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ヴォーグ/マドンナ

Vogue/Madonna


 80年代から今にかけて大活躍した「クイーン・オブ・ポップ」、マドンナ姐さん。姐さんといえば、やはり80年代の「ライク・ア・ヴァージン」や、「マテリアル・ガール」のヒットが印象的だけど、90年代もその人気は変わらず、本曲や、写真集の「SEX」とタイアップ(?)した、「エロティカ」などがヒットしましたね。
 本曲は、90年に発売された「アイム・ブレスレス」に収録された作品。いやあ何と言ってもMVでの「ヴォーギング」が印象的。ヴォーギングとは、アメリカのサブカルチャー史で発達したダンスで、特徴的な手の動きがミソ。MVを見てもわかるとおり、手がグルグル。あれは管理人でもマネできないわ。曲自体も非常にカッコよく、ラップなんかしちゃったりね。
 しかし、曲は実は、当初シングルカットが予定されてた「キープ・イット・トゥゲザー」のB面用として、マドンナがかなり短時間で仕上げた曲なんだとか。短時間で仕上げたとはいえ、この曲が後のマドンナの音楽的な進路を変える基軸になったりもしてます。すごい。

最終更新:2010年08月10日 19:17