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Visual Studio 2008シリーズのエディション間の違い
 あくまでも、個人プログラマーとしての勝手な見解ですが……ほとんどの人は、Express Editionで困らないんではないでしょうか(爆

 逆に自分がStandard Editionを使っている理由ですが、(1)同時に複数言語が使えること、(2)AnkhSVNが使えることです。2005のときは、結局最後までExpress Editionを使いました。

(1)は、C++でDLLを作るとき、Express EditionだとテストコードまですべてC++で書く必要があります。Standard Edition なら、C++でDLLのプロジェクト、C#でテストコードのプロジェクトを作成し、デバッガで両方追うことができます。ただし、Express Editionを使っていたおかげで、C++/CLIが使えるようになりました。
(2)は、必須ではありません。TortoiseSVNでも十分いけます。
 しょせん、こんなものです。



メニュー

 Standard Edition と Express Edition のメニューです。(*)がついている項目は、Standard Editionのみです。
{
新規作成
  • プロジェクト
  • Webサイト
  • ファイル
  • 既存のコードからプロジェクトを作成
開く
  • プロジェクト/ソリューション
  • Webサイト
  • ファイル
  • 変換
追加
  • 新しいプロジェクト
  • 新しいWebサイト
  • 既存のプロジェクト
  • 既存のWebサイト
閉じる ソリューションを閉じる xxxxの保存 名前をつけてxxxxを保存 すべてを保存 テンプレートのエクスポート ページ設定 印刷 最近使ったプロジェクト 終了} {元に戻す|やり直し|直前の全体的な操作を元に戻す(*)|直前の全体的な操作をやり直す(*)|切り取り|コピー|貼り付け|削除|すべて選択|
検索と置換
  • クイック検索
  • クイック置換
  • フォルダを指定して検索
  • フォルダを指定して置換
  • シンボルの検索
ジャンプ
ブックマーク
  • ブックマークの設定/解除
  • 全てのブックマークを有効にする
  • ブックマークを有効にする
  • 前のブックマーク
  • 次のブックマーク
  • ブックマークをクリア
  • フォルダ内の前のブックマーク
  • フォルダ内の次のブックマーク
  • ドキュメント内の前のブックマーク
  • ドキュメント内の次のブックマーク
  • ドキュメント内のブックマークを全てクリア
}
{サーバーエクスプローラ|ソリューションエクスプローラ|クラスビュー|コード定義ウィンドウ|オブジェクトブラウザ|エラー一覧|出力|プロパティウィンドウ|タスク一覧|ツールボックス|
検索結果
  • 検索結果1
  • 検索結果2
その他のウィンドウ
  • ブックマークウィンドウ
  • コマンドウィンドウ
  • ドキュメントアウトライン
  • オブジェクトテストベンチ
  • プロパティマネージャ
  • リソースビュー
  • マクロエクスプローラ
  • スタートページ
  • Webブラウザ
ツールバー
  • HTMLソースの表示
  • イメージエディタ
  • クエリデザイナ
  • クラスデザイナ
  • スタイルシート
  • スタイルの適用
  • ソース管理
  • ダイアログエディタ
  • データデザイン
  • データベースダイアグラム
  • テーブルデザイナ
  • テキストエディタ
  • デバッグ
  • デバッグの場所
  • ビューデザイナ
  • ビルド
  • ヘルプ
  • レイアウト
  • レポートの罫線
  • レポートの書式
  • ワークフロー
  • 書式設定
  • 標準
全画面表示 戻る 次に進む 次のタスク 前のタスク プロパティページ 最新の情報に更新}
リファクタ
  • 名前の変更
  • メソッドの抽出
  • フィールドのカプセル化(*)
  • インターフェイスの抽出(*)
  • ローカル変数をパラメータへ昇格(*)
  • パラメータの削除(*)
  • パラメータ順序の再変更(*)
プロジェクト
  • Windowsフォームの追加
  • ユーザコントロールの追加
  • コンポーネントの追加
  • クラスの追加
  • 新しい項目の追加
