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自己板バスケ部

ぇり


三年 所属:自己板バスケ部 ポジション:

自己板バスケ部の『一応の』キャプテン。
まきひとハイヤー、りぉ達主力が卒業し、
なんとなく彼がそのままキャプテンになってしまった。

後輩コテ達も「一応の筆頭(キャプテン)なんだろ・・・」と不本意ながら彼がキャプテンというのが、現像の自己板バスケ部の総意である。

メガネくん


学年:3年 所属:自己板バスケ部 ポジション:ガード?

バスケ選手(コテ)としての実力は特に見張るものが無い平凡な選手なのだが、
『絵が上手い(バスケの実力とは関係無い)』事から女子バスケ部にチヤホヤされており、
二年の頃は度々そのことで嫉妬したまきひとに〆られていた。
(「『お前が』凄いんじゃない!!『絵』が凄いんだ!!」と、まきひとは涙目だったらしい・・・。)。

しかし目の上のたんこぶのウザイハイヤー、まきひと等三年が卒業し自分の代が中心のバスケ部が訪れた事で、
「これからは僕の時代ダニィ・・・自己板バスケ部は僕の独断場ダニィ・・・(ニヤリ)」
と、密かに企んでいる。

だるまたん


三年 所属:自己板バスケ部 ポジション: フォワード(?)

自己板バスケ部の『事実上のキャプテン』。

後輩コテ達も「ぇりさんよりだるまたんさんの方がキャプテンになるべきだろ」
と言うのが総意なのだが、『面倒なので』誰も口にはしない。
(自己板バスケの暗黙の伝統ルールは「面倒な事には関わらない」である。)

外からも中からも打てるオールレンジの得点力。
カリスマ性や恵まれた上背運動性を誇るが、
少しも驕らないので後輩コテ含む部員達からは慕われている。

伝説のキャプテン「ぼうしの再来」と呼ばれる事もあるが、
これからは彼が「伝説」になるのだった・・・。

ひとで


学年:3年 所属:自己板男子バスケ部 ポジション:センター
ニックネーム:ツインタワーA

超自己板級の高身長。一説によると2mを軽く超えている。
スパーズ全盛期のロビンソンとダンカンと同様に、デンデンと共にツーセンターを組む

その体格とは裏腹に温厚な性格であるが、あまり馬鹿にされると昔の武勇伝を語り始める。

「ひとで!ダンクやってみろよ!」との野次に対し

「σ(⌒▽⌒;) ボク?昔はダンクでバックボードを壊しちゃったりしたけど、今はやらないよw
だってリング可哀想だものヾ(@⌒▽⌒@)ノ」

との名言からもうかがい知れるように、本気を出したら誰にも止められないポレンシャルを秘めている。
しかし、練習中は隣のコートの女子部にばかりに気を取られ、気付くと女子と一緒に練習していることもある

「リバンド取る時にσ(⌒▽⌒;) ボクの腕にプニプニしたオッパイが当たるのが好きなの(/∀\●)」

無類の柔らかい物好きである

ゴルゴ


学年:二年 ポジション:フォワード 所属:自己板バスケ部

インサイドでガンガン攻めるタイプの攻撃的なフォワード。

彼の代はシュウルやボス等、フォワード向きの攻撃的な選手(コテ)が多いので、
熾烈なポジション争いは必死なのだが、「自分はスタメンに決まってる」と謎の自信に満ちている自信家でもある。

女に目が無く、試合するチームには「所で女子マネはいますか?」と必ず尋ねる。
試合した相手選手からは「何故自己板バスケ部には百姓がいるんだ?」と噂されているが真偽は定かではない。

また、同期連中や先輩コテ(選手)すらも見下してる節が垣間見え、
自分勝手な性格だと思われがちだが、実は他者に気配りが出来る繊細な面も持ち合わせている。

僕スカ


ポジション:シューティング(セカンド)ガード 学年:2 所属:自己板バスケ部

本当は美少女なのだが、フジ板バスケ部の「ライバルとバスケで戦う為」に男装し、
自己板バスケ部に入部。
一年の頃はポイントガードだったのだが、自分には向いてないと前キャプテンまきひとに悟られ、SGに転向。

