童貞質量保存の法則とは?
読んで字のごとく。「童貞」の「質量」が「保存される」という法則。
近年その存在が証明された。
■実例1
A君は童貞を捨てました。B君は童貞が2つになりました。
B君は童貞を捨てました。でもまだB君は童貞を1つもっています。
■実例2
B君は童貞を2つ持っています。
ある所でC君が生まれました。
B君の童貞は1つになりました。
■影響
これによって童貞は「童貞である」「童貞でない」という0か1かのデジタルなものではなく、「童貞を○個持っている」という連続的な概念となった。
また、童貞は持てば持つほど捨てにくくなる性質を持っているため、溜め込むほど童貞卒業は遠くなる。
■近年の理論的発展
日本では少子化の進行により新規童貞受け入れ枠が減少し、童貞の一極集中化現象が起きていると言われている。
しかし地球規模で見るとむしろ人口爆発が起こっているため、現実の現象に対して研究者によって考え方が異なる。
以下にその例をいくつか挙げる。
- 童貞概念は先進国にのみ存在するのではないか
- 途上国では近世以前の日本のように童貞を捨てやすい環境にあるのではないか
- 精神的にひ弱な人ほど童貞受け入れの優先順位が高いのではないか
- 童貞の移動は同一文化圏内でしか起こらないのではないか
関連項目
最終更新:2007年04月10日 00:07