  • 既存項目の追加
  • 新しいフォルダ
  • 全てのファイルを表示
  • プロジェクトのアンロード
  • 参照の追加
  • サービス参照の追加
  • スタートアッププロジェクトに設定
  • プロジェクトツールボックスアイテムを最新の情報に更新
  • xxxxのプロパティ
ビルド
  • ソリューションのビルド
  • ソリューションのリビルド
  • ソリューションのクリーン
  • xxxxのビルド
  • xxxxのリビルド
  • xxxxのクリーン
  • xxxxの発行
  • バッチビルド
  • 構成マネージャ
{
ウィンドウ
  • ブレークポイント
  • 出力
  • イミディエイト
デバッグ開始 デバッグなしで開始 プロセスにアタッチ 例外 ステップイン ステップオーバー ブレークポイントの設定/解除
ブレークポイントの作成
  • 関数でブレーク
  • 新しいデータブレークポイント
すべてのブレークポイントの削除}
データ
  • データソースの表示
  • データのプレビュー
  • 新しいデータソースの追加
  • クエリの追加
{
整列
  • 左右中央
  • 上下中央
  • グリッドに合わせる
同じサイズに揃える
  • 高さ
  • 両方
  • グリッドのサイズに揃える
左右の間隔
  • 間隔を均等にする
  • 間隔を広くする
  • 間隔を狭くする
  • 削除
上下の間隔
  • 間隔を均等にする
  • 間隔を広くする
  • 間隔を狭くする
  • 削除
順序
  • 最前面へ移動
  • 最背面へ移動
コントロールのロック} {プロセスにアタッチ|データベースへの接続|コードスニペットマネージャ|ツールボックスアイテムの選択|アドインマネージャ|
マクロ
  • TemporaryMacroの実行
  • TemporaryMacroの記録
  • TemporaryMacroの保存
  • 記録のキャンセル
  • マクロエクスプローラ
  • マクロIDE
  • マクロプロジェクトの読み込み
  • マクロプロジェクトのアンロード
  • 新しいマクロプロジェクト
パートナー製品カタログ Dotfuscator Community Edition ActiveXコントロールテストコンテナ ATL/MFCトレースツール Spy++ WCF Service Configuration Editor 外部ツール 設定のインポートとエクスポート ユーザ設定 オプション}
ウィンドウ
  • 新規ウィンドウ
  • 分割
  • フローティング
  • ドッキング可能
  • タブ付きドキュメント
  • 自動的に隠す
  • 非表示
  • すべて自動的に隠す
  • 全てのドキュメントを閉じる
  • ウィンドウレイアウトのリセット
  • (現在のウィンドウのリスト)
  • ウィンドウ
ヘルプ
  • カテゴリから検索
  • 検索
  • 目次
  • キーワード
  • ヘルプのお気に入り
  • ダイナミックヘルプ
  • キーワード検索の結果
  • MSDNフォーラム
  • バグの報告
  • サンプル
  • カスタマフィードバックのオプション
  • 製品の登録
  • 最新版の有無をチェック
  • テクニカルサポート
  • MicrosoftVisualStudioのバージョン情報
すごく苦労した割には、意味なかった(;;


StandardとProfessionalの違い

 このふたつ、価格差が40000円以上あります(amazonにてアップグレード版、STD18711円、PRO61236円、2008年2月10日現在)。Professionalには、STDに加えてざっと以下の機能が増えています。
  • Office アプリケーション開発(いらね~)
  • モバイル デバイス サポート(いらね~)
  • MSDN Libraryが付属(オンラインで困らないかも)
  • Crystal Reportsが付属(使かわね~)
  • サーバー エキスプローラにおける “サーバー” ノード(わかんね~)
  • 単体テスト(NUnitじゃだめ?)
  • SQL Server 2005 Developer Edition(STDはSQL Server 2005 Express Edition)
 自分的には、Professionalは価格差分の価値が薄いように感じます。どうせなら、MSDN Professional Editionくらい狙いたいですね。
最終更新:2008年02月11日 23:35