1年前はベンチ入り出来ず、応援席にいる立場だった。
しかしその後、1日500本のシューティング練習を毎日欠かさず続け、自己板バスケ部のスタメンの座を奪取。
彼のきれいで柔らかなシュートは、ロムが鳥肌を立てるほど。

無口だが無愛想ということはなく温厚で大人しい人物であり、お調子者のシュウルやボスにも呆れることなく付き合ってあげたりと優しい一面が見られる。

また、シュウルに淡い恋心も抱いているのだが、カミングアウトしたら妥当ライバルの目的が全て台無しになってしまうので、想いは封印している。

S-R


学年:2年 所属:自己板女子バスケ部 ポジション:フォワード


一年の頃は精神的な弱さ、脆さが目立ったが、
まきひとの意地悪(愛情表現)やハイヤーからのシゴキ等、
様々な困難や失恋の悲しみを乗り越え今や立派なコテ(選手)として成長し、
今や、同期のゴルゴや僕スカ等同様、自己板バスケ部には欠かせないフォワード選手としての存在となった。

個性的なキャラが集まる自己板バスケ部の中、
「自分は地味で目立たなくてもいい・・・」と思っているようだが、
実は他の自己板バスケ部男女メンバー(OBのまきひとハイヤー等含む)からの評価は何気に高く、『真の実力者』である。

温厚で忍耐強く女の子らしい性格なのだが、怒らせるとかなり(ハイヤーやまきひとが怯えるほど)怖い。

また、まきひとは彼女が入部した時期に一目惚れしそれからずっと想い続けていたのだが、
想いには気付かれず、そして告白の機会は一年間訪れず、
卒業の時に思い切ってまきひとは彼女に「俺の第二ボタン・・・貰ってくれるか?」
と持ち掛けたのだが、その時の余りの気持ち悪さに号泣させてしまい、その代わりにハイヤーを爆笑させた・・・。


所属:自己板女子バスケ部 ポジション:ポイントガード 学年:1年

自己板バスケ部期待の一年。

『ポイントガードの条件』つまり『性格が悪い事』をこれでもかとばかりにクリアーしており、
『ポイントガード』としての実力は前キャプテンまきひとや、
アニメサロンのウォッチャーにも匹敵すると評された程。

入部後まもなく、叱咤激励の為に訪れたOBハイヤーの「今年の一年は糞ばかりだな^^;」
という台詞に対して「じゃあハイたんは?^^(糞じゃないの?^^)」と切り返し、
部内を凍り付かせた強心臓の持ち主でもある・・・。


ササドフ


ポジション:フォワード 所属:自己板バスケ部 学年:1

『フォワード志望』なのだが、身長は165cmしか無い。

そして、特に運動神経やフィジカルが優れている訳でも、バスケ(コテ)センスに秀でている訳でもない、極々平凡な選手(コテ)である。

小柄な体格でありながら、人一倍の努力を重ね、チームメイトからの信頼も厚く、
少しうっとうしいところもあるが、誰からも好かれる性格である。

純粋でひたむきな努力のみでシュートに向かう姿(クソスレに向かう姿)は、
『点が入る入らない(面白いツマンない)』関係無く、
先輩のジョルジを初めとして、非常に高く評価されている。

叱咤激励の為に訪れたOBのハイヤーは彼の『下手なりに努力する』ひたむきな姿を、
「一年の頃のまきひと(拗ねる前の)とよく似てるな^^;」と意味深な言動で評した程。
シュート(レス)が外れても外れても自らリバウンドを取りに行くその姿勢は、
損得勘定、私利私欲、合理的でしか動けない、『してから失敗して笑われるぐらいなら何もしない方がマシ^^』
『何かする奴』よりは『何もしないで何かしてる奴を嘲笑って高見の見物』してる奴の方が偉い今の暗黙の風潮に置いて、機械化している今の自己板バスケ部に対し、
『最初から何もしない奴が偉い』のか?『下手なりに頑張っている彼を誰が嘲笑う資格があるのか』?と考えさせてくれる選手(コテ)でもある。

