3000羽
郵送18人+配布部隊の人数(20名弱程度)
何人で配ったのか
途中で抜けたり入ったりだったのだが、
開始時には5~6名のチームが3つできていたので、
20名弱。途中から参加してくれた人もいたので、のべ20名ほどだと思う。
どこで
長野駅を中心とした聖火リレー沿道がメイン
誰に
道行く人。一般人。長野市民。後半はチベットサポーターにも差し上げた。
どのように配ったのか
5,6人のグループに分かれて各々違う方向へ。
男性は各グループに一人はいてもらった。記録係(写真・動画)も。
「フリーチベットよろしくお願いします。」
「折り鶴です、どうぞ」みたいな感じ。
準備段階、配布段階で気付いたこと、反省点
1.鶴の形状について
- 輪ゴムや両面テープ、安全ピンで身につけられるタイプがいい
- チベット支援者には大きめで身につけられるもの
- 一般人にはビラ入りのものがいい(後で読んでもらえる)
- ビラ入りはポケットティッシュサイズか小さめがいい
- テンプレタイプ(一枚ビラタイプ)は受け取ってもらいづらい
2.集合について
- 集合場所をきちんと決めて目印を用意しておく
- スレ以外に携帯からも書き込める掲示板等を利用する
- アドレスは前もって参加者内で共有しておく
- 参加者名簿を作成しておく。連絡網が必要。
- 幹事ひとりに任せてしまうと、その場の判断、連絡とりまとめなど
負担が大きいので、担当分けする。
- 今回、本来の集合場所であった善光寺を、幹事到着前に移動したのは
失敗だったと思う。
3.グループ分けについて
- 最低3~5人で行動しないと危険
- グループには男性がひとりはいてほしい
- 撮影に専念できる撮影者を同行、できれば動画で
- グループ分け後に連絡係を決めたのは良かった
- 連絡係がイコールその組のまとめ役になったのはまよった
- 声もかけずに別方向へ行ってしまう隊員もいてこまった
- 撮影は、鶴の配付活動も写すべきだった
- 鶴もしっかり写す(手元の写真は真っ赤だったW)
4.からまれた際の対応
- からまれても反論しない。議論しない。
- 余裕のにやり笑いは効果的
- 天安門のキーワードも効く
- 煽られても反応しない。笑顔を返し、旗を振る。
- 挑発されても議論しない。どんどん相手が集まってくる
- 当事者が警察を呼んでも来ない。
第三者が通報したら、すぐ駆け付けてくれたそうです。
- 被害にあったら、かならず被害届を出す
- 人気がないところは避ける
- かならず映像で記録する
- ジャパニーズスマイル 笑ってごまかせ!
5.鶴の配付対象
- プレスメインでという意見もあったが、プレスは中立(笑)なので
受け取らない場合が多い。
- 外国人もさほど多くない、メインはあくまで一般人に
- チベット支援者には身につけられるタイプを
6.マスコミへの対応
- マイクを向けられると頭がまっしろになった
- 決め言葉と主旨を共有しておく
- なぜ鶴を配っているのか、こういう活動をしようと思ったか
など、テンプレが必要と思う
- 「中国共産党の圧政の下に苦しむ少数民族の存在を知ってほしい。
彼らが自由に人間らしく生きられることを願っています。」
メリット:人目をひく。着物を見て好印象を抱かない人は
日本人、外国人問わずいないと思う。
デメリット:人目をひく。配付という本来の目的に支障をきたす場合も
最終更新:2008年05月16日 17:35