もしっかり写す(手元の写真は真っ赤だったW)

4.からまれた際の対応
  • からまれても反論しない。議論しない。
  • 余裕のにやり笑いは効果的
  • 天安門のキーワードも効く
  • 煽られても反応しない。笑顔を返し、旗を振る。
  • 挑発されても議論しない。どんどん相手が集まってくる
  • 当事者が警察を呼んでも来ない。
第三者が通報したら、すぐ駆け付けてくれたそうです。
  • 被害にあったら、かならず被害届を出す
  • 人気がないところは避ける
  • かならず映像で記録する
  • ジャパニーズスマイル 笑ってごまかせ!

5.鶴の配付対象
  • プレスメインでという意見もあったが、プレスは中立(笑)なので
受け取らない場合が多い。
  • 外国人もさほど多くない、メインはあくまで一般人に
  • チベット支援者には身につけられるタイプを

6.マスコミへの対応
  • マイクを向けられると頭がまっしろになった
  • 決め言葉と主旨を共有しておく
  • なぜ鶴を配っているのか、こういう活動をしようと思ったか
など、テンプレが必要と思う
  • 「中国共産党の圧政の下に苦しむ少数民族の存在を知ってほしい。
彼らが自由に人間らしく生きられることを願っています。」
  • 着物の是非
メリット:人目をひく。着物を見て好印象を抱かない人は
日本人、外国人問わずいないと思う。
デメリット:人目をひく。配付という本来の目的に支障をきたす場合も
最終更新:2008年05月16日 17:35