一年後二年後が楽しみな選手である。


まきひと


ポジション:PG 背番号:4 学年:三年 所属高:自己板バスケ部

二年の時には名ポイントガードとして三年のぼうし&ブラザーの名コンビに抜群のパスを出し、
二人の実力を遺憾なく発揮させていた。
ぼうしとブラザー等三年が卒業した後にキャプテンになったまきひとだが、
その後強豪『自己板バスケ部』は弱体化してしまう。
まきひとの高度で変則的なパスを活かせる選手がいないことが大きな理由とされている。
また、まきひと自身も非常にプライドが高く自我が強く、 協調性が低い為、
他の部員選手に合わせてレベルを落としたパスを出そうとも考えていない。

その結果部員達とはあまり折り合いがよくない。

だが、自己板バスケ部に対する愛情は誰よりも強く、
なんとかしてこの部を強くしようと日々躍起しているが、空回りしている感は否めない。
練習熱心で厳しい為、後輩固定達からはあまり好かれていない。

パスを出す相手を諦めたまきひとは以前のプレイを捨て、個人プレイに走る事になった。
レイアップとジャンプシュートにかなりのこだわりを持っており、
派手なプレイを排除し、ダンクと3ポイントシュートを心から嫌うという妙な志向を持っており、
(まきひと自身がハイヤーのようになんでもこなせる天才型のプレイヤーではないことを自覚しているため)
そういったプレイを相手に決められると精神的にキレ始める。 が、インサイドでは抜群の個人技を持つ。

アニメサロン高校の非FANとは中学時代からのライバル。
3ポイントを取りにいく場合にはディフェンスファウルを誘いながらゴールを決め、フリースローを成功させる3ポイントプレイを見せる。
戦術面でも優れている。

また、女子バスケ部一年のS-Rに淡い恋心を抱いており、彼に近づく男子を露骨に攻撃している。
のだが、彼の想いは当のS-Rには全く届いていない。(寧ろ『怖い先輩』ぐらいにしか思われていない)
また、好きになった女子からは悉く振られている。


馬鹿息子(ばかむすこ)


学年:二年 所属:自己板男子バスケ部 ポジション:フォワード

個性派揃いの自己板二年勢においても、かなり際立ってる存在。
三年時のまきひとや、vipの新世界同様、
チームワークや協調性は皆無だが、インサイドでは抜群の個人技を持つフォワードである。

また、三年のジョルジとまぞっちにはやたら突っ掛かるが、
その理由は『小学生男子が好きな女子にチョッカイ出すあの心理』である。
まぞっちが他校に転校した際には、
まぞっちが慕っていたハイヤーとまきひとは何の感慨も無かったのに対して、
人知れず号泣していたのも彼である・・・

余談だが、まぞっちは「東京に転校するね^^」と見栄を張ったはいいが、
実は今だに田舎でウロチョロしている・・・
しかし「上京する」と公言した手前、今更「嘘だった」とは言えず、、
自己板バスケ部を体育館外からチラチラ覗き見る(ロム)毎日である・・・。


豆娘


学年:2年 所属:自己板女子バスケ部 ポジション:ガード

生娘豆娘。
プレイヤーとしては特に目立たないが、比較的安定したガードである。

また、実は『レズ』であり、
「運子おねえさまぁ・・・」と、運子のユニフォームで部室でオナニーしていたことがある。
そこをゴルゴに発見され・・・、

「おいおい・・・・どうせお前も男のコレがいいんだろ?」と脅迫され、
ゴルゴの肉奴隷へと堕ちて行くのであった・・・。


イケメン太郎


ポジション:スモールフォワード 学年:1 所属:自己板男子バスケ部

自己紹介板の自称エース。 ポジションはスモールフォワードで背番号10。

実は名門中学バスケ部監督の父を嫌い、その名門の入部試験に合格しながらも、
それを蹴って無名の『自己板学園』に通う。
祖母・母・叔母二人・飼い犬ホームズと暮らしている。後に父とは和解。

「未来の自己板エース選手(コテ)」とも評されるバスケ(コテ)センスの持ち主だが、
ササドフを初めとした周りの選手(コテ)が順調に成長し、
自己板新一年が強くなる中で自分の能力に悩むようになり、
プレーに精細を欠くようになる。

様々な強豪チームやチームメイトとの関係などで、悩みは一層深くなってしまう・・・。しかし、最終的にはササドフを初めとするチームメイトの後押しにより立ち直る。
自己板屈指の美形(イケメン)で、女子からの人気が高い。

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最終更新:2009年06月21日 00:36